高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高橋(繁)委員 続行中であるという抽象的な答えでありますが、災害復旧についてどう進捗されているか、見通しについて答弁がないので、答弁を願います。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高橋(繁)委員 先ほど、大沢崩れ対策協議会の意見を聞いてというようにおっしゃっておりましたが、この富士山の大沢くずれがあるたびごとに、たびごとといいますか、最近、あるいは大沢崩れ対策懇談会とか、あるいは昨年、大沢崩れ対策協議会とか、こういう懇談会あるいは協議会というような形をよく国がつくりますけれども、そうした懇談会なり対策協議会の意見、という結論が昨年も出ております。 〔委員長退席、村山(喜)委員長代理着席〕 遊砂地の拡大であるとか…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高橋(繁)委員 どうかひとつ尊重されまして、四十八年度の計画の中に生かしていただきたい。 次に、昨年の参議院の建設委員会で川崎政府委員が、土木研究所で非常に努力して調査をしておるという答弁をしておる。その後は土木研究所の調査研究がどの程度進められているのか、中間発表的なものでもけっこうですから、あればお答、えを願いたい。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高橋(繁)委員 まだあまりはっきりしたものは出ておらないようですが、災害は進んでおります。したがって、この富士山の大沢くずれの根本的な対策については、土木研究所なりで早急にひとつ研究試験をまとめていただきたい。これは要望をいたしておきます。 さらに、昨年のやはり建設委員会で、当時の西村大臣が、建設省として今後防災科学センターあるいは環境庁あるいは文部省の文化庁、農林省といろいろ相談して進めたいと答弁しているが、一体建設省は具体的にどの…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高橋(繁)委員 先ほどの大沢崩れ対策協議会は、あれは災害復旧のための対策協議会であろうと私は理解しておる。今後の大沢くずれ対策全体におけるものを検討する協議会でないと私は判断しておりますが、その点はどうか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高橋(繁)委員 では次に進みますが、あと具体的な問題で二、三お聞きいたします。 あの潤井川は現在二級河川であります。しかしながら、大沢くずれを源とするところの土砂の流出あるいは雪しろの大量流出が、下流の河川に大きな被害を起こしているわけです。ということを考えますと、この潤井川を一級河川に昇格すべきである、私はこのように考えますが、局長はどうお考えですか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高橋(繁)委員 星山放水路の完成が、四十九年の一応雨季以前に通水をするというような計画もあるようですが、いま局長の話だと、通水の四十九年春、その時点で一級河川に昇格をする考えなのか、完全に星山放水路ができてからのことか、あるいは、先ほど申し上げたように富士山の大沢くずれは非常にスピードを増して進行しておるということを考えますと、また本年災害が起きることも予想されるということを考えますと、私は、昭和四十八年度で一応一級河川に昇格をさせて…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高橋(繁)委員 では、通水の時点で一級河川に昇格、こう理解をしてよろしいか。それから星山放水路は、いま申し上げたように四十九年の三月かあるいは四月通水と考えてよろしいか。工事は順調に進んでいるのかどうか。その点をお答え願いたい。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高橋(繁)委員 さらに、大沢川の砂防地内に、昨年の五月に二回にわたって起きた大沢くずれで堆積をしておる砂れき、土砂の管理体制の確立について質問したいのですが、この多量の砂れきについて、防災施策上この管理を早急にしなければ、住民の不安というものはなかなかぬぐい去ることができない。また、潤井川の河川の問題にも大きく影響を来たすというように考えますが、この堆積土砂の管理体制の確立についてどう現在お考えか、お答えを願いたい。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高橋(繁)委員 以上で大沢くずれの問題については終わりますが、とにかく二十五万の市民、あるいは富士宮市の開発、富士山の周辺の開発も、この大沢くずれの問題の見通しと解決がつかないとできないというのが現状であります。したがって、土木研究所あるいは対策協議会、あるいは環境庁、文部省、連絡をとりながら、もっと充実した体制というものをつくって、この大沢くずれ対策を講じなければならない、私はこう考えますが、どうかひとつ建設省においてもすみやかにこ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高橋(繁)委員 考えておるようでありますので、どうかひとつ、今後の大きな問題の一つでありますから、十二分に規制できる法律案をつくっていただきたいことを要望して、質問を終わります。