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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1951/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
国税庁長官1951/03/26

10衆議院 大蔵委員会 第42号

○高橋(衞)政府委員 お話の通りでございます。

国税庁長官1951/03/26

10衆議院 大蔵委員会 第42号

○高橋(衞)政府委員 現在過誤納による払いもどしの金額で、未払いになつているのはどの程度残つているかという御質問でございますが、御承知の通り昨年の臨時国会において補正予算で増額いたしまして、十五億円の予算に相なつたのでございます。これでもつて本年度内はそう遅延を生ずることなしに、払いもどしができるものと予定しておる次第であります。しこうしてこれが手続等に対しましては、払いもどしについて、実際にその払いもどしの当人であるかどうかということ…

国税庁長官1951/03/26

10衆議院 大蔵委員会 第42号

○高橋(衞)政府委員 お話のように、地方税と国税との徴収職員の数において、地方税の方がずつと多数であるために、国税の歳入に相当大きな影響がありはしないかという点は、私どもも同様心配しておる点でございます。しかしながら大上さんも御承知の通り、今年から申告所得税はもつぱら指導に重きを置いて、納得の行く方法をやつておりますので、滯納の金額も今後は激減して行くものであるというふうに、実は期待を持つておる次第でございます。従いまして一方税務官も漸…

国税庁長官1951/03/26

10衆議院 大蔵委員会 第42号

○高橋(衞)政府委員 先般愛知県から相当多数の方が見えまして、農業所得の反当り収穫率がたいへん高いという御調査をいただいたのでありますが、その御調査の根拠になる愛知県の数字をいろいろ検討してみますと、いろいろ不都合な数字になつておる向きもありました。必ずしもあの表によつて判定するということは、妥当でないのではないかと考えておりますが、しかし全面的に負担の公平をはかるということは、私どもの信念とするところであります。十分に諸般の資料を収集…

国税庁長官1951/03/26

10参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(高橋衛君) 次長を国税庁に設置することの必要に関しましては、この前も御答弁を申上げました次第でありますが、その第一の理由は、税務におきましては直税部とか間税部、調査査察部というふうな賦課の面と、今度新たに設置をお願いしております徴收部という徴集の面、結局最後のあと始末をいたします面との総合調整が必要でありまするのみならず、同じ賦課の面におきましても調査査察部の中の調査の仕事と所得の調査の仕事と、これは同じ性質の仕事であります…

国税庁長官1951/03/26

10参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(高橋衛君) お尋ねの通り、全部の責任は長官にある次第であります。併しながら次長を設置しました上は、次長に或る程度の内部の事務の統轄という面の仕事の委任をいたしまして、そうしてある段階までは次長で以て十分に全体の統轄がなして行けるというふうな建前にいたしたいと考えております。

国税庁長官1951/03/26

10参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(高橋衛君) この設置法の第二十九條の二に書いておりますように「次長は、長官を助け、庁務を整理する。」ということに相成つております。而して主として内部の各部間の調整といいまするか、又は監督官、監察官の実際の事務の運営のやり方というふうな問題については、つまり庁務の細部に関しては大体において次長が指示をし、又その決定をして行く、勿論その委任をいたしましてもその責任は長官に帰属するのでありますが、具体的な決定をその段階においてやつ…

国税庁長官1951/03/26

10参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(高橋衛君) 次長の責任は、委任を受けた範囲において次長の責任があるのでありますが、委任をしたこと自体については長官に責任がある。そういうふうにお答えいたして置きます。

国税庁長官1951/03/26

10参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(高橋衛君) 昨年の春の国会におきまして国税庁監察官の制度を新らしく設置したのであります。国税庁監察官は国税庁所属職員の身分上の監察をするのがその職責であります。而して国税庁所属職員に対しましては、又は所得税等に関連する事項については、その相手方等につきまして或る程度の警察権が與えられているのであります。而して監察官はそういうふうな或る意味における中央警察官の仕事をいたしますので、その他の仕事はなし得ないというふうに相成つてい…

国税庁長官1951/03/26

10参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(高橋衛君) 国税庁長官の直属の仕事でもあります。

国税庁長官1951/03/26

10参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(高橋衛君) 監察官も同じように国税庁の所属職員であります。併しながら所属職員ではありますが、設置法の規定によりまして監察以外の仕事をなしてはならないという建前になつておりますので、専門的な税務職員の身分上の観察をすることになつております。而して私どもは、従来はややもすれば税務職員の非行及び事件がありました際にも、いわゆる通俗的に言いますところの臭いものに蓋をするというような傾向がややあつたのでありますが、やはり今後はそういう…

国税庁長官1951/03/26

10参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(高橋衛君) 只今お尋ねのありましたように、そういうふうに單純な風評であるとか、投書等によつて苛酷な扱いをするということは嚴に戒しめなければならないと考えておりまして、実は監察官の人選に関しては非常な苦心を払つているところであります。大体只今までのやり方といたしましては、各国税局から適任者を推薦して頂きまして、その人それぞれについて審査をして本庁で発令をするという建前をとつておるのであります。而して従来司法警察官、つまり検察庁…

国税庁長官1951/03/26

10参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(高橋衛君) そういうふうに税務職員の投票によつてきめるというようなことは全然いたしておりませんが、やはり全体としてよく人を見る眼のあるかた並びにそういうふうな監察についての能力のある人、そういうふうな点からそれぞれ関係機関の意見を十分徴し、又その具体的な人物について、我々のほうで十分に検討をいたしました上で任命をいたしておる次第であります。

国税庁長官1951/03/26

10参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(高橋衛君) 只今の御質問につきましては單に監察官のみならず、署長と言い、又局の幹部と言い、やはり部下に十分に信望があり、そうして十分に部下を把握して行ける、そうして全体の能率を向上し得る人を一番適任だといたすのでありますので、そういうふうな全体の動向と申しますか、空気と申しますか、そういうものを十分に参酌して行きたいと考えております。併しそのために投票を行うとか又は何らかの機関を権威あるものとして採用するというようなことはい…

国税庁長官1951/03/26

10参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(高橋衛君) これは別途に定員法で以て御審議を願つておると思いますが、国税庁全体としては昭和二十六年度におきましては、五百名だけの定員の減になるのであります。従つて現在の職員を監察官に振替えるという性質のものであります。而して現在は各国税局に監察課というのがございまして、この監察課の職員は設置法によるところの監察官とは違いますので、いわゆる司法警察権は全然持つていないのでありますが、構想といたしましてはこの監察課を廃止いたしま…

国税庁長官1951/03/23

10衆議院 大蔵委員会 第40号

○高橋(衞)政府委員 ただいま御質問になりました通り、三月一旬末の申告所得税の收入済み額は七百五億円でありまして、予算に対して六〇・二%程度に相なつております。この收入割合の非常に低い原因は、一つには申告所得税の申告並びに納税の時期を、前年度におきましては一月末でありましたものを、今年は法律の改正をいたしまして二月末にいたしましたこと、これか最も大きく響いておると思うのでありますが、その他現実に調査いたしました結果、所得額の積算が予算の…

国税庁長官1951/03/23

10衆議院 大蔵委員会 第40号

○高橋(衞)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたのに、一、二の点だけ補足させていただきたいと思います。 まず第一に、今年度は申告所得税の税務行政のやり方といたしまして、できるだけ納税者の納得を得て行く。またその前提といたしまして、実額調査その他の調査を徹底して行くということに、もつぱら努力いたしたのでございます。従いまして更正決定をいたす際におきましても、確実に調査のできたものであつて、なおかつ申告指導に応じなかつたという方につきまして…

国税庁長官1951/03/23

10衆議院 大蔵委員会 第40号

○高橋(衞)政府委員 今後の收入見込みにつきましては、これは非常に見通しが困難な問題でありまして、確たる数字を申し上げることは非常に困難であると考えるのでありますが、これは私どもの希望的観測になるかもしれませんけれども、何とかして税全体として予算額程度の收入を確保いたしたいという目標をもつて、努力いたしておる次第であります。言いかえますと、法人税で約二百億円程度の増収が得られるのではないかと予想しておるのであります。従つてまた源泉所得税…

国税庁長官1951/03/23

10衆議院 大蔵委員会 第40号

○高橋(衞)政府委員 先ほども御答弁申し上げました通り、申告所得税の指導方針につきましては、今年はやり方をすつかりかえましたので、従つて来年度に更正決定が繰越されるものが百二、三十億円程度に上るのではないかと予想いたしております。まだ今月末までにいたします更正決定の予想数字も、われわれの方でつかめない状態でありますので、確実な自信のあるところは申し上げかねるかと思うのでありますが、ただいまお話のように、九百億円を割るというふうなことは、…

国税庁長官1951/03/23

10衆議院 大蔵委員会 第40号

○高橋(衞)政府委員 先ほど来たびたび御答弁申し上げました通り、本年度は何とかして申告を出していただきまして、納得した納税をしていただくという方針をとつて参りましたので、たびたび税務署においでを願つて、それぞれ税務署の調査した結果を説明申し上げて、そうして申告をお願いしておるのでありますが、二十八日までにまだおいでを願えなかつたという方もございますし、また一度はおいで願つたけれども、なおもう少し考えてみてというような方も多数ございまして…