高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1952/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第30号
○高橋(等)委員 吉武厚生大臣及び池田大蔵大臣から、戦傷病者遺族等の援護法に対するわれわれのたび重なる質問に対しまして、御答弁をいただいたことは、生活保護法の適用については、遺族について特に考慮をするということだつた。ところが、今お聞きしますと、なるほど一般の未亡人の方も、そうして手厚く保護されることは非常にけつこうであります。しかし、われわれは、それ以上の保護を戦争犠牲者に与えたいということを、実は当委員会は希望いたしております。しか…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高橋(等)委員 まず国民金融公庫の方にお伺いいたしたいと思います。この前、生活困窮者に対します生業資金の貸付につきまして、特に遺族の生業資金に対します一定のわくを国民金融公庫に設けて、遺族の生業資金の貸付が一般よりもスムーズに行くようにいたしたいと、これは大蔵大臣並びに厚生大臣が数回にわたつて予算委員会及び当委員会において答弁せられたところであります。その後当委員会において、金融公庫の方の御出席を求めまして、これが生業資金に対しまする…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高橋(等)委員 ちよつと待つてください。これは担保とは関係がないのであります。そこまで入つていないのです。
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高橋(等)委員 今の点について、大蔵当局、といいましても、あなたは国庫課長さんで、そのあなたから御答弁がいただけますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高橋(等)委員 ただいまの点につきましては、実は当初国債担保で生業資金の貸付をしてもらいたいということを大蔵大臣にお願いをした。大蔵大臣は予算委員会で、これは担保をとらないで貸すのです、そうして相当のわくを設定するのですという実に勇ましい御答弁をいただいて、私も非常に喜んでお礼を申し上げたのです。どうぞそのお礼が、ただ単にお礼を言わされただけでないように、ひとつやつてもらいたいと考えます。いずれこの点は金融公庫の方でも御努力をお願いせ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高橋(等)委員 ただいま悪質ブローカーなどに利用せられないために、これこれの措置、担保に供さないとか、いろいろなことを考えられておるということですが、これは考えられておるだけでありまして、ああいうものがあつても、そんなものにへこたれるものではないのです。実際やつておるのです。そこで私は、むしろあなた方が早く、換金措置をどういうふうにすべきか、どうする方針であるかということを遺族方に示すことが、悪質ブローカーを封じる道だと考えております…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高橋(等)委員 そこで大蔵省の方で今いろいろとお考えだそうでありますが、この換金措置は二つの方法が考えられる。一つは買上げでありまして、一つは貸付であります。どちらに重点を置いておられますか。ただいまのところ、どういうお考えか、それを承つておきたい。
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高橋(等)委員 実は遺族国債は、できるだけ早く遺族方に手渡したいということは、だれも意見が一致するところであります。ただいま承つておりますと、法案が通りましてから、もうすでに、一箇月にはなりませんが、二十五日に通つたのですから、大分時間がたつているのに、まだこの公債を五年にするか十年にするかというようなことや、あるいは換金措置をどうするかというようなことが腹がきまつておらない。こんなことをやりおりますと、九月に公債を出すといつても、と…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高橋(等)委員 紙をすくですか。紙をすく手配をするということでしたら、実を言えば二箇月前からお伺いしている。そういうお答えにはもう飽いている。あなたにお目にかかりますのは初めてなので、御存じないと思いますが、これが時間的に早く渡るか渡らないかは、実にデリケートな問題であります。 それから田辺次長にちよつと伺いますが、今七月か八月には印刷ができるということですが、あなたの方の受取人の決定—全部の決定ではないが、大多数の受取人がきまるのは…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高橋(等)委員 あなたの方で流れ作業やつて行かれるのに、いろいろ人をふやさなければならぬでしようが、この仕事を迅速にやるためには、どうしても臨時雇いその他の人間をふやさなければならぬ。その場合に、あなたの方の経費は、今どういうようになつているか。大蔵省から相当の経費がとれなければ、私は仕事が遅れるということを心配している。これはわずかな金の問題ではないのです。その点は、どういうふうに万遺憾なく整えられているか、それをもう一点伺つておき…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高橋(等)委員 今の点は、当委員会でも非常に関心を持つている点であることを、大蔵当局にも申し上げておきます。 なお国民金融公庫の方に最後に申し上げておきたいのですが、この生業資金の問題は、これを担保にするしないということは、まだ後の問題であります、公債が渡りますれば、これを担保にして金融がよりたくさんやれるものなら、これは担保にしてさしつかえないものと私は考える。しかし、生業資金の問題は、そんな国債が渡つてからめんどうを見るとかどうと…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高橋(等)委員 もう一点、田辺次長にお伺いいたします。これも田辺次長から答弁を求めることが、あるいは無理かもしれませんが、一応事の成行きがどうなつているかということを伺わせてもらいたい。それは当委員会は、法案を通しまする際も、本法案が暫定措置である、従つて恩給法特例審議会をすみやかに設置して、審議をせなければならないという決議を、実は付しておるのであります。その後恩給法特例審議会というものがどういうように設置されたか、またされつつある…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高橋(等)委員 ただいま、いろいろ堤委員からの御発言がありましたように、われわれはほんとうに物足りない。そこで当委員会としましては——物足りないのも無理はないかと思うのです。御出席の方々別に遊んでおつたわけでもないのでしよう。ことに厚生省方面あたりは、連日たいへんな作業をその後なさつておるように聞いております。何分にもまだどうしても上の方で決定をせなければならぬ問題が多いようですから、今、堤委員が御発言になりましたように、大蔵大臣、厚…
第13回 参議院 厚生委員会 第15号
○衆議院議員(高橋等君) 戰傷病者戰没者遺族等援護法案の衆議院におきまする修正点につきまして、概略御説明を申上げます。 お手許に一枚刷りのものを差上げてありますが、その修正点の第一は、本法は援護法という名称を使つております。至るところ援護という名前で現わされておるのでありますが、その援護は飽くまでも国家補償の精神に基いたものである。そうして援護と言いましても、これは国家補償のやり方の一部分であるという思想を考えまして、一応法律はこのたび…
第13回 衆議院 本会議 第29号
○高橋等君 本日、戰傷病者戰没者遺族等援護法案が本会議に上程せられましたことは、まことに感慨無量であります。私は、自由党を代表いたしまして、修正案及び修正案を除く政府原案に対し、希望意見を付して賛成の討論を試みるものであります。 ポツダム政令六十八号以来、七箇年の長きにわたりまして、傷痍者の補償は薄きに失し、遺族の処遇は何ら見るべきものなく、また戰没者に対しまして、国家として慰霊の行事をも行つておらないのであります。占領下であり、ことに…
第13回 衆議院 厚生委員会 第20号
○高橋(等)委員 私は自由党を代表いたしまして戦傷病者戦没者遺族等援護法案に対しまして修正の意見を申し述べたいと思います。 その修正のおもなる点をまず申し上げますと、政府の提案理由の説明にもありますように、本法は、国家補償の精神に基いて援護を行うものとするということであります。戰争行為を強制せられまして、そうして犠牲を受けました人々に対しましては、国家は補償をなす責任があるのであります。従いまして、本法の目的、すなわち第一條に、国家補償…
第13回 衆議院 厚生委員会 第20号
○高橋(等)委員 私は戰傷病者戦没者遺族等援護法案に関しまして附帶決議を付する動議を提出いたします。まず決議案を朗読いたします。 戰傷病者戦没者遺族等援護法附帶決議案 戰傷病者戦没者遺族等の援護法案は暫定的措置である。よつて政府は速かに恩給法特例制度審議会を開き戦没者遺族、戦傷病者等に対する国家補償的制度を急速に確立すべきである。 本法案を見ますると、非常に暫定的な措置が多いのでありましてこの点は政府も認めておるところであります。独立第…
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○高橋(等)委員 戦没者遺族に対しまする一時金として交付せられます公債につきましては、その交付に伴いまして、いろいろな取扱いが、省令によつてきめられるように規定をいたされておるのでありまして、この際大蔵当局から、その省令等にきめられると思われまする点、並びにその他国債の発行、交付に関しますいろいろな点につきまして、御説明を承りたいと存じます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○高橋(等)委員 そうすると、大体半年払いであつたのを一年一回払いに御変更になるというように承つてよろしいと思いますが、その点はいかがですか。 それからもう一つ、生活困窮者、生活保護法に規定する要保護者というもの、またはこれに準ずる者と、なかなか国家もむずかしいだろうと思いますが、これは運用にあたりまして、なるべく広い範囲で「これに準ずる者」という解釈を立てるような基準をお考え願いたいと思うのです。きようここでこれを一々掘り下げましても…
第13回 衆議院 厚生委員会 第19号
○高橋(等)委員 よろしゆうございます。