高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○高橋(英)委員 重大問題です。指揮権発動の問題ですが、先ほどの大臣の答弁ではっきりしたことがわからなかったのですが、例の二十九年の指揮権発動の問題に対しては、歴史的な評価はそれぞれ考え方も違ったことになると思いますが、私は私で最も妥当だったと思います。満塁ホームランほどではないけれども、適時安打だったと思いますが、どうも話を聞いてみますと、あの法条というものは何か悪い法条であって、ああいう権限を法務大臣が持っておるんだが、その法条、す…
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○高橋(英)委員 関連質問。さっきから関連質問ばかりしてあれですが、いまの問題ですね、大戸をおろして営業が全然できないようにするような権限が、国税庁の職員にあるのですか、いかがですか。刑事局どうです。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○高橋(英)委員 具体的に言って、大戸をおろして営業が全然できないようにしてしまうということが、刑事訴訟法上できますか。
第57回 衆議院 法務委員会 第2号
○高橋(英)委員 関連して。先ほど質問のうちに、ある議員の名前が出まして、そうしてたとえば關谷君の問題、何か金銭の授受があったような質問ですが、私の調査したところによると、絶対に關谷君は金銭の授受をしておりません。それはもう絶対に間違いないと私は信じておりますが、こういうことが新聞記事に出るのは、検察庁のほうで発表になるのですか、なったんですか、その点についてが一つと、それから政治献金の問題ですが、ギブ・アンドテイクで、与える以上は対価…
第57回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○高橋(英)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第57回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○高橋(英)委員 渡辺栄一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第57回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○高橋(英)委員 御異議なしと認めます。よって、田原春次君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長田原春次君に本席を譲ります。 〔田原委員長、委員長席に着く〕
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋(英)委員 法務大臣にお尋ねしたいのです。北鮮帰還問題ですが、これは政府のほうで閣議決定にもなって一応打ち切りということになっておったのですが、これは人道問題で、私は同じ与党の一人として政府の打ち切り決定に対して多少残念な思いをいたしておりました。不満であるという程度でなくても、どうももう少し考えようはないかというふうに考えておったのですが、政府のほうもよくお考えになったとみえまして、新聞で見ると、今度セイロンあたりで第二回の会合…
第56回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋(英)委員 セイロンで再び会議を持つということは大々的に報道されておったので、非常に明るい思いをしておったのですが、いまの大臣の御答弁ではあまり明確ではないので、新聞社のほうで先走りしたのかと思って非常に心細い思いをしておりまするが、しかしとにかく、何といってもこれは何とか解決をつけなければならない問題ですから、大臣の努力をお願いするとともに、いま言われました三十七、八年以後の――私は例示的に三、四言ったのですが、それ以外に集団暴…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 おそらく倉石農林大臣でもお答えができないような根本的な重大問題ですから、ひとつ気象庁長官にお答え願いたいと思いますが、過去十カ年を見ても、三十三年、三十五年、三十六年、三十七年、三十九年、四十年、四十一年、続いてことしと干ばつが発生しておるのでありますが、特に三十三年、三十六年、三十九年そしてことしと、三年周期に大干ばつが発生しておるわけです。そういうわけですが、こういう別家は気象学上どう見ておられるか。また、ことしの…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 そうしますと、将来やはり干ばつ、干害というふうなものは起こり得る可能性は、学理上、気象学上推定されるわけですか。どうですか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 そういう重大問題だと、これは地球全体の問題、宇宙全体の問題になるかもしれないので、日本人だけの問題じゃないかもしれない。この間東南アジアへずっと回ってみますと、水ばかりの国から帰ってきて、郷土の大干ばつというので驚いたわけですが、そういう問題については何か内閣とかそのほか根本的な対策を講ずるようなそれぞれの役割りのところへ警告とか御注意とかなさっておられますか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 いまのお話を伺いますと、結局台風が来なければ干ばつが起こるおそれがあり、しかもその傾向が顕著になってきておる。したがって、将来干ばつが繰り返されるおそれがあるというふうにとってもいいと思うのですが、そういう見通しに対して、台風が来ない場合の干ばつに備えて、別な方法、人間の力、政府の力、国民の力ででき得るようなことならばどういうふうな対策をとるべきであるかとか、これは気象庁のほうのお役割りじゃないかもしれませんけれども、…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 それでは、結局台風が来ない場合に、将来に考え得られるところの干ばつに対してどういう対策をやるかというようなことはわれわれの責任ですから、長官にお聞きするのはちょっと違っておったかもしれませんが、こういうことは言えますか。今後も干ばつになりやすい気象状態でもあるし、それからまた大干ばつが発生するおそれがあると推定されておるというふうな結論とおとりしてもよろしいのでございますか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 倉成君の質問で大臣の答弁を聞いておりましたが、さすがは野人大臣、党人出身大臣だとも感心したり、もう少し歯切れのいいところ、党人らしい、野人らしいところをひとつ見せてもらいたかったとも思いますが、大体私この間衆議院を代表して、東南アジアへずっと行ってまいったのですが、インドが昨年と一昨年と大飢饉で、餓死者がちまたに倒れるとか山野に倒れているという話を聞いて、行って見ましたところが、全然そういうことはない。餓死者は一人も出…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 これは先ほど前提に申し上げた非常時対策とはほど遠い、縁の遠い御答弁で驚き入った次第ですが、応急なんという、そういうなまぬるいことばではないのではありませんか。西日本の干害、新潟県なんかの大水害には非常時対策といわなければならない。それは非常に局部的ではありますよ。インドの飢饉のような全国的なものではない。要するに今度は農作物についても、全国的にいえば大腰作なんですから、国力はひとつ増進しているということになる。金は余っ…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 非常に満足したような答弁ですが、これは絶対に具体化していただかなければなりません。さすがやはり大臣だけあって、大所高所からの御答弁で感心いたしましたが、どうぞひとつその意気で、われらの倉石農林大臣の快腕を発揮していただきたいと思うのです。 そういう意味におきまして、今度水の関係で要しました費用、これは一言に言ったら、全部国で出してくれ、ありとあらゆる費用を全部国で出してくれというふうなことを私は要望したいのでございます…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 一応納得いたすような御答弁で感謝いたしますが、(発言する者あり)私が申し上げますのは、具体的な対策をどうのこうのというわけじゃないわけなんで、具体的にどういう形をとろうとへ、この救済すべき農村の人々、この人々を救う、農村を振興してやる目的を達成する方法を講じてもらいたい。これは佐藤内閣のことであるし、名農林大臣のことであるから、必ず私は名案が出ると思うのでございまして、私が弱そうなことを言ったというのでみんなはやしたて…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 大臣のいまの気象上の御答弁はことしの見通しだけのようで、短期見通しのようでございましたが、これは長期見通しとしてそういう傾向である、日本が砂漠になるかもしれぬというおそれを抱くほどの御答弁で、われわれも非常に心配しているわけです。したがって、そういうばかげたことはおそらくありますまいが、どうして心先ほど大臣が言われたように台風に、たより過ぎるのでありまから、従来甘い考えにおり過ぎたのではないかというふうなこと、対策をお…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 まだたくさんあるのですが、時間が来たようですけれども、大尉の名答弁のほうが長くて、私の質問は簡単でしたので、もう十分ぐらいもらうわけにはいかないでしょうか。