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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1950/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 二、三年来法人の数が非常に殖えて参つております。お話の通り……。これは税法の点もあろうかと思うのでありますが、一つは法人の調査につきましては、実は割合ゆつくりやつて参つたのであります。大体一年分なり二年分なり溜めてやるというふうなやり方で、而も全部調査をするという建前をとつて参りましたために、相当期間が遅れた。それで法人を作りました当初においては、すぐには、つまり事業年度が経過して申告が出ました後において、初めて調…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) お話の通り事業税の関係において差当り今年度としてはそういう現象があるということは、これはお話の通りじやないかと存じます。併しながら国税の範囲におきましては法人税、それから給料その他として支払う者に対する個人所得税、そういうものを全部ひつくるめて考えますと、大体公平を得ておると思います。それで尚法人になります件数につきましては、実はこれは手許に調査書を持つておりません。実はこれは非常に困難な調査でございまして、いろい…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 大体個人と法人と比較されますのは少額所得者に…、少額と申しますか、中小の程度の所得者に多いのでございますが、それらの人につきましては、多くは例えば同族会社であるとか、又はそういうふうな関係の人が多いのでございまして、従いまして税法上同族会社に関しまして、税務署の認定をなし得る権限が相当与えられておりますので、そういうような運用によりまして十分個人との間に国税につきましては権衡をとり得るというように考えております。こ…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 影響がないということは申上げかねるのであります。これは法人になる傾向はここ数年来の傾向でございまして、年々大体一万乃至一万五千くらいの法人が殖えておるかと思うのでありますが、そういうふうな観点から申しまして、而も法人になる方々はどちらかと申しますと個人の中でも高額又は中程度の所得者に属する人が多いという関係からいたしまして、どうしても申告所得税がその分だけ減りまして、その分だけ法人税が殖えるという結果になることは自…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 承知いたしました。

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 決算はちよつと今ここに持合してございませんが、たしか十数億円程度予算を上廻つておるかと考えております。

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) この問題は非常にむずかしい問題でございまして、実は私共として今後の経済の見通しというものについて確実な予想ができんものでございますから、勿論来年度の予算を、来年度と申しますよりも今年度の補正予算等の関係からいたしまして、或る程度の推定をせざるを得ないのでございますが、非常に困難な問題でございまして、而もこの所管は、予算の見積りということは主税局に属しますので、私のほうからお答えするのは如何かと存じますので、差控えさ…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 地方税と国税と総合的に見た徴收実績というものは、実は私共数字を持ちませんので見当が付かないのでございますが、地方税が殖えて国税が減つたのだから国税はもつと割合がよくなけば、昨年程度でないじやないかというお話でございますが、実はあつちこつちの地方で聞いて見ますると、むしろ地方のほうは非常に手数が多い、又役場の人が顔見知りであるというような関係からでありましようが、地方税の徴收成績が非常にいいところが多いのでございます…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) この問題は同時に日本の経済全体の見方というものに関連するかと思うのでございますが、我々の見方からいたしますと、少くとも朝鮮の特需関係ができまして、それが廻りますに至りますまでは物価は統計によりますと、或る程度下つておりますし、又金詰りの状況も非常に深刻な状況にあるというふうな点からいたしまして、ただ税務官吏の努力が昨年に比較して足りなかつたというふうにも感じておりませんし、国民の協力の程度も特に悪くなつたというふう…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) これは特別に調査を取つておりませんので……。

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 漸次第三国人につきましても徴收につきまして相当徹底したやり方をとつて参つておるのでございまして、抽象的に申上げますならば、昨年よりも余ほど徹底したやり方をやつておるということを申上げていいかと思うのであります。ただ数字的にはまだ区分して最近取つておりませんので、ちよつと数学的に御答弁申上げる資料は持合せていない次第でございます。

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) これは極めて大ざつぱな調査になるかと思いますが、それで御了承を願いましてできるだけ早く提出いたしたいと思います。

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 外国人の中には、いわゆる第三国人と然らざる人とおる次第でございますが、三万台の自動車はその双方にある問題でございます。而して今まで納税義務のなかつた外国人に対しても、この七月から非常に低い率ではございますが、税を納めて頂くことに相成りました。この税務の仕事は特に国税庁で以て直接に直轄をして、相当愼重な調査をして行くということにいたしておりまするので、その後の権衡も今後は漸次とれて公平な負担になり得るかと考えるのでご…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 差上げました資料の中にたしかそれに該当するのが一つあろうかと思うのでありますが……これは続常にむずかしい調査でございますが、これは東京、大阪に関しまして都会地の主なる税務署二十五署のみについて調べて見たのでございますが、これで非常に顯著に分りますことは、例えば二十万円以上大体五十万円未満の程度になつているかと思うのであります。大口の所得者としては滯納者は別途に表を作つておりますので、その全体のパーセントから申します…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) この税に現われます数字は実際の経済界の状況と相当時間的にもズレができまして初めてはつきりするのでありまして、まだそこまではつきりと出て来ておらないのでございまして、税の面からはそれを判断し得るところの材料を得られない状況でございます。

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 所得税法におきましては、收入を得るに必要な経費は、全部を経費として見たわけでございます。又法人の場合におきましては、総益金から総損金を差引くという建前になつておるのでありまして、その原則そのものは何ら差異がありません。ただ法人の場合は、そこに働いている人の経費が結局給料が経費として認められる。ところが個人の経営の場合におきましては、その主人の給料に当る分が所得として算入されるという点が変つているだけであります。

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 実際の調査としましては、法人は個人より多く、実は税務官吏を振り分けまして、割合から申しますと。そうして、できるだけ徹底した調査をいたしたいと考えておるのでございますが、そういうことで、大体新設の法人等について、同族関係のものが非常に多いのでございますから、そういうふうなものにつきまして十分に調査をするということによりまして個人との間の均衡は、実際の運営上は十分にとつて行けるというふうに考えておるのでございます。ただ…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 大法人につきましては御承知の通り法人の経費として、例えば交際費というふうなものが一番審査の対象になるのでございますが、こういうものはシヤウプの勧告にもありましたかと存ずるのでありますが、できるだけ嚴格に調査して行く、アメリカ等の実際の調査の状況を見てみましても、交際費、旅費というものを一番調査の対象にしている。こういう状況でありまして、やはりお話のように若しもそういうものが濫費されているとか、やはり現実に個人の交際…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 滯納処分につきまして、ままそれに当る者が実際存在しましたことはこれは事実でありまして、誠に遺憾に存ずるところでございます。先般木村議員の御指摘になりました事件は、実は調査いたしました結果、結局滯納者の対外信用等を考慮して正式の滯納処分によることなく御本人の希望というか、お話合をしました結果、よろしいということで実はやつたということを税務当局は言つているのでございます。併しながらその際に御本人の承諾書を得てなかつたと…

大蔵事務官(国税庁長官)1950/09/07

8衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○高橋説明員 港湾のおもに土木施設につきまして、被害の状況を御説明申し上げます。今般の台風につきましては猛烈なる強風、暴浪等のために、各地の防波堤、あるいは繋船岸、その他船舶の沈没による港湾の被害といつたような事故が発生しておりまして、この被害の復旧に要する金額は目下調査中でございますが、ただいままでに大略判明しておる金額を概計いたしますと、大体二十五億程度になつております。目下なお引続いて報告が入つておりますので、今後なお十億から二十…