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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1952/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 最後に、もう一点希望を兼ねてお伺いをいたしておきたいのであります。それは、この委員会でもたびたび問題になつております傷痍軍人及び遺家族の就職あつせんの問題であります。これは別にこの法律が通らなければできないという問題ではないのであります。この前も、二月五日の委員会でも申し上げたのでありますが、今からでもすぐできる問題なのであります。安定所あたりでは、遺族の場合を考えて見ますと、どうも親のない子供は雇わないというようなこ…

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 私は文部当局に対しまして、遺児の育英、この問題につきまして詳しくお伺いをいたしたいと思います。 当委員会におきまして、ただいま審議になつております遺族援護法の中で、これは法文にも出ておらないのでありますが、この法案を審議して行きます上にお要して、いろいろな面で年金とか、あるいは一時金の支給ということ以外に、遺族方の補償の問題としては、なすべきことがたくさんあります。その中で最も大切な問題は、この遺児の育英の問題でありま…

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 問題が少し先走りされたようでありますが、私が伺つておりまするのは、一般の育英資金と遺児の育英資金のわくとの関係についてお伺いをしたい。

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 先ほど御説明になりました六千八百万円の金を、受給者にかえてみると七千五百人、一五%、たとえば高等学校遺児の一五%、大学遺児の五〇%——このパーセンテージは、何と比較したパーセンテージですか。

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 それは大学に現実に上つている人の五〇%ということですか、上りたいと思つている人の五〇%ということですか、この点を伺いたい。

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 大体私は、七千五百人でこんなパーセンテージになるということには、実際驚いているのですが、これは文部当局に数字があるのでしようから、一応これをのみ込むといたしまして、実はこの育英資金に関しまする手続が、遺族さん方によくわかつておらない。いなかの方々にわかつておらぬということと、もう一つは、なかなかこの手続をやるのがむずかしいといいますか、そういうことで、実は上の学校へやりたくても、ようやらないという人が非常に多いように、…

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 どうも私は数学的にふに落ちないのです。もう一ぺんよくこれは検討してみてください。大体二十七年度予算八万九千人分の中で、父のない者が二万三千幾らある、そういう御説明でそれはよろしゆうございますか。

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 それは何ですか。

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 ちよつとこまかくなつて恐縮ですが、もう少しお願いしておきたいのです。この八万九千人というのは予算的にこれを考えてみますと、二十七年度二十三億でしたか。

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 その二十八億の対象が八万九千人、こう考えてよいのですか。

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 そうするとこの八万九千という数字は、ケースから見れば七千五百と同じ立場のものですね。そうしてこの八万九千の中で父のない者が二万三千人おるというわけでありますか。

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 厚生当局に伺いますが、全国の未亡人所帯の数の推定は大体幾らになつておりますか。

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 そうです。

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 それではしかたがありませんが、育英資金の問題について今のような数字的ないろいろな説明を資料としてひとつ御提出を願いたい。それとともに、もう一度私の数学的な疑問については、よく検討を加えていただきたいと思う。それは一般の未亡人所帯と遺族との割合を大体考えてみますときに、二万三千が未亡人所帯の子供です、それと今度の新規採用で七千五百が遺児だといわれる、これとを割つてみますと、私は七千五百人という数字の率が、どうもふに落ちな…

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 どうも答弁が先走つて何ですが、遺児の方へおまわしになつておると考えていいような御答弁だと思う。そこで一般の育英資金はおまわしになつておりますね。

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 そこで私はどうしてそういうことを言いますかというと、わくをつくつて、そのわくだけでやられたのでは、六千八百万円では、かえつてありがた迷惑です。そこで文部当局にもう一点伺つておきます。そうすると六千八百万円を遺児に適用するという分には、特に成績ということを考えないのですか、どうなんですか。

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 そこで一般の英霊が生きておりましても、体が弱かつたり、あるいは成績が悪いのを、上の学校に入れたとは考えられないのですから、そのお考えは正しいと思います。しかし、遺児の場合は、非常な優秀性を持つておつても、母親がほかの仕事に追われて子供のめんどうが見れないとか、いろいろな理由で、昔はよくできたのが、遺児になつてから成績が悪くなつた。しかし、これはなお普通の環境に置けば、十分伸び得るものだというようなことが考えられると思う…

自由党1952/03/24

13衆議院 厚生委員会 第16号

○高橋(等)委員 それでは先ほどお願いしたいろいろな数字の問題、あるいは育英全般の問題について、当委員会は非常な関心を持つておりますので、ぜひ書面をもつて、数字だけでなしに、なるべく詳しいものを御報告をお願いいたしたいと思います。委員長に御要望いたしておきます。

自由党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(等)委員 ちよつと簡単に関連質問をいたします。ただいまの公債の元本、利子の支拂いですが、これは一年すえ置きということで、今年はやらない、今年の四月一日にさかのぼつた日付でお出しになることになりますが、今年は出さないで来年からといわれるのですが、私はこれは今年から拂うということがほんとうであり、そうしなければならぬと考えます。但し予算措置を見ますと、金利は上つておりますが、公債の元本の支拂い関係のものは予算に含まれておらない。これ…

自由党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(等)委員 先ほど伺いました少くとも生活困窮者に対しましては、すえ置きでなしに、今年から拂うような考慮をするのが当然である。しかも予算面には、元本は組んでおりませんが、ある程度の金も利息として組んであります。これは今ただちに御答弁をいただくことは非常に困難と思いますが、厚生大臣から深甚な考慮を拂うというような答弁をいただければ非常にけつこうだと思うのですがいかがでしよう。