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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1951/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党1951/10/27

12衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(等)委員 傷痍者は現に生存いたしておるものでありまして、その生活保障というものは急を要し、また大切なことでございます。これに対しまして、いかなる措置をなされようとしておるか。それからまた物的補償のほかに、精神的援護ということが非常に大切でございます。英霊に対しまする国家の手による合同慰霊の行事の施行、あるいは遺家族の日常生活の世話をする組織であるとか、傷痍軍人の援護、授産または就業に関しまする制度等について、種々考えられますが、…

自由党1951/10/27

12衆議院 予算委員会 第7号

○高橋(等)委員 最後に大蔵大臣にお伺いをいたしたいのであります。遺族、傷痍者対策費は、犠牲者も非常に多数に上りますために、きわめて多額を要します。遺族扶助料、傷痍者の恩給を復活して、もしこれをかりに現在の物価に引直して支給するといたしますると、九百億円くらいに達すると考えられます。現下の財政状況からいたしまして、こういう多額のものを支出し得ないということは、まことに残念でありますが、しかたがありません。しかし遺族、傷痍者の補償は姑息な…

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 特別未帰還者給与法施行に必要な経費、この分を説明して下さい。

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 給与留守宅渡しの単価千円は、去年もことしも一切かえませんね。

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 特別未帰還者給与法の施行状況につきまして、ただいま御説明を承つたのであります。八月末の件数三千六百八十八件という御説明でありましたが、この給与法の施行につきましては、この給与を渡す人を限定するというか、条件をむずかしくされておるような状況があるのじやないかという声を、地方を歩いてみますと、聞くのであります、実際の運用にあたつてどういう指導をなさつておられるか、その点を一応承つておきたいと思います。

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 一般の未復員者については、八月現在で幾らぐらい給与を出しておりますか、その件数を承りたい。

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 これは軍属を含みますかどうですか。及びこの三万七千五百六十三世帯に、俸給の立てかえ払いをいたしておる数字と、もう一つ、未復員者家庭数の推定はどのくらいありますか。

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 軍属はどうですか。

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 軍人といわれておりますのは、軍属も入れて四万三千ですか。

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 そういたしますと、大体未復員者給与法関係では、要求があれば、その家庭の状況その他にかかわらず、全部俸給の支払いをなさつておられる、こう受取つてよろしゆうございますか。

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 制限はありませんね、そういう手かげんをしておることはありませんね。

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 それから先般政府の発表によりますと、相当のものが死亡をいたしております。これは当初から引続きまして、たいへんな数になつておるのでありますが、この死亡者については、従来それぞれの留守宅の方へ死亡通知を出されておるかどうか。 それからいま一つ、実はこの死亡時期が大分さかのぼつて死亡しておりますような場合に、この俸給を支払つておりましたものの返還をさせておられると考えるのでありますが、それは返還をさせておられるかどうか。また…

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 また別の機会でもけつこうですから、お調べ願いたい。留守宅の方で、いろいろ生活の困窮の方も見受けるのでありますが、大分前にさかのぼつて死亡されたような場合の返還金の徴収方法等については、現在もまだ徴収されておるのではないだろうと思う、することになつておるのだろうと考えます。徴収されるような場合は、もちろんいろいろ徴収の規定もありますが、できるだけ寛大な方法でこれを考えてやることがぜひ必要だと思います。十分この辺は御留意を…

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 ちよつと関連して、畠中さんに伺います。戦歿者の軍人の方は、大体全部わかつておりますか、どうですか、それを伺います。

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 軍属で、内地から軍属として行つた者は、大体おわかりになるかと思うのですが、外地徴用の軍属というものが実はある。これが実際私はわからないのではないかと思つて、非常に心配いたしております。その辺はどうでございましようか。

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 終戦直前に軍属として外地で徴用された方が、実は大部あるのです。これはおそらくおわかりにならないのじやないかと思う。私もそれを非常に心配しておるのです。そこで、今後遺家族の援護をやります場合に、これが証明方法等について、相当私は問題が起り得るだろうと思う。それらにつきまして、どういう方法でこれを証明するか、だれが証明するかというようなことについては、十分今から考えておいていただきませんと、漏れた非常に気の毒な人が出ろ。こ…

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 若干の質問を宮崎次官にいたしたいと思います。戦争に負けましてから、よくなつたものを考えてみますと、いろいろあるのでありますが、その中で特に公衆衛生という方面において、非常な革新的な努力が払われ、いろいろな制度が実現をして参つております。このことはどうしても今後いろいろ国の経済その他の面で非常にやりにくくはなつて参り、一般的にいろいろな施設がやりにくくなるであろうと考えますが、少くとも、たとえば伝染病が非常に減つた、死亡…

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 私はその点では全然次官と考え方が異なります。現在の利用状況は、大体結核が入院患者の大半を占めておると言えるのであります。モデル病院というものは、これは必要でありましよう。しかし一体全国で何箇所くらいそれをおつくりになればいいと次官はお考えになつておるか、また今のようなモデル病院といえば、設備というものももちろん大切でありますし、これを運営する医師が大切であります。しかるに医師の面等におきましては、非常に給料が安いという…

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 それから国立病院等が独立採算制の形をとつております。そういうような特別会計の形をとつておりまする関係上、これに従事する者が、収入という面に非常に敏感になつているのじやないかと私は考える。これはもちろん施療機関のようなかつこうには行かぬでありましようが、われわれが病院へ行つてみましても、最初に収入が幾らですと、こういう説明を聞かされるのです。それくらい敏感になつておる。それで厚生省の方での御指導は、たとえば収入が多くなけ…

自由党1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 次に、医薬制度の問題が先般の国会を通過いたしておりますが、これに関する法律によりますと、審議会をつくるようになつておりますが、この審議会はもうできておりますか、それともどういう調子で運んでおりますか、ちよつと次官から御説明願いたい。