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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 ほんとうに洗い直してくださいよ。 それから、一つ例を引きますが、山梨県に端を発します静岡県の富士川ですが、ここでいままでヘドロ処理が行なわれている、第一次、第二次。一体建設省は、何の条件あるいは許可条件で、河川法の何条によっていままでこれを許可いたしたのですか。

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 許可条件は第二十四条、第二十六条、第二十七条等によってやった、こうおっしゃいますが、それと二十九条の河川の清潔、これとの関係はどういうふうに解釈したらよろしいですか。

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 法的に問題ない、これはよろしいですね。その施行令の十六条の四によりますと、河川の区域内に土砂またはごみあるいはふん尿、鳥獣の死体その他の汚物もしくは廃物、こういうことになっておる。もちろんヘドロをあそこで脱水処理するということについては、私もその辺についてはよくわかるわけでありますが、あそこに半永久的にヘドロをかっこうよく、ていさいよくやるわけです。そうしますと、これは全国の河川に適用されることなので、もしかりにあの…

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 ところが、これは建設省の関係ではないといえばないのですけれども、公害対策委員会のほうで何回も問題になりました。ヘドロの中には最高三四四PPMのPCB、汚水中に溶け込んでいるPCBが二二・八PPM、それから昨年捨てた浸透水の中から八PPB、こういうようなPCBの汚染物質があるということが確認された。それと、先ほどの十六条の四にあります廃物、ごみ処理と同じであるとあなたは理解をするのですか。

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 そういうたいへんな汚染物質が入っているということが確認された場合には——いま静岡県は第三次処理を考えておるようであります。これも半永久的に富士川の河川敷に堆積していこう、緑の芝生をつくり公園をつくっていこうということのようでありますが、これにたいへんな汚染物質が入っているということが確認されれば、それについての建設省の考えはどうですか。

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 私が心配するのは、そういうような汚染をされておる、また最近非常に問題になっておるPCBを含んだヘドロがそこに堆積をされておる。まあ半永久的になると思うのです。ところが、富士市の地下水というのは千分の一勾配です。千メートルで一メートル下がりますか……。いまあそこにはたいへんな製紙会社がございます。地下水をどんどんくみ上げておる現状で、すでに富士山の一番根元、あの平地との間で塩水がくみ出されておる。ということは、もう地下…

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 勾配が反対になっておる、これはたいへんな問題で、これは、勾配は確かに海に行っているのですよ。ところが、先ほど言ったように製紙会社の地下水のくみ上げで塩水が逆流して、すでに部落から出ているというのです。そこで、先ほどのヘドロ処理をした、堆積をされている、その地下水が流れてくる。もちろん自然であればそれは海のほうに流れていくのですよ。ところが現状そういう結果も出ているんだから、それについて、河川局長としてこの河川を守る立…

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 最後に一点です。もしその汚染されておるヘドロというものがはっきり出た場合には、これは中止なり、あるいはそこに堆積したヘドロを取り除くということについて、あなたはそういうことを考えますか。命令というか指令といいますか、地方自治体に出しますか。

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 まだ少し理解いたしませんが、次の問題に参ります。 総理の所信表明の中にもありましたように、私は特に観光開発という点で、何といっても最近週休二日制とかあるいはレジャーブーム等によりまして、特に静岡県の伊豆半島というものは国際的な意味を持つ観光都市、観光地でもあります。その一番の基盤整備という問題については非常に立ちおくれておる。最近の自動車を利用するところの人たちあるいは旅行者というものによって、あの国際的な関係を持つ…

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 そうしますと、伊豆中央道は有料道路でやってくる、百三十六号線はいま言ったような計画で進められていく。いまちょっと最後におっしゃった船原峠が問題だと思うのですよ。あそこに隧道をあけようということで、県単事業でたしか調査を進めておるはずです。建設省としての建設の見通しなりお考えをお聞きいたしたい。

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○高橋(繁)分科員 まだお聞きしたいのですけれども、それに伴って、熱海の市街地における熱函道路の開設に伴って、ものすごい混雑が予想されます。そうした問題、伊豆半島を含めたすばらしい観光地でありますので、どうかひとつその基盤整備である道路整備をすみやかに行なうようにお考えを願いたいと思います。 それからあと一点、こまかな問題でありますが、有料道路において料金を徴収しない車両を定める告示というので出ております。ところが、その沿道の住民、これ…

公明党1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○高橋(繁)委員 きょうは文部大臣に、過日所信が述べられておりますので、その所信について御質問をいたしたいと思います。 最初に、基本的な問題で、義務教育の無償制ということにつきまして、新しくなられました文部大臣に見解をお聞きいたしまして、私たちも考えてまいりたいと思いますのでお願いをいたします。 終戦後新しい憲法が制定されまして、その二十六条に、国民の教育を受ける権利、これがうたわれたことは申すまでもありません。その条文を受けて、教育基…

公明党1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○高橋(繁)委員 そうしますと、国民の教育を受ける権利、教育権というのは国民である、このように解釈してよろしいですか。

公明党1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○高橋(繁)委員 そうしますと、その規定に従って無償制というものは、義務制とともに、この権利主体である子供に直接保障する、しかしながら、最終的には政府が、国が負うというように理解をしてよろしいですか。

公明党1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○高橋(繁)委員 そうしますと、先ほどおっしゃいました、授業料は徴収しないというようになっているが、順次これを保障する義務を国が負っているということになりますと、教育を受ける権利を積極的に保障するいろいろなあらゆる措置、その義務教育の無償制の拡大をはかるべきであるというように解釈してよろしいですか。

公明党1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○高橋(繁)委員 従来の教科書が無償配布になりました。いま申し上げましたように、あらゆる方面にわたってこれが無償化を推進しなければならないということになりますと、すべての児童に、貧富の差を問わず、あるいは身体的な条件、あるいは学校給食というような場面にまでこの無償制というものが拡大をすべき方向にいかなくちゃならない、このように思うわけであります。したがって、教育の機会均等を進めるためにも、これは充実の方向で進むべきである、このように考え…

公明党1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○高橋(繁)委員 先ほどの文部大臣の御意見とちょっと食い違うような感じがいたしますが、いわゆる教育権を保障する一つのあれとして無償制というものを拡大をしなければいけないというように先ほどおっしゃったと思うのです。その線に従って、国の保障する方向も拡大をしなければいけない。ところが、実際問題、義務教育を無償とするということから考えると、私は、給食も含めて将来無償になるべきであると思う。ところがいまのお話だと、給食などば貧しい生徒にはやる、…

公明党1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○高橋(繁)委員 そうしますと、私は憲法と教育基本法について言っているんであって、それが最も基本的な施策だと思うのです、方針だと思うのです。したがって、それによって教育は進めなくちゃならない、こう思うわけですが、いまの文部大臣の意見だと先ほどと全然食い違った感じもいたします。考え方もおのずから違ってくるように思いますが、どうも義務教育の無償制という問題で憲法あるいは教育基本法からはずれている感じがしますが、この点もう一度……。

公明党1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○高橋(繁)委員 そういう方向に行くべきである。私はすぐ来年度から給食を無償にしろと言っているのではないのです。そういうものまで義務教育は無償であるべきであると考えるわけです。したがって、大臣がそういうような考えがあるならば、私はやはり義務教育の無償制という問題について、文部省が将来このようになって義務教育を無償化していくんだという、やはり年次計画なりそういう計画があってしかるべきだと思うのです。そういうものは文部省にはいまのところある…

公明党1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○高橋(繁)委員 どうも答弁がうまくいかないけれども、いわゆる何もないということで理解をしてよろしいか、その点……。