高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1952/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第18号
○高橋(等)委員 関連してお伺いいたします。国民金融公庫に、遺族の生業資金のわくを設けて貸出しをするということは、先ほど岡委員が指摘されましたように、二月五日の予算委員会で、私の大蔵大臣に対する質疑に対する答弁として、はつきりと承つているのであります。岡さんも、それを聞かれて質問されているのでありますがお話を承りますと、爾来相当の日数がたつているにかかわらず、この問題について、まだ見通しも何もついていないというお話であります。大蔵当局と…
第13回 衆議院 厚生委員会 第18号
○高橋(等)委員 そうすると、国民金融公庫の方では、そうしたわくを設けること、しかも、設けてそれを十分に活用ができる程度のわくにしたいという熱意を持つて努力している、こう承つてよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第18号
○高橋(等)委員 できればというお話でありますが、われわれは、こうした措置について強く要望いたしております。自由党としましても、遺族対策の一つの大きな政策としましてこれを確認し、党の態度を決定いたしております。各党ともにこの点は同様お考えになつておることと思うので、どうぞわれわれの熱意を十分勘考くださるとともに、遺族——もつとも世の中には、遺族さん以外に気の毒な方もたくさんあるのでありますけれども、遺族、未亡人の立場というものを、十分に…
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○高橋(等)委員 任都栗さんにお伺いしたいと思います。これは全国的な問題と思いますが、勤労学徒で動員中に犠牲になりました者が、ある場所では靖国神社におまつりをしてあるのでありますが、広島の場合はいかがになつておりますか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○高橋(等)委員 もう一点伺いますが、勤労学徒等が犠牲になりました場合には、何か弔慰金等が従来出されておつたように承つておりますが、広島の場合も、やはりそうした弔慰金が出ておりますか、どうですか、その点を一点伺つておきたい。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○高橋(等)委員 その見舞金は、どこから出ておりますか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○高橋(等)委員 国の金ですか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○高橋(等)委員 この見舞金を全部がもらわれておりますか、まだもらわれない人がありますか。そして、もしもらわれない人があれば、大体のパーセンテージはどうなつておりますか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○高橋(等)委員 ただいまのお話の中で、軍属の範囲については何もお触れにならなかつたように承ります。この軍属の範囲についての御意見を、一応承らせていただきたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○高橋(等)委員 末高先生にお伺いいたします。ただいま御発言になりました御意見も、よく承つたのですが、軍人軍属に対しまして、国が特にこれらの人に補償をするというのでは反対だ、こういうように承つてよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○高橋(等)委員 軍人軍属につきましては、実は戦争中から、なくなりました場合には遺族扶助料を出す、それから傷つきました者、要するに身体障害を受けました人には障害年金を出すという規定がありました。これは、ポツダム政令によりまして、一時停止をされております。この法律関係におきまして、戦前のそうした方面の約束というものを、敗戦後の日本が守る義務があるかどうかという点については、どういうようにお考えになつておりますか、その点をお伺いしたいと思い…
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○高橋(等)委員 議論にわたることは避けたいのですが、一般の文官につきましても、私は戦前の約束であろうと思うのです。日本が戦争に負けて、そして戦争前のいろいろな約束については、変更を要するものは変更をしなければならぬと思いますが、少くとも給与の関係におきまして、一応国が義務として約束したことについて、文官においてはこれを実行している、しかも軍人軍属について約束したものは、これをやめるということが、どうも私は何か権衡を失するように思うので…
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○高橋(等)委員 軍人軍属は、私は戦犯者じやないと考えておる。そこで戦争前の文官も、総力戦となれば、すべて戦争には従事しただろうと思うのです。そこで、ひとり文官の恩給を残して、軍人軍属の恩給を、約束したものをこの際葬り去るということについては、何か割切れぬものがあるように思うのですが、もう一ぺん先生にその点をひとつ伺いたい。
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○高橋(等)委員 各委員から大体先日来御質問がありまして、法案の性格なりその他、いろいろな点で明らかにせられたのでありますが、私少し問題が具体的で小さくなるかと思うのでありますが、なおこの遺族補償をやります際に、あわせて考えねばならないいろいろな問題につきまして、政府のおとりになつておられまする措置その他について御質問をしたいと考えます。 まずその前に、青柳委員から遺族一時金の性格につきまして、非常に繰返し御質問を事務当局並びに大臣にい…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○高橋(等)委員 そういたしますと、私は私見を一応申述べさせていただきますが、この遺族一時金というものは、将来の恩給関係には影響は、まずない、将来恩給関係として考慮を要しまするものは、その取扱い上、一応の権衡を今年も考えておかなければならぬと思われるのは、年金の分野であろうと私は考えます。そうすると、またこれが弔慰の意味もある程度含んでおるといたしますと、遺族一時金の受取人と、年金の受取人というものの、結局範囲といいますか、あるいは年齢…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○高橋(等)委員 この早期支給の問題につきましては、われわれも重大な関心を持つて、当委員会としましても、常に留意を払つて行きたいと考えております。できるだけ早くお支払いを願いたい。それから、先ほど伺いましたように、年金は、公債と分離しまして、公債よりも先に払うことが可能だろうと思いますが、その点は事務当局でもいいですが、どうでしようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○高橋(等)委員 いや、公債よりも、要するに公債と切り離して、先に年金は支払い得るのではないかということを聞いているのです。
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○高橋(等)委員 次に、合同慰霊祭につきまして、最近われわれのところへ、一体経費はどういうようになつて来るのか、市町村へそれぞれ別々に来るのかどうか。またちようど今彼岸を控えて、今やるのがいいだろうか、あるいはもつと経費が早く来るなら、先へ延ばして一ぺんにこれをやつて——今やればやはり遺族が主催しなければいかぬが、先にやれば国でこれを主催してもらう、そのときにやつた方がいいのじやないか。しかしいつごろになるのか。この一億の経費の分配方法…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○高橋(等)委員 ありがとうございました。ぜひひとつ急いでいただきたいと思います。それから先般予算委員会におきまして、二月の五日でありましたか、私遺骨の引取りの問題について大臣にお伺いをいたし、お願いをしております。また硫黄島から調査団が帰りまして、非常に苦労をして調査をされまして、様子がよくわかつて安心をいたしたのでありますが、これが引取りは非常に大切なことであります。できるだけ急いでこれを引取りたい。また引取つた後におきまして、どう…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○高橋(等)委員 次に、最近遺族補償の問題が、新聞その他ラジオの放送等でいろいろと伝えられております。地方におきましては、各町村におきましても、あるいはまた役場におきましても、あるいは県の世話課あたりでも、聞合せが殺到いたしまして、実は県の世話課は、これに答えておつたのでは、ほとんど仕事ができないというくらいに殺到いたしております。これはどうしても先般来大臣も賛成をせられております専門の世話係といいますか、何か相談をして、今度の年金、一…