高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1950/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 家庭配給は昭和二十四年からすでに廃止をいたしておりますので、二十五年度においてこれを復活するという考えは持つておりません。配給酒の安い値段で出しますものは、鉱山その他の産業用の特配、または農村の報奨用の特配を意味するものであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 実は倉出しの制限というようなことは、今までもやつておりません。昨年度は実は收入の状況が悪かつたものですから、何とかして倉出しを推進してやりたいということで、各酒造業者の方に御協力をお願いしたわけであります。今後におきましても、先ほど冒頭に申し上げましたように、酒の売れ行きがはたしてうまく行くかどうかという点に相当懸念を持つておりますので、何とかして販売の促進についてあらゆる努力を傾倒したいと考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 密造取締りに要するところの経費といたしましては、二十五年度におきましても、前年度と同額の三千五百万円を計上しているのであります。実は農村の配給酒等については、従来は田植えにいたしましても刈上げにいたしましても、事務の関係上自然遅延をいたしまして、最も必要な時期にそれが渡らないというふうな欠陥もございましたので、本年はその方式を改めまして、常にあらかじめある程度の量を確保しておいて、適時に必要なときに渡るようにという…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 最初に、局の主こういうふうに大納税者を国税局の主管とすることによつて、かえつて能率が落ちるのじやないかという御意見がございましたが、私どもも当初その点は心配したのでありますが、実際にやつてみますと、大納税者について全国的な公平が得られるわけです。しかも取扱いその他についても完全に同じ見方でもつて行きますので、権衡もとれるというような利点もございますし、また個々の税務官吏の、能率も小さなもの、大きなもの全部一緒にする…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 先ほどお話の六万六千石の原料によるところの増収見込額は、全部を配給酒にまわす予定でございますので、これが三十二億と相成つております。なお試験醸造を今年から開始いたしましたので、全国百七十七箇所の製造所におきまして、原料は八千五百石だけを使いまして、ただいま試験醸造をやつておるのであります。お話の通り大体これによつて、もしうまく行けば十億円程度の増收が得られると思うのでありますが、これは試験醸造でございますので、一半…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 警察本来の活動のために必要な経費は、全部警察の方面で負担していただくことに相なつております。ただそのために押收物件を引揚げましたり、または人夫を雇つたりいたします運搬費とか人夫費の一部は大体国税庁側の予算でもつて負担する、こういう考え方に相なつております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 ただいまの予算でもつてお願いいたしております国税庁の職員の数は、二十四年度よりも千五百名を増加した数に相なつております。その点についての定員法の改正の案が、まだ提出されてないようでございますが、それがはつきり決定いたしますると、たとえば申告所得税におきまするところの青色申告の制度による仕事の増加、または審査の処理についての新しい方式による仕事の増加というようなこともございますが、何と申しましても千三十億という非常に…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 酒類配給公団を廃止いたしますと同時に、あとの需給関係の混乱を非常に心配いたしまして、またその混乱の結果税收の確保ができないようなことになつても困るという観点からいたしまして、甲機関というものを全国に相当数、申請を受けまして認可をいたしたのであります。なおそれと併行いたしまして、乙機関も相当認可いたしたのでありますが、今までのところ大体円滑に需給が行つていると考えているのであります。当初は割合にその條件を厳格にいたし…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 お話の通り実は大体全国一律の心持で行つたのでありますが、結果から見ますとある地方に養いては承機関が相当多数あり、さらにまた乙機関も根当多数あるということのために、業者によつては経営がある程度困難になつて来たという事態も見られるのでございます。従いまして今後の考え方といたしましては、地方的にしさいに検討いたしまして、一律にそういうふうな考え方はいたしたくないと考えるのであります。しかしながら公団廃止の本来の目的であり…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 二月末の数字はまだ報告して参つておりませんが、二月二十日現在の收入実績は、予算千七百三億に対して千五十四億であります。パーセンテージにいたしますと六一・九%であります。本年度の見通しといたしましては、昨年一ぱいにおける所得の金額に対する課税としては、大体予算通り行けると考えております。すなわち昨年中における所得はあつたけれども、その後の値下げ、特に衣料品等にはその値下りが顕著のようでありますが、それらの方々にとりま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 税務官吏につきましては、各税務署をずつと経験を持つていただくことが、それぞれ各地の状況もよくわかりますし、またそれぞれ各地間におけるところの課税の公平を期するという面から、また場合によりますとあまり長く同じ土地に勤務いたしますと、弊害を生ずるというおそれもございますので、少くとも税務署の首脳部につきましては、そう長く同じ土地に勤務させることをしないという方針をとつておるのであります。従いましてそれらの者に対するとこ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 第一線の税務署に対しまして、非常に御理解のあるお言葉でありまして、まことに恐縮であります。お話の通りただいま各税務署とも非常に狭隘を感じておるのでありますが、何分にも多数の税務署でございますので、一時にこれを増築または改築することは非常に困難でございます。それといま一つは、二十五年度におきましては、昨年の六月にできました調査官の制度等を、もう少し拡充して行きたいと考えております。またこの際新たに協議団の制度等も始め…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 税務官庁の増設が現在においてもなお必要であるということは考えておりますが、何分にも新しく国税局をつくりましたり、または税務署をつくつたりいたしますと、その際に署長以下首脳部をそれぞれ新しく任命し、また非常に不便な場所で勤務しなければならぬということで、かえつて一時的には能率を減退するおそれがございますので、昭和二十五年度はすべての税制が新しくなる際でもございますので、二十五年度だけは、そういうふうな機構の改革と申し…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 ここ二、三年間、実は目標制度というものを用いまして、第一線の税務署の成績を判定する一つの資料にしましたことは事実であります。しかしながらその制度がシヤウプ勧告におきましても相当批判されておりままうに、いろいろな弊害を生ずるおそれがございますので、今年度からはその制度を完全に廃止しておるのでございます。従つてどの税務署がどれだけとか、またどの国税局がどれだけというような見当は全然立てておりません。なおこういうふうに、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○高橋(衞)政府委員 もちろん今年度におきましても、当初より各税務署から各国税局長が、おそらくはその年度内においてどの程度の税收になるかという見込みは出させておると思います。また本省といたしましても、各国税局から見込みを提出させておるのであります。ところがそれがもしも割当であり、目標であるというからには、少くともその各局から集まつた見込額が予算を超過しておるものでなければ、目標とか割当とは言えないと思うのでありますが、私どものところえ現…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○高橋(衞)政府委員 従来は更正決定をいたします際に、あらかじめ税務署あ調査金額を納税者にお知せすることなしに、税務署の調査に基いて、申告高が大体それに一致していない場合におきましては、申告納税をいたしませんで更正決定をいたして参つたのであります。しかしながらそういうふうにいたしますると、税法の規定に従いまして、当然二割五分の追徴税を加算しましたり、または加算税がそれについてよけいにかかるというようなことがございますので、われわれといた…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○高橋(衞)政府委員 もちろん所得の調査が各人ごとに徹底して、完全に行われるとは申しかねると思います。従いましてそういうふうな場合におきましては、それぞれ法律に基いて救済の規定がございますので、それらの手続をお願いいたしたいと思うのであります。しかしながらそういうふうな注意を申し上げるということは、法律に誓いてあることをそつくりそのまま書いて差上げるのでございまして、決して脅迫とかそういうような心持ではございませんし、むしろ納税者に対し…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○高橋(衞)政府委員 税務署が十万円と調査をし、事実は五万円しかなかつたという場合におきましては、法律の規定に従いまして審査の請求をしていただき、その金額が確定した場合には当然五万円になると思います。しかしながら税法の規定に従いますと、審査り請求中といえどもこれが強制執行を妨げないということになつておりますので、具体的にその方について調査をした結果、相当に資力があり、または所得があつたということになれば、審査の請求前にそれが処理されるこ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○高橋(衞)政府委員 私どもは税金のために自殺をされたり、または何するというふうには見てないのであります。おそらくはその他の原因、たとえば経営の方針が悪かつたとか、また所得があつたけれども、その辺において実際にお使いになつてしまつて、今になつて税金が抑えないというので、苦境に陷られる方は相当あり得ると思うのであります。またその他経済状況の変化によりまして、最近になつて非常に経済状態が悪くなつたというふうな方々は相当おありだと思いますが、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○高橋(衞)政府委員 物品税の納税義務者は非常に多いので、ございまして、大体現在十八万程度あろうかと思うのでありますが、これらの方々に一々詳しく税法の説明を申し上げたり、または趣旨の徹底をして行くということは非常に困難でありまするので、そういうふうな会をおつくり願つて、その会に税務官吏が出向いていろいろ説明申し上げることが非常に便宜であろうということから、そういうふうな会をおつくりになつたところにおきましては、できるだけ時間の余裕のつく…