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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1950/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
国税庁長官1950/03/01

7衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(衞)政府委員 その協力会等と申しますものは完全に自由な団体でございまして、私どもの方でぜひおつくり願いたいと申し上げたものでもございませんし、従つて税務官署としてぜひ加入されたい、また加入しなければ云々というようなことは言いようがないと考えるのであります。

国税庁長官1950/03/01

7衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(衞)政府委員 先般財団法人の認可の申請がございまして、その趣旨はもつぱら税法の宣伝普及並びにこれに対する協力ということになつております。完全に公益的な性質を持つておるものと考えまして、認可をいたした次第であります。

国税庁長官1950/03/01

7衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(衞)政府委員 国税で調査しました基本を、各自治体に通知をするとか連絡するとかという義務はございませんが、それぞれ相互に協力するという建前をもつて向うから連絡をとりに来ました際には連絡することにいたしております。

国税庁長官1950/03/01

7衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(衞)政府委員 私どもも地方自治体が独自の立場において調査していただくことを希望しているのでありますが、現在の地方自治体の状況から考えまして、やはり今後も要求があれば、また依頼があれば、その点について協力申し上げるという態勢は、とつて行かなければならないかと考えております。

国税庁長官1950/03/01

7衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(衞)政府委員 ただいまの事柄につきましては、私はまだ実は聞いておりませんので、その内容を聞きまして、至急に調査して善処いたしたいと思います。

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 今年度におきましては、審査の請求の処理を非常に急ぐといたしまして、実は例年、年度末におきましては直税課関係のものもほとんど全部徴收関係に応援をして、税の早期納入についてのお願いをして参つておるのでありますが、本年度はそういうふうなこともとりやめまして、直税の人間はできるだけ審査面の協力をいたすように指示をいたしております。昨年よりはある程度早く処理ができるのではないかと思います。ただ御承知のように審査の件数が非常に…

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 第一点の、四回にわたつて仮更正決定並びに更正決定の変更をいたしたというお話でありますが、実は今年度は昨年度よりも相当実額調査を徹底して参りましたので、そういうふうな事例が漸次少くなつておるかとは思いますが、何分にも税務官吏の素質並びに数等において及ばぬ点もありますので、そういうはなはだ遺憾な事例もあろうかと思うのでありまして、そういう点については今後極力教育もいたしますし訓練もして、修正して行くことにいたしたいと思…

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 第一点の年末におけるところの手持商品の値下りによる損を見たらどうかという御意見でありますが、現在の所得税法におきましては、收入を得るに必要な経費と規定されておりまして、その商品が現実に売られた場合に、原価と実際の売価との差額は、もしもそれが値下りになつたときはそれだけ損失になるし、値上りになつたときはそれだけの利益になるのであります。現在の税法の建前といたしましては、法人の場合と異なりまして、個人の場合におきまして…

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 ただいまのお質問にお答えする前に、先ほど取引高税に対して何度も呼び出したというお話がございましたが、これは遺憾なことであります。実はすでに昨年当初から税務所においでくださる場合におきましては、必ず日時を指定し、その時には必ずあるということにしようということを、やかましくさしずをしておいたのでありますが、白紙で通知を差上げるということ自体が非常に遺憾だと考えております。そういうことのないようにぜひやつて行きたいと思つ…

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 納税者の方々につきまして、実際の帳簿につきまして確実な收入、支出の調査をいたしますのは一割五分程度であると思いますが、その他の方につきましても、必ず個人について見てまわりまして、所得額たとえば売上高その他についても、いろいろ外形的な基準となるべきものは調査するという建前にいたしております。ただいまの具体的な例によりましては、おそらく十分に調査ができなかつたという結果に基くものだと考えておりまして、はなはだ遺憾に考え…

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 法人におきましては、個人の場合よりも確実な帳簿を備えておられる方が非常に多いのであります。しかしながら私どもの見るところによりますと、法人にありましてもやはり三割なりし四割程度は、今まではきわめて不完全な、ほんとうに税務計算の基礎となし得ないような方々があつたようでございます。もちろんわれわれといたしましては、今回青色申告の制度を創始します際でもありまするし、できるだけ正確な帳簿を備えて行くという習慣もつくつていた…

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 法人税におきましても、個人の所得税の場合におきましても、割当の観念は全然排除しておりますので、そういうことはなかろうかと思います。むしろ一昨年の中ごろから御承知の通り査察部を創設いたしまして、脱税者の摘発を相当やつて参つたのでありますが、その結果といたしまして、昨年の当初ごろから非常に申告の状況がよくなつて参つたのであります。過去の年度において、たとえば一千万円程度の税の申告をしておられた方が、修正申告においてその…

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 甘味喫茶につきまして二割、三割または五割昨年に対して増額になつておるというお話ですが、そういうふうな具体的な事例もあるいはあるかとも考えるのであります。またお話のようにいろいろな情勢からいたしまして、業態の惡くなつているものもあろうかと考えるのでありますが、私どもといたしましては、どこまでも昭和二十四年中におけるところの所得を把握いたしまして、それに対して課税した結果がそういうふうな結果を来しておるのでありまして、…

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 御指摘のように税務官吏の年齢が低いということ、並びに経験年数が少いということは、今日の税務行政を完全になし得ないところの最も大きな原因でありますので、私どもといたしましても教育には最大の努力を拂つておるのであります。今年度におきましても税務講習所を国税庁に設置いたしまして、その支所を各国税局ごとに設けております。教育官並びにそれに従事するところの税務講習所の職員も、現在のところ大体百五十名程配置しておりますが、二十…

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 国税庁なり国税局の方針を、すみやかに第一線に透徹させるという目的をもちまして、実は昨年の国税庁設置の当時、初めて長官直属の監督官を六十名配置いたしたのであります。その六十名の監督官が、常時通牒その他方針が末端に徹底しているかどうかということを監査しておりますので、漸次その効果が現われて来るもの、また最近においてそういうような点における改善が相当よくできて来たように、私どもは見ておるのでございます。もちろん中にはその…

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 その事柄の重要性に応じまして、あるいは訓戒を與えましたり、または戒告をしましたり、または重きものは整理をするということにいたしたいと思つております。

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 御承知の通り、今年の一月一日から取引高税は廃止になつたのでございますが、二月の十日現在におきまして、予算二百九十四億円に対して二百九十一億の收入済みであります。従つて九九・二%の実績と相なつております。

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 ただいまのお話はずいぶんひどいお話のようでありますが、私実は先般神戸にも参りまして税務署の状況も見て参りました。今まで神戸の税務署は率直に申し上げまして、執務体制が最も悪い部類に入つておつたのであります。職員の仕事のやりぶりも秩序が立つていなかつたという点におきまして、私どもが最も選憾に考えておつた税務署であつたわけであります。従いまして昨年の中ごろから、何とかしてこの執務体制の改正をしてほんとうに公平な課税ができ…

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 松永署長につきましては、私自身もよく存じておるのでありますが、非常に熱心な方でありますが、あまり表現の上手な方ではございませんので、おそらくはそんな用語を常時使つているとは私は信じられないのでありますが、しかしながらもしもそういうような皆さん方に誤解を起させるような用語を使つたり、また態度があるとすれば、これははなはだ遺憾なことでありますから、十分注意いたしたいと思います。

国税庁長官1950/02/27

7衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(衞)政府委員 私どもはもちろんこの予算の見積りが相当合理的な根拠に基いてなされておりますので、先ほど平田政府委員の申しました通り、物価の水準、生産の状況その他が大体予想された程度であるならば、その收入が入ることは当然であると思います。しかしながら私どもの立場といたしましては、どこまでも各税法の定めるところに従つて、收入目標というものを立てずに、結果としてどうなるかという予想はいたしますけれども、收入を上げなければならぬという建前…