高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)委員 ごく簡単にお伺いしたいと思います。この定員法改正資料の中で増員になります総数と減員になります総数は幾らくらいになつておりますか、お伺いしておきます。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)委員 この減員の三千九百十六名というのは、現在の欠員数一万百八十九名と何らか関係を持つておりますかどうですか。もう少し詳しくお尋ね申し上げますが、現在政府においては欠員の不補充をなさつておられるということであります。ところがここで減員にあげられておりますものが、そのまま欠員を食いまして、増員分の八千六百八十二名が実際に増員になるのかどうか。その点を私はなはだ心配いたしますが、どうでありますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)委員 そうしますと、この定員法が通りました後におきます各省の欠員数は一万百八十九人から三千九百十六人引いたものになると考えてさしつかえないのでございますか。予算面の問題と両方あわせて考えておるのですが……。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)委員 そうしますと増員八千六百八十二名で、減員三千九百十六人、差引四千七百六十六名の増だと言われますが、実際の増員は八千六百八十二名になるのではありませんか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)委員 どうもその御説明はちよつと納得が行かないからもう一ぺん伺うのですが、予算面におきまして一万百八十九名の欠員から減を三千九百十六立てる、予算はそれだけ落ちるのであります。ところが実際の増員分は予算面へ八千六百八十二というようにふやさなければ動かぬのですね。そうすると実際に定員法の差引のからくりというものの四千七百六十六——もちろんこれは今言われた賃金要員その他の組みかえということはわかります。またどうしてもふやさなければ…
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)委員 そうすると話が二つこんがらかつたので誤解があるかと思いますが、もう一ぺん確かめておきたいのです。一月末八千八百六十九人の三割、すなわち三千幾らの減員ともう一つこの三角のついたものの集計、これとは違うのですか。今の御説明と二つの御説明になつたように思うのですが。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)委員 ただいま大臣からも御説明がありましたように、八千八百六十九人の二判というものを振り制つて三千九百十六人ということになつた。ですから今の数字に直すと一万百八十九人の欠員をとにかくこちらへ一応予算面、定員面として振りかえて三千九百十六人というものを定員の方から落したのだ。そうして結局減員は私どもとしては欠員は六千人くらいになるだろうと考える、欠員の始末はあとで考える、こう了承いたすのであります。そうなつて来るとこの減をお立…
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)委員 たとえば今の部局のお話ですが、省全体のやりくりとしまして考えてみますときに、総理府では差引計六百十三、ある省で人間が幾らか減りますと、その減つたのは、その省の欠員を一応落したにすぎないので、実際いる人間は、やはり増員分に合つたものは、賃金要員の組みかえとか、あるいは現実の増員に充てるのじやないのですか。実際不補充になつておるものを、これによつて増員分はそれだけ埋めなければ仕事ができないのじやないでしようか。どういう建て…
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)委員 今閣議決定がどうだとかこうだとかと言われましたが、それはいいのであります。私の伺つているのは、そうじやなしに、定員法に現われている八千六百八十二名というものは、埋めるのですか、どうですかということです。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)委員 そうですね、現実に埋めるのですね。そこで実は私は元役所におりましたものですから、役所の状況は非常によくわかる。こう言つては失礼かもしれませんが、割合よくわかるのです。最近の役所の連中の能率々見ますと、実に慨歎にたえないものがある。私は、定員などをふやさないで、むしろ徹底的の減員をなすべきだと思う。これは一例を申し上げてみますと、現業官庁においても、たとえばこれだけの分量の仕事があつて、時間外勤務をせねばならぬというので…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高橋(等)委員 大蔵省設置法の一部改正について三、三の点でお伺いいたしたいと思います。この改正に伴いましての定員の増加あるいは定員をどういうふうにわけられるのか、及びこれに関する予算の点についてまず伺いたい。
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高橋(等)委員 そこでお尋ねをいたしたいのでありますが、まず東京税関の問題、この既定人員を差繰つてそれでおやりになると言われますが、現在この東京港に関する税関事務は東京の税関支署でおやりになつておるわけであります。この支署を人員の差繰りも何もしないでただ局にして、それによつて税関の能率が上るとかなんとかいろいろ書いてございますが、それならそんなことをしないでもよいのではないか、ことに東京は横浜と非常に近いのでありまして、何か局を置くた…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高橋(等)委員 了承いたされる点もあるし、ことに国際航空関係の充実に伴つた仕事というようなことは非常に重要な問題であると思いますが、できる限り支署あたりの権限をふやしていただきまして、なるべく行政機構を拡大させないということは国の大きな政策になつておる際であります。今後の点については十分な御関心をお願いいたしたいと思います。 次に長崎の税関についてお尋ねいたします、この設置の理由は密貿易の取締りということが重点になつておるようでありま…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高橋(等)委員 長崎税関の管轄の区域を参考にお伺いします。
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高橋(等)委員 長崎税関は将来中共貿易等が行われるようになりますれば、また必要度が増して来るかと思いますが、これは戦前におきましては、長崎港の税関の使命がだんだん縮小されておつたように私は記憶いたしております。間違つておれば失礼いたします。それで現在のところは密貿易を取締るというようなこともここにありますが、大体港湾に入つてから後の仕事が税関の仕事であります。こういう税関でやつておつたと同じ人の数で、こうした機能が発揮できるかどうかと…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○高橋(等)委員 私は、昨日日中友好協会の代表の方、日本平和連絡会の代表の方に質問を試みたいと考えて、平野さんに若干の質問をいたしまして、あとは阿部さんに聞いてくれ、こういうことであつたのでありますが、本日は御出席がなくて、まことに遺憾に存じます。船が門司を出たそうでありまして、これは非常にわれわれは喜んでおります。おそらく留守家族の人々もお喜びでしようし、向うにおられる方も非常にお喜びのことと思うのでありますが、たとえば、この遺骨簡題…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○高橋(等)委員 大谷さんにちよつと念のために承つておきます。遺骨の送還につきまして、外務大臣から、引揚船が最後に出るまでに何とかしたいし、もしそれができなければ別仕立ての船を考えてもよろしいという話があつて、これは大谷さんがとりなしてそういう話をされた、そてで、それについて華僑総会の会長あるいは役員の方で一応了承されたが、その後様子がかわつたのだというように昨日承つたのですが、誤解があるといけまんからその点もう一応……。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○高橋(等)委員 今の最後の点なんですが、これは華僑総会の方では承知をなさつたわけですか。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○高橋(等)委員 康さんに伺うのですが、そこまで華僑総会として話がついておつたものならば、どうして途中でごたごたしたのだろうか、この点、ちよつと実情を承らしていただきたいと思います。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○高橋(等)委員 その後遺骨の問題でごたごたして問題も起つておるのですが、東京駅から舞鶴においでになる汽車の中で、陳さんが承諾された案件について、あなた方のお帰りになる方々にその事情を話して了解工作をなさつたようなことはないのでありますか。