高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 松本さんは先ほどの御説明で、当分という点と、それから将来の認可の制限を撤廃されれば了承するというふうに言われたようにも思いますが、先ほども御質問があったように、本来の観念から言うと、専科大学というようなものに対しては絶対的に反対だという考え方を短大の関係者は持っておられるのではないですか。どうです、理想的な形で言えばほんとうは反対なんだけれども、監督者たる自党のごきげんを損じちゃいかぬというような弱気で、やむを得ず妥協…
第30回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 そうすると、御希望の通りにすれば、一応将来短期大学は内容も充実し、繁栄するというふうにお考えになりますか。
第30回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 うまくいくかどうか。当分ということと認可の制限というものを撤廃すれば、うまくやっていかれる自信がありますか。あなただけじゃないのです。短期大学関係者全体です。
第30回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 それから上級学校へいかれる率はどういうふうになっておりますか、短期大学の場合。
第30回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 松本さんは、今の当分ということと、将来認可の制限を撤廃されればいいというふうなお話ですが、私が短大関係者から聞いたところによりますと、その上にやはり専科大学に、高等学校からの五年制といいますか、これの制度を認める以上は、やはり短大に対しても五年の高等学校の並置を認めてもらわねばいかぬというふうな説が非常に強いようですが、その点はどうですか。
第30回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 最後にごく簡単に、今の女子の就学率といいますか、入学率といいますか、在学率といいますか短大の学生は七割か八割が女子学生だとお聞きしましたが、どうですか。
第30回 衆議院 決算委員会 第1号
○高橋(英)委員 私は遺憾ながら反対をしたいと思います。反対したいと言っても、(山田委員「前の二人は証人として決定しているんだよ」と呼ぶ)内輪話を暴露するとちょっとこういう公式の場合にどうかと思いまするけれども、大体において、すでに今までの審議で事態はきわめて明瞭になったと思います。グラマン機の内定ということが妥当であったかなかったかということに対する結論も、当委員会としては一応得られる状態になっておると思います。特に山田君が強調せられ…
第30回 衆議院 決算委員会 第1号
○高橋(英)委員 今の山田君の説明を聞くと、ますます反対せざるを得ないのです。絶対われわれとしては反対をいたします。どうもこの決算委員会の防衛庁戦闘機機種選定の問題が、本館を離れてわき道へそれるようなおそれがあります。極端にいいますると、社全党の政略的な謀略といいますか、そういうものにこの委員会が利用されているのではないかという疑惑すらもわれわれは持たざるを得ないのであります。そういう意味において、本筋から離れた審議はこの程度において絶…
第30回 衆議院 決算委員会 第1号
○高橋(英)委員 私の言わんとするところを井原君が言ってくれましたから、重複は避けますが、決して山田君、われわれはくさいものにふたをしようというのではありません。決算委員会の目的であるグラマン機を購入することが適当であるかどうかということに対しても、もうすでに事態は明らかになっていると思うのです。従って今のスキャンダルとか汚職とか、そういうふうな問題があるのだったら、井原君が言うように、これはもう検察庁の問題、警察の問題、すなわち刑事事…
第30回 衆議院 決算委員会 第1号
○高橋(英)委員 これはここで明確に申し上げることは、はばかります。これはもうお互いに相当材料を出し合って、お互いの総合的判断を出し合った上で結論を出さなければなりませんので、従ってここで軽率に結論を申し上げることは、はばかりますけれども、とにかくいろいろの点において、たとえば手続の点といいますか、何といいますか、決定いたしまする間において多少軽率——というと言葉がひどいかもしれませんけれども、そこに万全でなかったもの、完全でなかったも…
第30回 衆議院 決算委員会 第1号
○高橋(英)委員 私が何か暴力云々ということをこの委員会において言ったように委員長は言ったのですが、そんなことを言ったことはないですよ。ただ私が言うのは、われわれ党内から非常な非難を受けている。決算委員会が権限を逸脱している、邪道に走っているし、行き過ぎだ。決算委員会本来の権限に基く審議の行き方と違うのではないかというふうに、盛んに非難を受けておるわけなんです。しかし、実際われわれ委員として誠心誠意その使命にいそしんでおる者にとりまして…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○高橋(英)委員長代理 廣岡証人、答弁が質問に対するはっきりした答弁になっていないようなので、皆さんが納得せられないのですが、山本君の質問していることは、現在のタイガーという戦闘機を買うのではない、それに改良なり何なり、違ったものを買うことになるのではないかというふうな質問なんだから、そこをはっきり一言で簡単に答弁ができるはずです。その点を一つ答弁してもらいたい。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○高橋(英)委員 関連して簡単に……。国防会議で内定したという問題について、機種がどうとかという問題であまりに微に入り細に入ってあなたが御答弁になるので、かえって紛淆を来たすようなおそれがありますので、私が助け舟を出すのですが、ごく簡単に明確に答弁できることがたった一つあると思うのです。それは、そのときの決議録の内容を、その文字通りここで答弁していただきたい。決議は録取することになっておるのですから、その経過とか何とかというような議事録…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○高橋(英)委員 ついでにちょっとお聞きしたいのですが、会議の議事録を作るとか作らないとかいうことについて、作らないということに決定したという先ほどの御証言でしたね。それは、積極的に作るとか作らないということについて論議があったのですか。もし論議があったとすれば、賛成論とか反対論とかいったものがとりかわされたのかどうか、その点について御答弁を願いたいと思います。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○高橋(英)委員 それに対して積極的な論議が戦わされなかったのですか。今の閣議の例を出して議事録を作る必要はないということは、だれが発言したのですか。そのまま反対論もなく、論議が戦わされずに決定したのですか、どうですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○高橋(英)委員長代理 証人、今広義の意味においてとか大きな分類上からとか言っては——あまり微に入り細に入るからかえって混雑してしまう。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高橋(英)委員 関連して。關谷君の質問、なかなか肯綮に当ると思って、私も先ほどから傾聴しておったのでありますが、私こういうことをちょっとお伺いしたいと思うのです。先ほど運輸大臣はこういう問題については、いわゆる常識的に物事をきめたり判断したらいいというふうなことだったと思います。常識的かつ良識的にこの問題を解決すべきであるというふうに言われたと思いますが、そういうふうにしますると、運輸大臣のその真意をわれわれそんたくいたしますると、こ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高橋(英)委員 その尺度をきめる上において、陸運局とか警視庁とかいうものは視野が狭いのではないか。常識とか良識とかいうことについて欠くるところがありはしないかということを申し上げるのです。これはひとり取締り的な観点からばかり考えたのではいけない。従業員の生活、業者の生活、すべての点から考えなければいかぬでしょう。多面的に考えなければいかぬと思いますから、その点について陸運局と警視庁のみにまかせずに、業者の意見も大幅に取り入れてもらうこ…
第29回 衆議院 建設委員会 第3号
○高橋(英)委員 ちょっと関連して。木村君のしり馬に乗るわけではないのですが、私どもの方でも、二級国道を一級国道に昇格しなければならないという大問題が起っておるわけです。四国循環道路というのは、大へん重要性を帯びておるのですが、これが、どういうものか松山までは一級国道になっておって、松山から南の方は二級国道になっておるのです。佐藤君ではないが、私が三年三カ月議席を失なっている間に、あき巣ねらいにやられたようで、私はそんなことはさせない、…
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○高橋(英)委員 時間がないようですからごく簡単に羅列的に四つ五つお尋ねしておいて再質問をしないという程度にいたしたいと思います。 第一にお尋ねしたいのですが、不起訴処分になつた事件を公表するということは、基本的な人権の侵害になるおそれがありはしないか。個人の尊厳ということが新しい憲法では非常に強く取上げられておりまするし、さらに不起訴処分になりました内容に至りましては、皆さん御承知のように検事が一方的に調べておる捜査の内容であります。…