高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第44号
○高橋(英)委員 調べの内容にまで私は論及するのじやないのであります。大体われわれの常識からいいますと、一つの事件について逮捕状を出した場合においては、その事件のみしか調べることができないといと思いますし、また事件以外に関連性がないものと思うにかかわらず、この佐藤逮捕の問題のみに対しまして、全体にあたかも影響を及ぼしたごとく報道され、放送されるというふうな面があるのでありますから、この点を機密に属しない程度に明確に願いたい。具体的に言い…
第19回 衆議院 決算委員会 第44号
○高橋(英)委員 しつこいようでありますが、要するに同じ造船疑獄でも、佐藤氏が全然関連のない事件もあつたと思いますが、そういうものに対してまでも影響があつたかどうか、それまで責任を負わなければいかぬかどうか、この点を明確にしたいのです。
第19回 衆議院 決算委員会 第44号
○高橋(英)委員 それなら質問をちよつとほかへ転換してお尋ねいたしたいのですが、かりに佐藤事件に対して相当重大な影響があつたといたしましても、それはどういう影響でありましようか。われわれの良識から判断しますと、佐藤君を逮捕して、佐藤君を隔離して、精神的の苦痛を与えて自白を強要する以外の何物でもなかつた。佐藤君の自白以外のものについては、すでにすべての資料が出尽している。また佐藤君を逮捕しなくとも、その他の材料はすべて収集でき得る状態にあ…
第19回 衆議院 決算委員会 第44号
○高橋(英)委員 先ほど村瀬君の質問、すなわち指揮権発動の結果は、証拠隠滅の結論を生じたのじやないかという質問があつたのでありますが、私はさようなことはないと信じております。もしそういう事実があつたら、証拠隠滅罪ですでに検挙され、起訴されておると思うが、その点についてはどうでしよう。
第19回 衆議院 決算委員会 第44号
○高橋(英)委員 先ほどの御証言中、リベートの総額みたいものが二億数千万円というふうな御証言がありましたが、これは船会社に対して造船会社から流れているものでありますか。それとも政界へ流れたものがその額であるのか。その額が政界に流れたものであるとするならば、それは各党に、自由党のみならず改進党、社会党、日自党、そういうふうな各党にどのくらいな割合で流れているか、こういうことも明らかにできるならばしていただきたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第44号
○高橋(英)委員 これをこの際即時に採決せられるということは、おそらく公平な委員長じやないと思う。こういう新しい事態に対しましては、理事会というものがあるのだから、理事会でお互いに論議した上で、そして円滑な運営を期待しておるのであります。そういうふうな慣例になつておるのでありまするし、ことに質問は証人調べが完了しない間は大体において新たなる動議はこれは差控えるという暗黙的な了解がついて——明示な了解ができておると思うのであります。さらに…
第19回 衆議院 決算委員会 第43号
○高橋(英)委員 ちよつと関連して一言……。ただいま藤田君の質問中に馬場検事正と池田自由党幹事長が五高で御同窓であつたという御質問であつたのですが、これはもう絶対に間違いであつて、馬場検事正は一高出身であつて、五高出身でないと聞いております。それからまた馬場元治代議士というのが自由党におりますが、これが五高出身で池田自由党幹事長と同級生です。それからまた馬場元治氏の娘さんの仲人を池田幹事長はやつておるのです。そういう事実を局長は御存じで…
第19回 衆議院 決算委員会 第43号
○高橋(英)委員 東大と京大の間違いです。池田君は京都帝大で一方は東京帝大でした。
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○高橋英吉君 ただいま高橋委員からの御質問にありましたように、証拠は非常にはつきりしておるのであります。いろいろ調査をしますればしまするほど、深刻な証拠が上つて参ります。本日も総務会で堤議長の直接の体験談を聞いたのでありまするが、たいへんなことなんでありまして、総務会に女事務員がいたのですが、女事務員がいたのでは話しにくいというようなことで、女事務員を退去せしめた上で話を聞いたくらいなんであります。もつともこれは堤議長から直接に聞いたの…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○高橋英吉君 それでは、一番かんじんなことを省略しまして、ごく輪郭だけを申し上げます。簡単に申し上げますれば、いきさつは除きまして、結果だけを申し上げますと、とにかく議長はズボンをはずされ、ズボン下をはずされて、いわゆる男の象徴と言いますか、そういうものが露出することになつたので、その姿のままではとうてい議長席につくことはできない。そういうふうなことになつたので、議長の方から進んで議長室の方へ退避するという申出をしたいというのです。議長…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○高橋英吉君 萩元、大石両議員の行動は、議長席をあらかじめ占拠し、議長の着席を妨げ、公務の執行を妨害したということになつております。振鈴が鳴る前の写真を見ますると、なるほど、瀬戸山君の御説明のごとく、大石、萩元両議員はいわゆるひな壇におつたのでありまするが、しかし、このひな壇におりましても、これは議長席と一体的なものでありまして、ここにおつてすらも私どもは議長の着席を妨害したという認定ができると思いますが、さらに振鈴まぎわになりました場…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○高橋英吉君 ただいまの御質問のごとく、非常に少い数をあげておりますのは奇妙なことになつております。しかし、どうしてこの四人しかあげ得ないかということになりますと、これは、御承知のように、あのとつさの際に、あの狭い廊下に数百名の人々がひしめき合つておるのですから、なかなか確認ができなかつたことも一つの原因であります。しかし、ピケ・ラインを張つておつたのは、この人々が陣頭指揮をしておつたのではつきりわかつたのでありますけれども、ピケ・ライ…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○高橋英吉君 山崎始男君は、最も頑強執拗に議長席を占拠し死守して、最後まで議長席から離れなかつたという事案になつております。あらかじめ山崎君が議長席を占拠したかどうかには議論があるようでありますが、しかし、問題が起りました直後から、山崎君は、議長席に着きまして、議長席を死守して——これは堤ツルヨ君がおつたときからと思いますが、とにかく最初から、この問題が起つてからの直後と思いますが、堤君や山口君や大石君や萩元君よりもむしろ頑強に執拗にこ…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○高橋英吉君 三鍋義三君が一人で第四の事実を敢行したということは、これはむろんあり得ないことでありまして、先ほどピケ・ラインの際に説明しましたごとく、氏名不詳の行動隊員多数がこれに参加しておつたのでありますが、特に三鍋君が率先奮闘し、直接議長の身体を暴力をもつて拘束したというふうな事実があるのでありまして、その際における詳細なる事実は、そのそばにおつて直接目撃された委員の一人である山中君が一番詳しく的確であろうと思いますから、この際山中…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○高橋英吉君 今委員長の言われたごとく、懲罰委員会の使命と能力は限定されておる点がありますので、そういう根本問題についてはいずれ刑事問題としても調査がありましようが、国会内に特別真相調査会というふうな特別委員会を設置して、そこで徹底的にそういう問題を検討したい、調査したいというような相談もありまするから、多分それが実現すると思いますので、その際に言つていただきたいと思います。
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○高橋英吉君 提案者の立場としては、信念にかわりありません。将来もかわりありません。従つて、提案者が望むところは、懲罰委員会会において、純粋な、純理的な立場、すなわち厳正公平な立場でこの問題を審議して結論を出していただきたいと思つております。それを心よりお願いしておるのですが、ただ提案者の立場といたしまして、国会議員高橋英吉、衆議院議員の提案者の一人といたしましては、党籍もあることでもあり、ただいま田渕君が言われました五党会談というもの…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○高橋英吉君 先ほど、瀬戸山君から、今の事犯の裏づけのためにいろいろ証拠を提出したらどうかというふうなお話がありましたが、しかし、従来の懲罰委員会の慣例といたしましては、これは裁判所とはちよつと事情が違う。懲罰委員自身が検事であり、判事であり、また証人という三つの立場を兼ね備えておるというふうなことになつております。従つて、懲罰事犯にまわされた多くの者は、付議された者は、言うまでもなく公然と府会議員の前で、われわれ同僚の前で行われたこと…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○高橋英吉君 提案理由は、昨日の本会議でごく簡単でありますが、明瞭に申し述べておりますから、あれを援用すればさしつかえないと思いますが、提案をしました懲罰動議の懲罰の対象として指定いたしました人々の一人一人のそれぞれの行動について、懲罰に値するかしないかということについて申し上げるのが本来なのでありますけれども、数がたいへんありますし、一々詳しく申し上げますというと、とてもその煩にもたえませんし、また、おそらく時間も非常に御迷惑をかける…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○高橋英吉君 先ほど、六月三日夜の十後八時半から零時までにわたつて第一から第七の場合における公務執行妨害的な院内秩序の紊乱についての提訴の理由を申し上げましたが、さらに、第一から第七の場合に、この懲罰委員会に付議された人々がどういう大活躍をされたかということについて説明を申し上げたいと思います。 すなわち、第一、議長席をあらかじめ占拠し、議長の着席を妨げ、公務の執行妨害をした人々は、堤ツルヨ、大石ヨシエ、山口シヅエ、萩元たけ子の各議員で…
第19回 衆議院 本会議 第64号
○高橋英吉君 提案者を代表し趣旨弁明をいたします。 去る六月三日夜の本院における集団的暴力行為は、わが憲政史上空前の一大不祥事であり、その罪断じて許すべからざるものがありますので、ここに本動議を提出して、関係暴力議員諸君を懲罰に付し、その責任を明確ならしめんとする次第であります。(拍手) いやしくも、民主政治の象徴であり、国権の最高機関であり、言論の府である本院における暴力行動は、たといそれが偶発的、突発的のものであつても、許すべからざ…