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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1952/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党1952/02/05

13衆議院 予算委員会 第9号

○高橋(等)委員 次に、運輸大臣にお伺いをいたしたいのであります。それは全国の遺族が、従来団体の特別列車によりまして靖国神社等に参拝をいたしまして、この人々は恵まれない七年間をこの靖国へ出て来て、そうして涙のうちにいろいろな行事をいたしまして、心を清めて帰つて行つておつたのであります。ところが会いろいろ輸送上の都合もあつたのでありましようが、昨年の八月に通牒が出まして、団体特別列車の取扱いは宗教団体等に限るというようなことになつておる。…

自由党1952/02/05

13衆議院 予算委員会 第9号

○高橋(等)委員 次に、傷痍軍人に対しまする援護の問題につきましては、傷痍軍人は戦地におきまして身体に傷害を受けまして、現在生活を営んでおられる方々でありまして、これが補償援護は、急速を要することは申すまでもない。また相当手厚いものでなければいけないということも考えられます。あの白衣を着て街頭に物ごいをしております軍人たち——もちろんこの人々の中には、私たちが考えましてもいかがと思われる人もいろいろあるのでありまするが、元をただせば、戦…

自由党1952/02/05

13衆議院 予算委員会 第9号

○高橋(等)委員 大体政府の御答弁を承つたのでありますが、この援護法といいますか、どうせ遺族補償に関します法律を御提出になると考えるのでありますが、この法律はいつごろ御提出願えるか。実は、できるだけ早く出していただきたい。これは全国の民心を安定さす上からいたしましても、また国会の審議を慎重にいたす下からいたしましても、早く御提出をお願いいたしたいと思います。 それと、もう一つ、すでに一億円の調査費を組みまして、遺族あるいは傷痍者の実態に…

自由党1952/02/05

13衆議院 予算委員会 第9号

○高橋(等)委員 四月から実施に移すとおつしやるのは、四月になつたら渡すということでありますかどいですか、その点もう一度承つておきます。

自由党1952/02/05

13衆議院 予算委員会 第9号

○高橋(等)委員 この遺族補償に関しまするいろいろな問題、ことに年金あるいは弔慰金といいますか、そういうようなものの出し方につきましても、これは財政下の理由から非常に暫定的であるという御説明で、まあ今年度はやむを得なかつたのだというお話を承つておるのでありますが、しからば政府は、この遺族補償を根本的に検討いたしまして、将来筋道の立つた解決をいたしまするために、審議会その他を設けて今後早急に審議なさるつもりがあるのかどうか、その点を伺わし…

自由党1952/02/05

13衆議院 予算委員会 第9号

○高橋(等)委員 最後に一言希望を申し上げておきたいのでありまするが、この遺族の方々は七年の長きにわたりまして、しかも世の中の道徳は非常に腐敗をしておる、しかもインフレーシヨンで非常に暮しにくい、その間を、とにかく世の荒波を乗り越えて参られた方々であります。ことに最愛の肉親を失われておりますところのこの人々の心情を察しまするときに、まことに断腸の思いがいたすのであります。しかも英霊のお祭りも今までできなかつた、何の補償もできなかつた、こ…

自由党1952/01/31

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○高橋(等)委員 私はただいまの苅田委員の発言中、われわれ当時大会に出席しておりました自由党の代議士に向けまして発言がございましたから、当時のことを一応お話をして、もし苅田委員が十分に御反省願えればけつこうでありますが、もし御反省願えねば、お取消し願いたいということを申し上げます。(「そつちこそ取消せ」と呼びその他発言する者あり)当時、先ほど小西さんからもお話がありましたように、予算のこの遺族保障に関しまする行き方について、少くとも筋道…

自由党1951/11/30

12衆議院 厚生委員会 第12号

○高橋(等)委員 先ほどから、社会局長さんのお話を聞いておりますと、どうもこういうようにやつておられるらしいとかなんとかいうお話が非常に多い。これは立場上無理からぬことと思いますが、厚生政務次官のお話を聞いて、私もそういう筋に、こういう問題は解決をしてもらいたいと思うのです。ただただいまは福岡の問題が問題になつておりますが、この種の進駐軍による事故というものは、全国的に相当広範囲にわたつて起つておるのではないかと思うのであります。そうい…

自由党1951/11/30

12衆議院 厚生委員会 第12号

○高橋(等)委員 こうした事故に対しまする損害は、大体国家補償というような想念でやることが必要であろうと私は考える。見舞金という表現を使われることは、非常にうるわしいといいますか、それもけつこうですが、考え方はあくまでも補償であるというふうに願いたいと思います。ことに今後安全保障條約に従いまして、アメリカ軍の軍事基地を提供いたすことになつて、いろいろ行政協定の内容もありましようが、こうしたことで、われわれとしまして、日本国民がアメリカの…

自由党1951/11/28

12衆議院 厚生委員会 第11号

○高橋(等)委員 遺家族傷い者等の援護に関しまする小委員会の中間報告を申し上げ、あわせて当小委員会で決定をいたしました政府に対する要望事項を申し述べておきたいと思います。 小委員会は第十国会以来本日まで二十五回にわたつて遺家族及び傷痍者の援護に関しまして詳細に検討を続けて参つております、その結果といたしまして本日までにできました結論をとりまとめまして、厚生委員会として、これを政府に要望をすることにいたしたいと考えます。ただいまよりその要…

自由党1951/11/09

12衆議院 厚生委員会 第6号

○高橋(等)委員 ただいまの検疫所の増加に伴います定員の増加関係を御説明願いたいと思います。

自由党1951/11/09

12衆議院 厚生委員会 第6号

○高橋(等)委員 いや予算に出ているのを説明していただきたい。

自由党1951/11/09

12衆議院 厚生委員会 第6号

○高橋(等)委員 最小限度の定員であるように伺いますが、定員をふやす一方、片方で整理するというようなことを繰返しておつたのでは、きりがないのであります。この前の検疫所設置法案のときに、私から十分にその点を御留意願いたいということをお願いいたしたはずでございます。今後の運営にあたりましても、その点を十分御留意願いたいということを希望いたします。 それからなお、まだこのほかに、今後検疫所の関係で追加をせられると予定されるような箇所があります…

自由党1951/11/09

12衆議院 厚生委員会 第6号

○高橋(等)委員 もう一点だけ伺います。これはあるいは私の記憶違いかもしれませんが、検疫所をこうやつて置かれるのは、総司令部から覚書があつたときに限つておやりになるのでありますか、それとも日本の政府の方で、独自の見解からこれを置くのか。ここに総司令部からの覚書により云々と、こういうことを特に書かれておりますので、一応その点を伺つておきたいと思います。

自由党1951/10/27

12衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(等)委員 庄司さんのただいまの御質問に関連いたしまして遺族、傷痍者に対しまする補償の問題につきまして、厚生大臣及び大蔵大臣に御質問を申し上げたいと存じます。 まず厚生大臣にお伺いをいたしますが、戰争に参りまして、国のため戰死をいたされました人々、また傷を受けられました人々に関しまする国家の補償と申しますものは、申すまでもなく、その戰争の結果がどうであつたかということと関係がないということは、当然でございます。理論的にはそうでござ…

自由党1951/10/27

12衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(等)委員 次に遺族、傷痍者の問題を処理します上においての考え方につきまして、一、二お伺いいたしたいと思います。 この遺族、傷痍者の補償をやるということは、再軍備をなすための手段としてこれを実行するのではないかというようなことが、巷間流布されておるのであります。もちろん現在国の再建は非常な国民の愛国心を要求しておることは当然であります。また愛国心を発揮してなくなりました英霊、あるいは傷つきました人々の措置は、まだ何もなされておらな…

自由党1951/10/27

12衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(等)委員 遺族、傷痍者中の困窮者に対する援護につきましては、先ほど大臣のお考えを承つたのでありますが、その困窮の原因が、戰争または一家の生計の中心である主たる維持者の戰死に原因をいたしておるのでありまするから、特別の立法措置を講ずる、すなわち生活保護法を適用するにいたしましても、それ以前に特別立法による援護を與える方法をとるのが当然と考えますが、この点につきまして厚生大臣の御見解を承わりたいと思います。

自由党1951/10/27

12衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(等)委員 遺族の援護の内容につきましては、まだ固まつておらないそうでありますが、少くとも遺族扶助料を復活するという観念のもとに、年金を支給する、または特に先ほど御発言の生活困窮者についての特別の措置をするとともに、子女の育英につきまして、特に考慮を拂わねばならないと考えるのでありますが、所信を伺いたいと思います。

自由党1951/10/27

12衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(等)委員 しかし、この問題は非常に大切な問題ですから、もうちよつと時間をいただけませんか。もう五分ばかり、それともまたの機会にいたしますか。中途半端になつてしまいますので……。

自由党1951/10/27

12衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(等)委員 それじやもう二つお願いいたします。