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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1950/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
国税庁長官1950/03/08

7衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(衛)政府委員 この第三者通報に関するところの実績は、後ほどお答えいたしたいと思いますが、お話の通り第三者通報の中には、あまり根拠のない嫉視反目と申しますか、そういうような点から来ておるのも確かにあるということを聞いておる次第でございます。同時にまた正しい経理感覚に基くところの通報もある程度ございまして、これが税務の参考になつておる事実もいなめないと思うのであります。何分にも税務職員の数をそうむやみに増加することはもちろんできませ…

国税庁長官1950/03/08

7衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(衛)政府委員 税の関係だけ資料を持つておりまするので、お答えいたしたいと思います。御承知の通り、査察関係の仕事を開始いたしましたのが一昨年の中ごろであります。それ以来昨年の十二月までに査察いたしました件数は、千九百七十七件になつております。そのうち惡質な脱税者といたしまして告発をいたしました件数は、百七十一件であります。しかしてまたこの査察によりまして、脱税額として税を増額いたしました金額は百三十八億三千四百万円であります。

国税庁長官1950/03/08

7衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(衛)政府委員 加算税及び追徴税の取扱いにつきましては、昨日も大臣から御答弁がありましたように、一月一日まではさかのぼつてこの軽減が行われることに相なるかと思うのでありますが、昨年の十二月末までは、現在の税法に基いてそのまま実行せざるを得ないかと思うのであります。しかしながら税法の規定は規定といたしまして、実際問題といたしましては、税務の手も非常に手不足でもありますし、能力も十分でございませんので、私どもとしては主として二十三年度…

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 御承知の通り、現在の税務職員が、一つには年齢が非常に若い者が多いということ、並びに経験年数も割合に少いものが多い関係からいたしまして、実際の調査にあたりまして、間々その態度やり方等において当を得ないという面が生じておりますることは、私どもも率直に認めざるを得ないところでございます。従いましてこれらの点を矯正いたそうと考えまして、実は国税庁創設当初から六十名の定員の監察官を配置いたしまして、それらの非違を正しますると…

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 税務の運営につきましては、もちろん税法に従つて公平にこれをするということが第一のことだと思いますが、それと同時にもつぱら親切にいたしまして、納税者の協力を得るということが最も必要なもう一つの要件であると思います。従いまして、物品税の検査等におきましても、できるだけ事前に調査をいたしまして、摘発主義ではないようにしたいと考えております。何分にも中には相当悪質な脱税の事件もありますので、やむを得ずそれらの方につきまして…

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 お話の通り査察官の仕事は非常に困難な仕事でもあり、また精神的な苦痛を相当伴う仕事でございますので、その待遇はできるだけよくして行きたいと考えておるのであります。何分にも現在の公務員法並びに給與に関するところの法律に基きますと、査察官のみを特に取上げて待遇をよくするということは非常に困難な状況でございます。お話の点は、多分本庁の査察官についての問題であると考えるのであります。この問題につきましては、実は私自身も相当心…

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 今年度の分につきましてはまだ集計ができておりませんので、最近までの分をとりまとめて、後ほど資料としてさしあげることにいたしたいと思います。

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 税務官吏は納税者に対して、質問または検査をする権限を持つております。その質問に対して答えず、または検査を拒むという場合におきましては、それに対してそれぞれ罰則がついておるのであります。

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 判事の令状をもらつております場合においては、令状に記載されておる物、人、部分、家屋、それぞれすべて臨検検査をなし得るところの権限を持つております。

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 そういう場合におきましては、任意に御提示を願つておるものと考えるのでありまして、拒否をせられた場合におきましても、拒否についての罰則はございません。

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 先ほどの答弁が少し正確を欠いておりましたので、もう一応申し上げますが、税務官吏は質問をなし、または帳簿その他の物件を検査することができるという規定になつております。従いましてたとえば金庫等を検査することはできるわけであります。また拒否された場合には罰則が適用されるわけであります。ただ判事の令状がなければ実力を行使することができないという状況に相なつておるわけであります。

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 拒否をせられた場合においては、拒否についての罰則が適用せられるわけであります。

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 帳簿その他の物件と書いてあるのでありまして、この中には当然現金の検査をなし得る権限を含んでいるものと解釈いたします。

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 業務の執行が適切妥当でない場合におきましては、公務員法によつて処断するということ以外には方法はございません。

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 その数字は、あつたらすぐ調べてお答えいたすことにいたしまして、先ほど御質問の加算税及び追徴税の二十三年度の実績がありますから、これを御説明申し上げておきたいと思います。二十三年度は、所得税におきまして加算税が四十億七千万円、追徴税が九十四億九千七百万円、また法人税におきまして加算税が十一億六千四百万円、追徴税が七億二百万円と相なつております。なお二十四年度の公売の状況は、差押えの件数が六万件であります。金額にいたし…

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 ただいまお話の通り、従来審査の処理が非常に遅れまして、納税者の皆様に御迷惑をかけておつた点が相当あつたかと思うのでありますが、昨年以来その点に非常な力を注ぎまして、実は昨年の更正決定の件数は五百二十万件であつたのでありますが、これに対しまして百八十万件余りの審査の請求がございました。これはきわめてわずか残つておるようでありますが、十月までにほとんど大部分、九割七、八分までは審査を完了いたしております。なお今年におき…

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 その区分された詳しい数字はただいま手元に持つていないのでありますが、御指摘の通りほとんど大部分は税務署の段階において片づけられたものでございます。大体各国税局の手において調査をし、決定をいたしたものはきわめてわずかであります。

国税庁長官1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○高橋(衞)政府委員 もしそういう事実がありましたならば、ぜひ私のところまでお知らせ願いたいと思います。必ず是正いたします。

国税庁長官1950/03/06

7衆議院 大蔵委員会 第26号

○高橋(衞)政府委員 二十五年度の予算の基本となりました酒の造石高は、二百八十九万四千石であります。なお実は私どもといたしましては、何分にも密造が非常に多い状況にございますので、主として農村にいま少しく安い配給酒を多く出しまして、密造の取締りにも貸したいと考えて、関係方面と鋭意折衝いたしました結果、最近になりまして米を六万六千石だけ増配をしたのであります。大体税額にいたしますと三十二億円程度になるのでありますが、しかしながら何分にも酒の…

国税庁長官1950/03/06

7衆議院 大蔵委員会 第26号

○高橋(衞)政府委員 昭和二十四年度におきましては、大体約三割程度の酒が配給酒にまわつたものと存ずるのであります。来年度の計画といたしましては、それより当初の計画におきましては、幾分少い程度の配給酒を予定しております。しかしながら今回は六万六千石の醸造によつて、配給酒も大体昨年程度と同じ割合の配給をやつて行きたいと考えております。ただいま御指摘の通り、農村のみならず密造の取締りということは強力に行われなければ、二十五年度の一千三十億円確…