高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1951/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衞)政府委員 先月の中ごろでありましたが、日発総裁の談話が新聞に発表になつたのでありますが、その翌日日発の総裁がすぐ見えまして、そして会社内部においてこういうような含み利益があることを発見したから、これについてはただちに修正申告をいたしたいという話があつたのであります。しこうして実は日発につきましては当初の考課表、新聞等に発表になりました利益が、昭和二十五年の三月末日までの事業年度につきましては、公表された利益が二億四千五百万円…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衞)政府委員 二十三年の八月から査察の制度を開始いたしまして、その後これが拡充をはかつて参つたのでありますが、この査察の対象といたしましては、そういうふうな相当巨額な脱税を包容すると認められるものについて集中して、脱税の摘発をして参つたのであります。しこうして昭和二十二、三年ごろにおきましては、そういうふうな傾向が相当あつたのでありまするけれども、査察が強化されるに従い、また税法等も合理化されるに従いまして、その後会社側から自発…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衞)政府委員 昨年の十二月末におけるところの滯納の総税額は、九百九十六億円であります。そのうち過年度に属するものが六百十四億円、新年度分に属するものが三百八十二億円に相なつております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衞)政府委員 今後の見込みにつきましては、これは歳入の見込みと同様に非常に困難な問題であります。と申しますのは、昨年との比較におきましては、申告所得税の割合はむしろ補正予算によつて三百二十億の減額をいたしたにもかかわらず、予算に対する割合は昨年を下まわつておるという状況に相なつておるのであります。しかしながら一方において、本年度はできるだけよく納得をしていただきまして、そうしてよい申告を出していただくという趣旨をもちまして、申告…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衞)政府委員 非常にむずかしい法理論についての御質問でありますが、私どもの見解といたしましては、この取扱い方針を決定いたします過程においては、いろいろの議論も出たのでありますが、最終的にはこの二つの、つまり中小企業等協同組合法第八十一條の規定と並びに七條の四でございますかの規定とは抵触するものではない。七條の四は中小企業等協同組合法の規定する以外の分野についての規定をしているのだという解釈をもつて、取扱い方針を決定いたしているの…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衞)政府委員 協同組合法第八十一條に「給料、賃金、費用弁償、賞与及び退職給与並びにこれらの性質を有する給与と同一の基準によつて受けるものは、所得税法(昭和二十二年法律第二十七号)の適用については、給与所得又は退職所得とする。」というふうに規定しているのでありますが、それがはたして給料なりやいなや、これらの性質を有するものであるかいなかの問題は、所得税法施行規則によつて委任されているものであるというふうに解釈している次第であります…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衞)政府委員 法人格を否認するというものではないのであります。問題はそれが給与所得なりやいなやということの解釈を、通牒で詳しく説明をしているという性質のものであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衞)政府委員 私ども企業組合が健全にまた法律の意図する通りに発達することを、非常に熱望しておるものであります。しかしながら企業組合の形を仮裝して、個人の事業所得者が税を回避するということがあつては、税法の意図する公平が達成できませんので、そういうふうなことのないような措置を講じておる次第であります。私どもは企業組合としての法人格を否定するとか何とかいうことは全然考えておりません。その所得がその個人の事業所得に該当するや、または給…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衞)政府委員 ただいまの御質問にお答えする前に、先ほどの御質問の七條の四が四月一日から施行になつておりますが、その以前についてはどうかという点でありますが、これはあのもとになる所得税も、同様に昭和二十五年度の所得に適用するという建前になつておるのであります。従つて一月一日からの所得についての問題は、全部その適用を受けるわけであります。 それからただいまの御質問であります。企業組合に対してのみ非常に嚴格な措置をとるというような御見…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衞)政府委員 昨年夏大蔵委員会において国政調査を行われまして、その結果を私どももちようだいいたしまして、よく検討いたしました。非常にりつぱな数々の要件が多数盛られて、私どものやり方について重要な指針をいただきましたことを、この機会に厚くお礼申し上げたいと考えるのであります。ただいまお話の納税組合につきましては、申告所得税の現在の滞納が非常に多いのでありますが、その原因はどこにあるかと申しますと、源泉徴収によるものにおきましては、…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衞)政府委員 ただいま宮幡委員から御質問になりました点につきましては、実は先般岐阜県出身の方々から相当詳細に伺つたのであります。今まで私どもそういうような比較をしてみたことがないのでありまして、きわめて興味のある一つのデータであると考えまして、検討してみたいと考えている次第であります。同じような陳情と申しますか意見が、栃木県の栃木市並びに長野県の飯田市から出ております。いずれも国民所得の推定と申しますか、税額の一世帶当りの平均を…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衞)政府委員 ただいまの取扱いといたしましては、確定日付をもつて認めるという解釈をしております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衞)政府委員 そうでございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衞)政府委員 租税の負担の公平を期し、かつ徴税の確保を期するために、ある程度の特定の人につきましては、預金の調査をせざるを得ない場合があるということは、ただいま小山委員からお話の通りであります。しかしながら私どもといたしましては、同時にそれが納税者と申しますか、一般預金者に刺激をする結果になり、資本の蓄積に悪影響を及ぼすということは、できるだけ避けるようにということを、常々注意をして参つておるのであります。ことに先ほど例としてお…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衞)政府委員 具体的な指令の目附をただいま記憶しておりませんが、そういうふうな趣旨のことは会議の席上でも注意しておりますし、またたしかそういうふうな注意を特に最近二、三箇月前にいたしたように記憶いたしておるのであります。ただこれは先ほどもお話いたしましたように、どうしても預金の調査をしなければ、その人の所得の全貌をつかみ得ない、また脱税の真相をつかめないという状況がありますので、そういうような際におきましても、できるだけ一般の銀…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衞)政府委員 いかなる場合にいかなる條件が備わつた場合に調査するというような問題は、具体的な認定の問題でありまして、明確な一線を画することは非常に困難であります。勢い取扱い官吏の認定にかかる点が、非常に多いかと思うのであります。従つて私どもとしては、このやり方によつて預金の資本蓄積を、いやしくも阻害するようなことがあつてはいけないという注意はいたしておりますが、同時に税は公平を生命といたしますので、できるだけ公平を保つて行くとい…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衞)政府委員 もちろん銀行の預金者全部について調べるというようなことは絶体にしておりません。個々のものについて調べるという方針であります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衞)政府委員 ときに重なる場合はありますけれども、一挙に数十人連日やるというふうな事柄は、妥当な処置ではないと考えておるわけであります。 〔奥村委員長代理退席、小山委員長代理着席〕
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衞)政府委員 二、三の各局からの報告によりますと、ある程度非協力であるというふうな報告にも接しておるのでありますが、この問題は非常にデリケートな問題でありまして、どの程度必要があるか、またどの程度に調査すべきかという点につきましては、ことにその必要の程度いかんに関しましては、非常に見解のわかれるところであります。私どもといたしましては租税の公平を保つためには、ある場合にはどうしても調査を必要とする。また先ほど奥村委員のお話の通り…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衞)政府委員 国税の徴収につきましては、差押えをいたします際には、未納税額に相当する財産を差押えるという建前になつておるのであります。従つてきわめてわずかの未納税額のために、莫大な財産を差押えるというふうなことは、いたしておらないつもりであります。もしもそういうような事例がありますれば、これはすみやかに正すべきであると考えております。