高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1951/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋政府委員 二十三年、四年の滞納は、これは非常にむずかしいのでありまするが、二十五年度から二十六年度に繰越しになりました滞納の税額が、たしか九百四十五億円に相なつておると思うのであります。そのうち二十五年度中に発生したところの滞納の税額は四百六十五億円でありまして、残りの四百八十億円は二十四年度以前の滞納にかかる分でございます。その後今年度に入りましてから相当に整理を進めておりまするが、最近におけるところの年度別の数字は現在調査いた…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋政府委員 現在大会社等について、徴収猶予を実際にやつておるということに基いて、やつたのではないかというお話でありますが、会社等につきまして、そういう事実上督促をしないというふうなことは、できるだけ避けるように、特に大会社につきましては、そういうふうなことを厳重にいたしておるのであります。もちろん三日や五日遅れたからといつて、すぐ督促状を出すようなことはいたしておりません。これは常識論でありまして、できるだけすみやかに出すように、そ…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋政府委員 ただいま、私が大蔵大臣からいじめられたというお話がありましたが、そういうような事実は全然ございません。よくお話を承り、またわれわれとしての資料も十分差上げまして御判断願つたわけでございます。この上半期におけるところの税收入の状況は、元の予算に比較いたしますと、すでに五三%收入済みであります。昨年の同期が三六%でありまして、非常に好転をいたしているわけであります。なお今回新しく千五百億円追加になりまして、さらに減税の金額に…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋政府委員 昨年来税務行政運営の方針を相当変更いたしまして、できるだけ納税者の納得を得て、円満な、しかも適正な税務行政を運営いたしたいということでいたして参つたのであります。幸いにいたしまして二十五年度の所得税の更正決定等の措置に関しましては、二十四年度におきましては約四百万件に近い更正決定をいたしたのでありますが、二十五年度の場合におきましては十一万七千件の更正決定をやつたというような、その面におきましては非常な改善をしたのであり…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋政府委員 二十五年度におけるところの所得税の申告の状況並びに更正決定に関しましては、私どもその後の実績を十分に検討いたしまして、反省も加え、二十六年度に対するところの方策を目下検討いたしておる次第であります。お話の通り、幾分行き過ぎの点があつたかのように考えております。言いかえますと、更正決定を無理に少くするための、いわば妥協に走ると申しますか、何らかのおもしろからぬ現象も幾分存在しておつたと認めざるを得ないと考えております。もち…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋政府委員 昨年協議団ができました当時、これは行政救済の手段でありますので、十分にその行政救済の目的が達成せられることが絶対必要であるという見地からいたしまして、この人事の選考につきましても、常識円満な老練な人事をもつてやる。なおかつ民間から新しく採用いたしました相当な年配の方、一般民間において経験を積んでおられるような方も相当多数入れました。その双方のコンビネーシヨンによつて円滑適正な行政救済が得られるということを目途といたしまし…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋政府委員 再調査の要求の制度をつくりました趣旨は、税務署において一応更正決定はいたしましたが、再調査の請求をいたしました際に、さらに反省してその決定がよかつたかどうかということを考え直してもらうという趣旨で制度ができたのであります。従つて、税務署において別の人によつて、あらためて調査し直すということは、これは二十五年のように非常に更正決定が少かつた場合においては、あるいは可能であつたかもしれませんが、普通の状態においては、なかなか…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 ただいまの御質問の点がどうもはつきり私のみ込めないのでございますが、薪炭特別会計のあとの清算でありましたならば、その清算につきまして、国境徴収法を準用するというようなことがあるいはあつたかと存じますけれども、その整理そのものは国税庁または大蔵省の主管ではありませんので、それぞれの所管の省においてやつておるかと存するのであります。事実薪炭特別会計の清算につきましては、私どもの方で全然承知いたしておりませんから、そちらの方にお…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 価格差益に関する事務は、昭和二十五年度から国税庁に物価庁から移管されたのでございます。しこうして移管されました際におきましては、私ども事務当局間の打合せといたしましては、差益に関するところの、つまり決定に至るまでの仕事は、全部それまでに完了して移管するという建前で、実はお引受したのでありますが、なお訂正を要する部分がございまして、実はまだ未決になつて決定をしてなかつたというふうなものがございまして、最近までそういうふうな決…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 税の調査をいたしまする際に、あらかじめ今年はどの程度所得の増があるはずだというふうな先見を持つてかかりますと、間々誤る場合がございますので、私どもとしてはそういうふうないろいろな統計数字からいたしまして、予算の見積り等をいたします際にはそういうことはいたしますが、調査の前提としてそういうふうな先入観をもつて当るというふうなことは、避けておる次第であります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 先般国税徴収法を改正いたしまして、差押え禁止物件の範囲を相当拡大いたしましたが、農耕地だけはその禁止物件に入つておりません。従つて法律的にこれを差押え処分することは、何ら違法ではないと考えております。ただでき得れば、そういうふうなものをあとの順位にまわして、これを避けて行くということは、ただいまお話のありましたような趣旨におきまして妥当であろうと考えるのでありますが、ただ間々相当に悪質な滞納者であつて、そういう者のみに現実…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 たしか農地の売買は農地調整法その他の改正によりまして、自由になつたと考えるのであります。その農地の所有権の問題と耕作権の問題は、全然別個の問題でございまして、その間の処置は私は実は詳しく研究しておりませんので、研究いたしました後にお答えいたします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 現在の法律の建前上、それを競落者がない場合に国有地にするというふうにはなつておりません。従つて競落者のできるまで、何回でも競売するというよりほかに方法はないかと私は考えます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 その間の法律問題については私詳しくございませんので、法務府なりその他の法律関係の責任ある官庁からお答えすることにいたしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 三月の末から漸次繊維製品を先がけといたしまして、相当大幅な値下りを見た商品もあるのでございます。しかしながら徴税の面におきましては、割合に順調に収入されて参りまして、七月十日現在におきましては、全部で予算が四千四百四十五億円でございますが、それに対して千二百十六億円の収入済みに相なつております。年間の総予算に対しまして二七・四%というパーセントに相なつております。これを昨年の同期に比較いたしますると、昨年の同期が一六・七%…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 先般の国税徴収法の改正で、附則の二十一項に、すでに納付になりましたところの加算税等につきましても、十銭のものを四銭に軽減することができる。しかしながらそれが詐偽その他の不正の行為によるところの更正決定に基くものである場合においては、この限りではないという規定になつたのであります。しかしてその申請の期間が六月三十日までと相なつております。それまでの間私どもは、たとえば新聞その他私どもの出しております。「税のしるべ」等にも、非…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 これは査察にかかつた事件とかなんとかこいうことではないのでありまして、その隠匿された、または漏れておつた所得が悪質のものであるかどうか。たとえば修繕費の見方が違つておるのか、減価償却の率の見方が違つておるとかというものは、これは悪質とは全然見ておりません。しかしながらたとえば裏帳簿があつて、所得を隠匿しておるというような種類のものは、これはたとえば査察にかかつていない場合におきましても、悪質であるというふうに見ております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 密造の取締りに対しましては、昨年来非常な努力をこれに傾注しておるのでありまして、幸い昭和二十四年度において取引高税が廃止になりまして、各局並びに税務署の段階におけるところの関税関係の職員は、もつぱら密造の取締りに没頭することができるような段階に相なつておるのであります。しこうして密造取締りに要するところの諸雑費と申しますか、経費につきましては、前年度に対しまして二倍半程度の経費を増加いたしました。一般経費の増加と職員もこれ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 昭和二十四年度の申告所得税につきましては、納税義務者の総数が八百万をちよつと越えておつたと思うのであります。それに対して更正決定をいたしました数が四百十八万、歩合で申しますと五割三分の人に対して、更正の通知、または決定の通知をしたということに相なつております。従つてこの更正決定いたしましたものにつきましては、その後再調査の請求なり、審査の請求なりによりまして、相当長く未決の状態、紛争中の状態というものが続き、しかもそのため…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○高橋(衞)政府委員 先般来御説明を申し上げておいたと存ずるのでありますが、税理士法の立法の根本の趣旨が、現在政府と納税者との間に介在して、それらのいろいろな世話をしていただく、また手続その他について、いわば納税者の補助的な実際の効果をあげていただく仕事につきまして、納税者側からも十分に信頼され、また政府もその職業にある人について全幅的な信頼をもつて、税務行政の円滑な運営を促進して行きたいというところに重点がありまするので、従つて今回修…