高橋繁
会議録に記録された「高橋繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○高橋(繁)委員 そうしますと、今回の四十八年度の面積におけるところの統合の量はわかりますが、学校数でどのくらいをお考えになっておりますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○高橋(繁)委員 四十八年度について、先ほどから申し上げておりますように、統合の問題についてはある程度私は現段階において目標を達した、こういうように感じておるわけで、いろいろ住民の反対もありますし、単なる市町村まかせにしないで、この統合の実情についてよく調査をされて、どうかひとつ推進をするなり、あるいは住民が納得いく統廃合を進めていただきたい、このように思います。 あとは次の機会に譲りまして、きょうは統廃合の問題だけで終わりたいと思いま…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 私は、特に最近問題にされております地方行財政の確立、あるいは改善というようなことが叫ばれております。そうした意味において、地方行財政について二、三質問をいたしたいと思います。 その中で一、二例を引きながら質問いたしますが、週休二日制あるいはレジャーブーム、そうしたことによって観光地の開発ということが最近叫ばれ、また急を要しておる問題の一つでもあります。したがって、この問題については、昨年の地方行政委員会ですか、それか…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 そうしますと、その還元問題については検討をしたけれども、税制改革についてたいへん困難な問題がある、したがって、その還元問題は、結論としてはっきり言えばなかなかできない、こう理解をしていいのか、あるいはさらに検討して、シャウプ勧告の根本的な問題についての改定を考えていくのか、あるいはそれはできないから、特別交付税という形でやっていくのか、もう一度お答えを願いたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 いまお話がありましたように、特別交付税という形でやっていきたい、こう説明の中にありましたが、超過行政需要が非常に多いということ、まあ実態を把握してということでありますが、地方交付税の算定基準と市の実態について一、二初の例を申し上げますと、たとえばごみ収集についても別府では実職員が百三十四人です。ところが国のそうした算定基準からいくと六十一人でいいわけですよ。倍以上職員を置かなければならない。熱海にしても、国の基準から…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 生きているとすれば、なぜ昭和二十六年で終わってしまっているのか。この法律は憲法九十五条に基づいて特別法施行ということになっておる。そうすると、何のメリットもないということで、各地方都市がその後制定をしていないんじゃないかと思うのですが、その点どうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 それにしても、憲法九十五条に基づいてそうした特別法の施行というものがなされておる、その特別法施行が生きておるということであれば一その三条には事業の援助規定というものが規定されておる、そういう都市に対して。あるいは四条には特別の助成ということを規定をして、ちゃんと法律化をしているわけです。そういう問題についてはどうお考えになりますか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 せっかく憲法九十五条に基づいて特別法の施行の市、あるいはその特別法によってできたところの法律というものがあるわけですから、また各市町村から、特別法施行市における流動人口にかかわる特別財政需要に対して、地方交付税の算定の強化をはかっていただきたい、建設事業に対し補助対象額及び起債額の拡大をはかるという陳情も出ておるということになれば、その法に従って、生きているというならば、私は措置もできるじゃないか、こう考えますが、も…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 そうしますと、特別交付税あるいは地方交付税の増額ということで、こうした特に流動人口、夜間人口が多い地点については、昭和四十八年を最初にしまして、さっき一例を申し上げましたごみ収集あるいは常設消防という点については、逐次増額され、見られていくというように判断してよろしいですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 地方行財政で改善すべき問題点はたくさんございます。あるいは国、県、市町村の事務配分の再検討であるとか、あるいは行政機能の合理化であるとか、地方自治体の財政の充実安定という面でいまいろいろ問題になりますが、そうした地方財政の、あるいは行政の改善すべき諸問題について、大臣は今後どのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 次に進みますが、地方財政の圧迫といいますか、そういう点でかなり具体的な例をあげて質問いたしたいと思います。 最近、医科大学の設置の要望ということで、各県からずいぶん運動が展開されております。地方自治体としての要望はたいへん強い。しかしながら、それによって地元負担がかなり大きくなってくることは、これは予想をされます。静岡県の場合でも、まだ最終的なものはありませんが、地方自治体の負担する額が約三十億以上になるのじゃないか…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 そうすると、十二条に従って、防衛、司法、教育という問題については全額国庫負担でやる、地元負担はないと確認してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 それは各県とも同じことが言えますね。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 次に、地方財政法の実例について、解釈あるいは自治省の見解というものを確認いたしたいのですけれども、地方財政法の二十七条、これは都道府県の行なう建設事業に対して市町村の負担ということが規定をされております。その中で、二項に、「前項の経費について市町村が負担すべき金額は、当該市町村の意見を聞き、当該都道府県の議会の議決を経て、これを定めなければならない。」とあって、その行政実例に、「本条に規定する議会の議決は、市町村から…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 そうしますと、この行政実例に従うのが本義である、こう解釈していいですね。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 そうしますと、かりに都道府県がこれをやってないとすれば、都道府県に対してどういう指導をなさいますか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○高橋(繁)分科員 そうした問題が実際はあるわけで、あとでまた、静岡県の清水港の整備事業でもって、地元の負担軽減、あるいは地元の市町村の財政の圧迫という問題について、たいへん問題になっております。それがそういうことで、予算の中で一括審議されておるということは私は間違いであると思うので、どうかひとつよろしく指導のほどをお願いいたしたいと思います。 以上で終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 私は、河川の問題並びに道路問題について、それぞれの担当の局長あるいは大臣に質問をいたしたいと思います。 最近公害の進展とともに——もともと河川はきれいでなければならない、このような大原則があるわけですが、最近の河川はどれを見ても汚濁をされておる。東海道を通りましても川らしい川、いわゆる魚がつれ、子供が川ではしゃぐ、そうした川というものがほとんど見られない状況になってきておる。まあ、そうした公害問題と並んで、自然の破壊…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 もちろんそれは、私が言ったことを局長復唱したようなかっこうですけれども、河川監理員は職員の中から選任されることになっておりますが、一体その役目を果たしているのかどうかということなんです。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○高橋(繁)分科員 おそらく職員が兼任をしておりますし、職員自体も定員で縛られておりますので、たいへん忙殺されておるという中でこの膨大な河川を管理するということはなかなか困難だろうと思うのです。ほとんど河川の監理員としての使命というか役目は果たされていないじゃないか。ところが、いま河川の汚濁については、ほとんど住民の摘発によってそれがなされておる。あそこにごみを捨てて困るとか河川に変なものが流れているとかいうことを住民の力でやっている。…