高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○高橋(衞)政府委員 弁護士の方で税理士の登録をなされた場合におきましても、一人の能力は、別に登録をせられたことによつて能力が増加するということはないのでございますから、従つてその人の所得がいかにあるかという算定をいたします際にも、そういうふうな、ただ税理士の登録をしたということのみをもつて、そこにつけ加えられるところの新たな所得があるというような考え方は、いたしたくないというふうに考えております。本来こういうふうな公的な仕事をしておら…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○高橋(衞)政府委員 ただいま三宅委員からお話のありましたような趣旨におきまして、弁護士には弁護士としてのお立場もあると思いますから、その双方の実情と適当な度合いを十分にお話合いいたしまして、遺憾のないようにいたしたいと思つております。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高橋衛君) 御承知の通り終戦後我が国の税制は、もとの賦課課税から申告納税制度に相成つたのであります。而して、申告納税制度に相成りまする上におきましては、正面なる納税者に專ら信頼をいたしまして、悪質なる脱税の傾向のある納税者について十分な調査を遂げるということが本来のあり方ではないかと思つております。そういうふうな趣旨を以ちまして二十三年の九月に、初めてその当時主税局でありますが、主税局に査察部を設けまして、国税査察官を相当数…
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高橋衛君) お話の通り会計検査院の資料というものは私どもは十分に利用しておるつもりでございます。一つの例を申上げますると、戦時補償特別税ということがございますが、あの戦時補償特別税に関しましては、実は終戦直後におきまして殆んど軍その他において書類を焼却してしまつたのでございます。従つて我々といたしましては殆んどその資料を、会計検査院の資料に基いてその後の課税の適正を期したというような状況でございます。而もその後におきましても…
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高橋衛君) 御承知の通り会計検査院は歳出の審査をすると同時に、その受取つた金額等について税がどうなつているかという関連も常に調べております。従つて税に関する又不当取得があります、言い換えますると取り足りんものにつきましては、多くの場合それらに関連したものが多のいでございます。従つてその結果において更に漏れがある、検査院のほうから報告になつたものについて漏れがあるということは、私どもは先ず殆んどなかろうというふうに考えておるの…
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高橋衛君) 具体的なケースは何でございますか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高橋衛君) 実は甚だ恐縮でございまして、その具体的な事実を私まだ十分に聞いておりませんので、よく調査いたしましてお答えいたしたいと考えますが、只今の委員長のお話の通り、若しも調査の当時において返すことが確定しておれば、それはその当時における収入なかりしものと認めて課税すべきものであると考えます。若し課税しておるとすれば、それは過誤納金還付金についての手続に従いまして、利子をつけて返すという筋のものであると考えております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(高橋衛君) 只今の事務官が参つて請願を取下げるようなふうなことをやつたという、お話は、まだ全然聞いておりません。そういうふうな事実があつたかどうか、又どういうふうな事情でやつたかということを十分に調査いたしましてそれに対する適切な処分をとりたいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(高橋衛君) 只今お読み上げになりました書類だけでは、どうも事実がどうであつたか、必ずしも適確に判断いたしかねるのでありますが、それらの事実をよく調査いたしまして、適正に処置いたしたいと考えます。なお私どもといたしましては、いつも申上げておりまする通り、できるだけ親切に又十分に申出のある点を調査いたしまして、そうして適正に決定いたしたいと、こういう趣旨の指示を絶えずいたしておりますが、弁解になるかも知れませんが、何分昭和二十四…
第10回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(高橋衛君) 税務官吏の実際に所得その他の調査をいたします際におけるところの態度なり何なりが、ややともすれば疑惑を招くというようなことがありますると、お話の通り納税思想にも非常に悪影響を及ぼしますので、私どもといたしましては、そういう点に常々必要な注意を払つて参つておるのでありますが、若しもそういうふうな事実がありといたしますれば、これは完全な汚職でありますから、これは十分な処分をいたしたいと思うのであります。ただ私どもの見る…
第10回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(高橋衛君) 預金の調査に関しましては只今もお話の通り、これが預金者の心理に悪い影響を及ぼしておる。資本蓄積にいろいろな弊害をもたらすということがあつてはいけないと考えまして、その取扱いには極めて慎重な態度を以て臨ませるようにいたしておるのであります。而して調査をいたします際におきましても、相当の地位にある或る程度の年配の行つた人に必らず行つてもらう。而してその間いろいろなトラブルを起さないようにという方針で臨んでおるのであり…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○高橋(衞)政府委員 ただいまお読みになつたような文書を各納税者の方に差上げまして、そうして一々税務署に御足労を煩わして、税務署で調査しました内容について十分御説明申し上げて、それに御納得が行けば申告を出していただくということにとりはからつている次第であります。しこうしてこれは私どもは、むしろ納税者に対して非常に親切なやり方というふうな見地から、そういたしておるのでございまして、税法によりますれば、期間を経過して申告が出ないとか、または…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○高橋(衞)政府委員 ただいまお読み上げになりました二十四年度との所得額の比較は、おそらく事実だろうと思いますが、それは税務署の調査した結果、二十五年度の実際の所得がその程度あるというふうに、調査が出て参つたわけであります。しかしながら所得については、当然税務署の見解が誤つている場合もございますので、必ずしもそれでぜひお出しにならなければならないというふうな、強制的なものの考え方は絶対にいたしておりません。従つてもし正しい所得がそれ以下…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○高橋(衞)政府委員 申告を受理しないということは、あり得ないと存じます。これは郵便であつても何であつても、ちつともさしつかえないのでございまして、正式な申告書として御提出になれば、必ず受理いたします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○高橋(衞)政府委員 おそらく申告を是認するかしないかということは、全然別個の問題になりますが、いやしくも正式にお出しになつたところの申告書を受理しないということは、あり得ないと存じます。しかしながら、もしそういう具体的な事実がありましたとすれば、調査しました上で、いかなる事情に基いてそういうことが行われたかということを、十分に検討いたしまして善処したいと考えます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○高橋(衞)政府委員 私ども税務署をいろいろ指導しおりましたり、また税務署の実情を見ておりまして、そういうことは常識的にはあり得ないと考えておりますが、もしもそういうふうな事実がありといたしますれば、十分に調査をいたしまして、善処いたしたいと考えます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○高橋(衞)政府委員 金額について、どの程度の金額まで完全に税務署にまかしていいかという点は、まだ未決定でございます。大体一定金額以下のものは税務署において決定できる権限を与え、それ以上のものは国税局において稟議をせしめて、国税局においてもよく調べた上で処置いたして行きたい、こういうふうに考えておる次第であります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○高橋(衞)政府委員 停止処分に関しましては、資力が回復した場合には停止処分を取消すということに相なつておるのであります。従つてその年度の所得を新たに調査いたしまして、その年度において十分に所得があり、また資力があるという場合におきましては、前の停止処分を取消すと同時に、新たに申告を出していただきますなり、または申告が出ない場合には、更正決定の措置をとることをせざるを得ないかと考えておる次第であります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○高橋(衞)政府委員 そういう場合におきましては、具体的にその人にはたして欠くべからざるものであるかどうかということを検討いたして、決定いたしたいと考える次第であります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○高橋(衞)政府委員 個々の場合につきましてはなお十分に検討いたしまして、法律施行までに具体的な指示をいたしたいと考えております。しこうしてこれらの指示につきましては、やはり通牒を公開いたしまして、皆さんの御批判をいただきたいと考える次第であります。