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自由民主党衆議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 古川君はいい答弁だ、名答弁だというふうに言いますけれども、私はどうも納得ができない。政治資金規正違反というので問題になったのは、いま言われたような数かもしれません。これは大体立法の趣旨も理解してもらっておるし、自治省のほうも慎重な態度でおられますから、いままではこれで済んでおります。それでも何かほかに目的がある場合、ほかの事件を摘発しようとする場合に、別件逮捕としてこれが活用されておる。取り締まりのほうの当局からいけば…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 古川君に言わせると名答弁らしいですから、私も名答弁として一応お聞きいたしますが、とにかく警察国家、検察ファッショというふうな批判を受けないように、どういうふうな圧力に対してもき然としてひとつ局長らはじめやっていただきたいとともに、現場のほうはただの成績主義、手柄手義だけで過酷な検挙をしないように、しかもまた私憤とか私情とか私怨とかいうふうなものがまじったりなんかすると、警察なんかもたいへんなわけですので、公安委員長もひ…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 私は、いまの憲法をつくったときに参加した一人ですから、基本的人権については非常に深い考えを持っておるわけですが、まだちょっと、原稿の走り書きですけれども、これだけあるのですが、これからやるというと夜を徹することになるので、基本的人権のみで、この程度で、いずれ社会党さんやそのほかの党派さんの了解を得て質問をさしていただく機会を得たいと思いますので、この程度でどうですか、いいですか。

自由民主党1967/06/16

55衆議院 法務委員会 第22号

○高橋(英)委員 関連して。ちょっと誤解があると思うのだが、二十七条がいいか悪いかは、裁判所が独特の判断でやられる。二十七条に基づいての裁判所の決定。裁判所が二十七条に基づいて許すか許さぬかという判断は独自なものである。しかし、それが実情にそぐわないような判断であれば、その二十七条というもの自身が、いまも大臣が言われるように不完全なのだから、どうしてもそういう秩序維持のために法律が要るということになれば、規則が要るということになれば、別…

自由民主党1967/05/18

55衆議院 法務委員会 第10号

○高橋(英)委員 関連して。事務総長にお伺いしますが、検察庁のほうから正式に裁判所のほうに対して、あの判決はどうも当を得ていないのだ、ああいう判決をされては困るというふうな、新聞発表にあったようなことを正式に申し出があったのかないのかということと、それから法務大臣にお伺いしたいのだけれども、そういうふうな判決があった場合、検察当局として不当だと思われる判決があった場合に、検察当局としてその所信を新聞記者に発表することは、必ずしも禁止され…

自由民主党1967/05/18

55衆議院 法務委員会 第10号

○高橋(英)委員 発表したらいかぬのかね。検事は。

自由民主党1967/05/18

55衆議院 法務委員会 第10号

○高橋(英)委員 その裁判の内容について批判するのはいいのじゃないですか、検事は。

自由民主党1967/05/18

55衆議院 法務委員会 第10号

○高橋(英)委員 そうすると、これは私が法務大臣に質問した問題になるのですが、新聞記者に、そういう問題については、これは重大問題ですから、交通問題ばかりではなくて、いろいろな重大問題の場合に、検察庁として、その判決に対して意見を発表するという場合はたびたびありますね。新聞なんかに報道されるわけです。従来そういう慣例もあるのだし、私は差しつかえないと思うのだが、それは総長のお考えだと、そういう場合にはノーコメントでもって、絶対に意見を発表…

自由民主党1967/05/18

55衆議院 法務委員会 第10号

○高橋(英)委員 私も意見がありますけれども、これは別な機会に譲りまして横山委員にひとつしっかりやってもらいます。

自由民主党1967/05/18

55衆議院 法務委員会 第10号

○高橋(英)委員 関連して。法務大臣、重大問題ですな。選挙違反の恩赦の問題は非常に複雑微妙であり、ことに重大な問題であるし、国事犯というものの本質的な問題から、現在の選挙違反のおかれた立場、そういうものは非常に複雑ですから、ここであまりはっきり表明されるということはどうかと思うのですが、個人の田中先生として表現されるのはむろん自由ですが、法務大臣としては、ちょっとその点はあまりはっきり言わないほうがいいのじゃないかとわれわれは思うのです…

自由民主党1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(英)委員 ちょっと関連して。裁判官としての適格性なんかの問題もいろいろ問題があるでしょうが、執筆の禁止ができるような法的な根拠がありますか。監督権といいますか、命令権というものがあるのですか、法律上。

自由民主党1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(英)委員 監督的な意味であって、命令的なものでないというわけですか。

自由民主党1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(英)委員 あまり厳重な監督をせられるということは、そんな禁止命令みたいなものと同様なものを出されるということになると、一般の人権じゅうりん的な問題にもなりましょうか、裁判官としても。裁判官がそれぞれ科罰を受ける場合、それぞれ罰せられる場合には、懲戒処分になる場合には法令の基準があるわけですから、それ以上をこえて監督されるというようなことになると、発表の自由とか、人権のじゅうりんとかいうように、基本的な人権の自由の侵害というような…

自由民主党1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(英)委員 そうしますと、飯守裁判所長の書いたものを私は見ていないのだが、結局不穏当というか、問題になるようなところもあったということが一つと、それからまた、問題になるべきであるかどうかという事務局長さんの主観は別問題として、現にこの法案を上げないぞというほど横山君が力んでいるような問題になっているわけですから、受け取り方によっては穏当でない節もあるものと思わなければいかぬと思うのですが、先ほど言われたのは、結局そういうふうなこと…

自由民主党1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(英)委員 そうすると、どうも正式の発言はどうか知りませんけれども、いまの不規則発言によると、改悛の情がないんだ、したがって、ここで質問するんだというような話ですが、改悛の情があるかないか私は知りませんけれども、もしそういうようなことがここで問題になってまいるのでしたら、命令権はないと私は思いますが、もう一度やはり勧告してもらって、その模様でまたここでお互い御相談しようというようなことにしていただいて――勧告するぐらいなことはいい…

自由民主党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○高橋委員長 これより会議を開きます。 商業登記法案及び商業登記法の施行に伴う関係法令の整理等に関する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますのでこれを許します。上村千一郎君。

自由民主党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○高橋委員長 次に田中織之進君。

自由民主党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○高橋委員長 他に質疑もないようでありますから、本案に対する質疑はこれにて終了いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————

自由民主党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○高橋委員長 これより討論に入る順序でありますが、別に討論の申し出もございませんので、両案について直らに採決いたします。 商業登記法案及び商業登記法の施行に伴う関係法令の整理等に関する法律案の両案に賛成の諸君の起立を求めすす。 〔賛成者起立〕