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自由民主党衆議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○高橋(英)委員 北鮮帰還の問題について質問したいと思います。 中垣前法務大臣の勧告もありますし、法務大臣も外務大臣もおられませんし、これは政治問題で重大問題ですから、総理や各閣僚にも直接熱心に進言できる立場におりますので、ごく簡単に質問したいと思います。 北鮮帰還の協定が打ち切りになるということは閣議決定しているのでよく承知しておりますが、大体これを打ち切るというのはどういう利益が日本側にあるのか、打ち切ってどういうふうな日本に利益が…

自由民主党1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○高橋(英)委員 お話はよくわかりましたが、たとえば私ども従来了解しておったのは、いま政務次官からの答弁にもありましたが、二千名も収容できるような船をよこして、そうしてそれに百人か二百人くらいしか乗る者がないというふうなことで、そこに不合理があるというふうなことですが、この大きな船を日本の費用で日本の労力によって回しておったのかというふうに私ども思っておりました。先ほど前法務大臣の中垣君も、日本のほうでその費用を持ったりしておったのだが…

自由民主党1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○高橋(英)委員 そうすると、結局打ち切ってどれだけのプラスが日本にあるか、いまの船が、いままでも向こう持ち、これからも向こう持ちということになれば、船に関する費用とか、労力というものは、必要ないわけでありますから、そうすると大きな船を持ってこようと、小さな船を持ってこようと、差しつかえないわけですが、どうしてそれを打ち切らなければいけないか。もっと小さな船にしたほうが得じゃないかというふうに勧告をするならともかくですけれども、何も船の…

自由民主党1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○高橋(英)委員 聞くところによりますと、推定帰国希望者が四、五千人あるという。現在申請しているのが二千二百というのですか、そういうふうな数字になっておるそうですから、一応帰りたい四千人とか五千人だけは、積極的に協力して帰してやるというのが、われわれ日本人としては最善の策じゃないかと思うのです。大体費用の点については、いま大した費用でないというようなお話もありました。一億何かという費用だったらごくわずかなものですが、しかし駐在人が始終お…

自由民主党1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○高橋(英)委員 よくわかりました。わかりましたが、しかし、もうその希望者がないんだったら、こんな反対運動が起こらないわけなんで、やはりこの制度を継続していって、そして帰る者がなかったら、それはそのときのことでいいんで、やはりこの反対運動が起こっているのを、何もこれを打ち切る必要はない。無理を通す必要はない。無理というとどうですか、打ち切ることはないと思うのですね。イスラエルなど、アラブの難民をみんな追い出してしまって、戻してくれ、帰し…

自由民主党1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○高橋(英)委員 ちょっと関連して。先ほど井原政務次官からのお話によると、私の聞き間違いだったかもしれないが、これは打ち切っても、政府として積極的に帰国希望者に対しては協力をする、あっせんをする、何か積極的な帰国方法を講じてやるという、かうに聞こえたのだが、いまの次長の話を聞いてみるというと、何かもうあとは自由で、帰国の許可か認可か何か知らないけれども、帰国だけは自由にさすが、帰る方法は政府は知ったことじゃないというふうに聞こえるが、そ…

自由民主党1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○高橋(英)委員 関連。横山君の質問は、何か前提として打ち切りを肯定したように聞こえるのだが、私は打ち切りはやはり中止になったほうがいいという考え方を持っておるのであって、万一打ち切りを実行されるということになれば、打ち切り後もやはり協定中の諸条件、それ以上の積極的な便宜を与える、協力をするというか、とにかく協定中以上の条件、それによってこれを解決する、善処するという方向に進んでもらいたいと思うのです。赤十字の関係なんかも、赤十字社同士…

自由民主党1967/07/20

55衆議院 法務委員会 第35号

○高橋(英)委員 昭和女子大学の処分、私も具体的に調べましたが、正当だと思いますが、しかし、退学制度の問題、往々にして人権問題を惹起するのですが、これは私の地元の愛媛県で、高等学校の生徒の退学問題で、いま人権問題並びに裁判問題になっておりますが、これに私は関係してみて痛切に思ったのですが、懲戒処分としての退学制度というものをなくしてしまって、無期停学というものを最高の懲罰ということにして、ほんとうに改悛の情が顕著である者は復学さす。もし…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 同僚の松野、灘尾両君からいろいろ該博な達識の一部しかまだ表明されていませんが、あとがだいぶ残るらしいので、こういうふうな重大問題ですから、あれを思い、これを思うとなかなか時間を食うものであると心ひそかに心配しておるわけです。したがって、私はなるべく与党の一員として政府案の可及的すみやかな成立を望みますから、できる限りスピードアップしまして簡単に質問をいたしたいと思いまするけれども、生来愚鈍ですし、くどいほうですから勢い…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 よくわかりましたが、しかし、いろいろなことを言われまするから、その点、尊重はうのみに反するといいますか、とにかくうのみと尊重とは違うのだということを明瞭に言っていただきたいと思います。大体この法案は、先ほどからたびたび話があったようでございますが、ほんとうにわれわれからいたしますると、屈辱にたえないという法案、不名誉きわまる法案なんです。したがって、本来いえば、こういう法案は、選挙活動の問題や政治活動の問題、政治資金の…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 逐条審議的にいろいろ質問いたします場合に、詳しくお尋ねしたいと思いますが、たとえば本質的の問題になりますと、寄付は、大体先ほど松野さんが言われたように美事善行であって、表彰ものであるというふうなことになるわけです。したがって教育機関とか、むろん学校とか病院とか赤十字とか社会事業とか、そういうふうなものには寄付に制限がないというふうなことになっておると思いますが、制限のある寄付がありましょうか、その点お伺いしたいと思いま…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 学校や赤十字や慈善事業なんかの団体に寄付するのは制限がないのに、古いことばで言えば、国利民福を目標、理想としておる政党、一番国で大事な政党その他政治関係者に対する寄付というものが制限されなければならないというふうな根本的な理由ですね。まあ、わからぬことはありません。それはいろいろな弊害が生じたというふうなことではありますが、しかしそれほどまで、寄付の額を制限しなければならないほど、この政党とか政治家は悪いことをする団体…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 身分不相応の寄付金額というふうなことですが、結局、本質論から出発していきますと、私はそれは納得できないのでございまして、それなら慈善事業だろうと、学校へ寄付するのを、身分不相応だからこれ以上寄付しちゃいかぬというふうなことにはならないと思います。政党関係でいえば、これはまたいずれあとから申し上げますが、たとえばわれわれの自民党にいたしましても、いまの本部が建たない前はなかなか会合をするのに金がかかるから会合ができにくか…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 政党が従来スキャンダルを起こしたことはない、黒い霧に包まれたことはないのすでが、政治家個々については多少いろいろ問題があって、結局今日の問題に立ち至っておるのですが、しかし、大部分の政治家というものはそういう人たちばかりではないというふうに私は思うのです。私どもの体験からいきますと、知っている限りにおきましては、政治家というものは金の点についてはいわゆる通過駅であって終着駅ではない。どのくらい入るかは別問題として、社会…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 先ほどの質問にもありましたが、いずれまた逐条的にも質問したいと思いますが、この取り締まり規正法というものが強化されればされるほど、先ほど申しましたような警察国家といいますか、検察ファッショといいますか、そういうふうな弊害が生ずるおそれがあるということはこれは十分考えられることでございます。先ほど大臣は、そういう非常識なことをするようなことはなかろうということでございますが、法律ができた以上は、立法の趣旨いかんに関せず、…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 一応大臣の御答弁は了解しますが、いずれ逐条審議のときにまた詳しくそれぞれの関係大臣その他からお聞きしたいと思いますので、問題を変えてお聞きいたしたいと思います。 この選挙制度の改正とか、要するに政治活動、選挙活動の問題について最も急を要するものとしてこの政治資金の問題が取り上げられたということになっておって、われわれはもう早急にこれを成立せしめて政界の浄化をはからなければいかぬというふうなことを言われておるのですが、こ…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 まことに当を得た御答弁ですが、政党本位の選挙をする場合の金のかかり方と、個人本位の選挙、これは選挙のときばかりではありません。平素の政治活動の場合でも、政党本位の政治活動をする場合、個人による講演会を通じての個人的な活動をする場合、これはおもにわれわれ自民党のあり方を言っておるわけですが、社会党や共産党の場合でもまた類推することができるわけですけれども、そういうふうな選挙や政治活動のやり方、いずれがより金がかかりますか…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 政党本位の選挙と個人本位の選挙の違いを、たとえばイギリスにとってみますると、前々回イギリスの総選挙のときに、私青木君とともに行って視察したわけですが、島上君もそのときに行くことになっておったのに、サボったのか、党の重要人物で外遊をさせられなかったぜいか、一緒に来てくれなかったので残念だったのですが、一緒に行ってくれれば非常に啓蒙されて、島上君もだいぶ説が変わっておったと思いますけれども、イギリスの総選挙の場合には、各個…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 もし政治家の選挙や政治活動その他の言動において批判されるべき弊害が生ずるとするならば、先ほどから言いましたように、個人選挙で、後援会活動を通じての平素の政治活動、これがたいへんな金がかかる。寄付禁止の今度の規制の条文も当を得たものであるとも私は考えるわけですが、しかし、区制を改革せずしてこれのみを先走りをやるということは、これは問題ですから、これはいずれ申し上げまするが、そういうぐあいで非常に金がかかるわけなんです。だ…

自由民主党1967/06/28

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○高橋(英)委員 政府といたしましては、答申案を尊重するというふうな点や、それからまた焦眉の急に対する当面の解決方策としてこれをお出しになった事情もよくわかりますが、しかし、こういう中途はんぱなものはみんな迷惑するというふうなことです。 法務省から刑事局長も見えましたから、いずれこまかく御質問いたしたいと思いますが、要するに、先ほど申しましたように、取り締まりが繁雑になればなるほど、詳しくなればなるほど、強化されればされるほど、現場にお…