高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1951/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○高橋(衞)政府委員 ただいまの御質問は税制に関する問題でありまして、私どもは公布された法律の執行についての責任を持つておるものでありますから、他の方から御回答申し上げるのが適当であると考えますので、遠慮申し上げます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○高橋(衞)政府委員 御質問の中にもありましたように、これはすべて税制上の問題でありまして、私からお答えするのは適当でないと考えます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 ただいまの御質問の点には、計数上一見お話のような、誤解を生ずるような方法がとられておるかと思いますが、御説明申し上げれば完全に御了解を得られるものと考えるのであります。もちろんこれはその後になつて、私ども十分に調査をしてみなければ事実関係は判明いたしませんが、大体の筋道をただいまのお話によつて考えてみますると、こういうことになるかと思います。御承知の通り農業関係につきましては、各農家の記帳が必ずしも正確でない。従つ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 この場合には大体税務署で実收を調べてみますと、事前割当に対して大体一割の増收があつたといつております。従つてきわめて簡單な計算の例を申しますとおわかりになると思いますが、十かける十一と十一かける十とは同じ答えが出て来ます。と申しますのは、二石三斗で割つて、さらに二石三斗でかければ、ただいまお話の反当りの実際の收入高、ただいまお話の九千二百八十一円というものが出て来る。ところがこれを二石一斗で割つて一石一斗をかければ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 徴税当局といたしましては、実際の收穫が幾らあつたかということにつきましては、十分に調査してその結果に基いて、実態に即するように收穫量を見ておるのであります。しかしながら同時に農林省の調査その他のものは相当権威のあるものですから、それらのものは十分に尊重し、参酌しながら課税いたしておるのであります。そうしてただいま標準の米価を三等米にするというようなお話であつたのでありますが、この標準の米価につきましては、もちろん時…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 これは事前割当の数量によつておるのですが、補正割当は大体三割以上の減收の田畑に当ると思うのでありますが、そういう田畑につきましては全部別途に標準率をつくつておりますので、ただいまの御疑問はなくなるのではないかと考えておるのであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 私どもはやみ米を見ておるじやないのであります。もつばら実收高の調査をいたしまして、税務署として自信のある調査に基いて標準率をつくつておる。こう申し上げる次第です。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 標準率の作成につきましては、非常に技術的な問題になりますが、全国の各農村につきましてランダムに農家を摘出して、その農家について收獲量の調査その他経費の調査を全部いたしまして、そしてその地方々々で別々の標準率を作成しておるのであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 御承知の通り農家において完全な記帳をしている人はきわめてまれであります。従つてまたある程度の記帳をしておられるといたしましても、現在の税務署の人員をもつてして、各農家について個々に調べるということは不可能であります。やむを得ざる方法といたしまして、さような標準率をつくつておるのでありますが、しかしながらこの標準率につきましては、相当早期にこれを一般に公表いたしまして、そして各方面の御意見を伺い、大体妥当であるという…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 私どもは事前割当の数字はそれほど見ておりませんが、農林省の調査によるところの実收高の調査と申しますか、これは十分に尊重し参酌しておるのであります。しこうしてわれわれの方では、收穫が相当程度下まわつておる、減收があつたと認められる地域は、標準率の適用と別個にいたしておるわけであります。従つて減收地域を差引けば、全体としての標準は、これは農林省等の数字より上まわるのは当然であります。しかしながら減收地域に適用されたもの…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 私はただいまの話は初めてお聞きするのでありますが、おそらくは、察するところそれは農業協同組合において納税準備積立てとして、協同組合として積立てさせておるのではないかというふうに考えます。もちろんそういうふうな超過供出について、源泉徴收をするところの権限もありません。従つて税務署でそういうことを権限に基いてやつたというふうなことは、全然考えられないわけであります。 〔「自発的にやつておるのだろう」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 私どもにはどうしても事実とは信じられませんから、そういう仮定に基いてはどうもお答えできないと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 竹村さんもよく御承知の通り、所得税は個人々々の問題であります。従つて個人以外の団体がそういうことをなさるということは、権限なきものの行為であると考えざるを得ないと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 この標準率はどこまでも推定の一つの材料であります。その一つの推定の材料に基きましてただいまもお話の通り、具体的な確実な資料はなかなかつかみにくい。従つて全般的なその地方におけるところの個々の、できるだけ真実に近いところの推定材料をとらえまして、そして個々の人について更正決定をいたすのであります。従つてそれはどこまでも団体に対して更正決定したのではないのであります。個々に対して更正決定をいたしたのであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 私どもも標準率を決定する際におきましては、そういうふうな地方の事情に精通した方、またはいろいろな資料を持つておられる方の意見は、十分に聞かしてもらつておるわけであります。そして標準率を決定しました後におきましても、ただいまのお話のような共通的な欠陷があるような資料が出ました場合には、法律問題というようなむずかしいことではなしに、とにかくそういうふうな御意見は十分に伺つて、できるだけ少しでも真実に近からしめるというこ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 前段の市町村等とは常に協力したらどうかというお話については、まつたくお話の通り考えております。特に住民税等が所得税を基本にして賦課されておりますような関係もありますので、十分にその土地の事情なり資料なりの裏づけの面において、協力をお願いしておる次第であります。 企業組合に関しましては、ただいまお話のような別な秘密の指令とかなんとかいうものは全然ございません。むしろ田中さんが手に入れられましたような東京国税局のあれの…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋(衞)政府委員 滯納整理にあたりまして、どの程度差押えをし、また差押えをした物件をどの程度公売するかという問題は、具体的なケースとしては非常にむずかしい問題であります。私どもとしましては、納税者の中にもやむを得ざる事情で、ほんとうに善意ではあるけれども、どうにも業態が非常に惡かつた、または病人があつた、または災難があつたというふうな事柄のために、遅れておるというふうな、非常にお気の毒な状態の方が相当あるのであります。そういうふうな…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衞)政府委員 御承知かと思いますが、農機具は選択差押え禁止物件になつております。言いかえますると、他に適当な差押えをする物件がないときには、農機具も差押えしてよろしいという建前に相なつておるのであります。しかしながらそういう性質の物件でありますので、できるだけこれを避けるというように指示いたしておるのであります。たまたま物件の隠匿その他のことがありまして、惡質のものと認められた場合においては、やはりそこまで及ばざるを得ないという…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衞)政府委員 卸承知かと思いますが、農業関係の納税の割合は割合良好なのでありまして、全般的には農村においてそれほど滯納処分をしなければならないというような、必要に迫られている地方は多くないのであります。しかしながら農村のうちにも、地域的に非常に納税思想が惡くて、どうしても強行処分をとらなければ納まらないという地方がありますので、そういう場合におきましては、法律上当然認められておりますところの財産、または物件を差押えをすることは、…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衞)政府委員 昭和二十二年の農地改革の当時、お話の通り他に差押え物件がある限り、できるだけ農地の差押えは避けるようにという通牒を出しているようであります。われわれといたしましては、農地の差押えをすることによつて実收を上げることはなかなか困難でありますので、そういうふうな面からもできるだけ避けたいという趣旨をもつて、指導して参つているのであります。しかして昨年国政調査の際における大阪局管内の特殊の事例についても、私は耳にしているの…