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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1952/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 最後に外務当局に対してお伺いをいたしたいのでありますが、私たちは、戦犯者の留守家族の方方の援護といいますか、これは非常に必要なことだと思います。しかし、それよりももう一つ大切なことは、現在政府が行つておりまするところの、戦犯で死刑を宣告された方々の減刑並びに現在有期刑にたつておられる方々の釈放、これをできるだけ早くしていただくということが根本であろうと私は考えております。これはぜひとも力を入れて、何とか希望を実現せねば…

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 この特別未帰還者給与法によりますと、今小平君から指摘されたように、朝鮮あるいは台湾の方には給与しないという建前でお運びになつておると思いますが、その通りと承つてよろしゆうございますか。

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 未復員者給与法では入つているが、特別未帰還者給与法では入つておらないという御答弁ですが、この未復員者給与法等の一部を改正する法律案の第二条というものは、特別未帰還者給与法の第一条を書き直しまして、特別未帰還者とはこういう戦犯の者を含むという書き方をなさつておるわけです。そうだとすると、戦犯の人もやはり特別未帰還者として、この特別未帰還者給与法の適用を受けるのが当然だ。ただいま提案者の御説明になつたような御説明は、私は法…

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 そうするとこの第一条の読み方は、この法律で特別未帰還者とは、日本国との平和条約第十一条に掲げる裁判によつて拘禁せられておる者をいう、こういうように読め、こういうわけですね。

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 特別の次に続く……。

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 一応解釈は承りましたが、なおこれはわれわれとして研究の余地があると考えます。そこで実は遺族関係法におきましては、朝鮮人及び台湾の方は遺族として取扱わないということをはつきりと書いてあるのです。この日本国との戦争に従事して、そして倒れた方に対して、その遺族に対する援助も、一方の法律では直接いたしております。そして一方ではこうした方に給与をしようとする。そこに統一的に考えてみて、非常に了解に苦しむ点があるのですが、提案者の…

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 よくわからないのですが……。結局本件を考える上におきましては、特別未帰還者給与法の現在の取扱い方、そうして遺族関係法の現在の取扱い方というものと、よく考え合せてやつて行きませんと、どちらかを直さなければいかぬという問題が私は起ると思う。本件の質問はこの程度にとどめておきたいと思います。

自由党1952/06/11

13衆議院 厚生委員会 第39号

○高橋(等)委員 ちよつと関連してただいまの点を提案者に、一応疑問を解きますために私も伺いたいのですが、便宜を供与するというのは、運賃割引まで含んでお考えになつておるのかどうか。この点については、それぞれの方面に、それであるとすれば連絡が十分ついておるのかどうか、この点をはつきりさせておいていただきたいと思います。

自由党1952/06/11

13衆議院 厚生委員会 第39号

○高橋(等)委員 提案者のお言葉はわかるのですが、その運賃の割引等については、別途交渉すべきものであつて、運輸省としての立場から、今の鉄道運賃の割引の規定によつて割引をすべきかどうかは別途決定すべきものだ、こういうように御説明になつたと了解してよろしゆうございますか。

自由党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○高橋(等)委員 私は瀬尾参考人に、お伺いをいたしたいのであります。本日配付の書類の中に、瀬尾正吉さんから島津赤十字社社長あてに、陳謝書というものが出て曲るものが入つております。これは昭和二十六年十月二十日付であります。内容は読まなくてもわかつていると思いますが、参考人の方に聞いていただくために朗読いたしますと、 陳謝書 客年九月休職以来地労委に提訴致し、あるいは文書の配布等により紛糾して今日に至りましたが今般松井理事の斡旋により円満解…

自由党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○高橋(等)委員 そうすると、十一月一日付の書簡は、赤十字関係の幹部の方にお出しになつたと拝承してよろしゆうございますか。

自由党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○高橋(等)委員 そこでこの陳謝書及びこの手紙をお出しになつたというのは、事実お出しになつたものと確認いたしますが、この陳謝書も、あなたがこういうことをなさつたということを確認されますか、どうですか。

自由党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○高橋(等)委員 そこでお伺いをいたしたいのですが、この文書の配付等により粉砕して今日に至るというのはいかなる文書をお配りになりましたか、その文書の内容等を詳細に承りたいと思います。

自由党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○高橋(等)委員 松井さんにお伺いいたしたいのでありますが、ただいま参考人瀬尾さんのおつしやいましたことは相違ありませんかどうですか。

自由党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○高橋(等)委員 瀬尾参考人に二点にわつてお伺いいたしますが、この陳謝書は、あなたがこの文章もお書きになつたのかどうか。それとも書いてあつたものに判をつかれたのかどうか。 もう一つ、陳謝書が十月二十日に出ておりまして、役員あての手紙は十一月一日に出ております。この役員あての手紙はやはりあなたの筆になつたものであるかどうか。また陳謝書だけでなしに、役員あてのこうした手紙を出されたこの間のいきさつについても、あわせて承りたいと思います。

自由党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○高橋(等)委員 もう一点伺いますが、陳謝書の文句も、書いたものをやられたのですか。書いたものへあなたが判をつかれたのか、それとも自分で書かれたのかどうか。それから、ただいま指示されたというようなことをおつしやつていますが、指示とは、どの程度の指示をされたか、はつきりおつしやつていただきたい。

自由党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○高橋(等)委員 この手紙に書いてある当該文書云々——ただいま文書の話の内容を聞いてみますと、大体本日問題になつておるようなことが文書になつておるように、私は聞くのであります。その文書について、私の誤解あるいは感情問題に基くことであつたということが書かれてあります。これはどういう意味なのですか。一応どういう点が誤解であり、どういう点が感情問題であるかをお伺いしたい。

自由党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○高橋(等)委員 退職金をつるしたとおつしやるのは、天井からでもつるしておつたのですか、どうしたのですか。そのつるしたという状況を知りたいものです。

自由党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○高橋(等)委員 最後に一点。そうすると、参考人の方では退職金がもらいたい余りに、心にもないことをごうやつて書いた、こういう御陳述のように思うのです。すべてこうした重大な行動を起され、大きな組織に迷惑がかかるような問題を取扱われる責任者の立場として、見れば元日本赤十字本部職員組合長、元全日赤職員組合副組合長の地位にあられた方であります。まあ退職金がいるからこれを書いたと言われるのですが、もしこれが事実そうであるとすれば、そうお信じになる…

自由党1952/05/20

13衆議院 厚生委員会 第30号

○高橋(等)委員 本日は簡単に質疑をいたしまして、あとは他日に讓りたいと思いますが、この年金をもらつている父母に対しては、何か特別の御考慮をお払いになつたか。払つてないとすれば、その理由はどういうようになつているのか。