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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 そうすると、たとえば外地へ行つておりました司政官等は、通算の問題では救済ができないことになる、こういうような問題についても御研究を願わなければならぬと思いますが、特に承つておきたいことは、一時恩給について六年で切つた場合には百億からふえるということでありますが、三年以上で切つた場合はどのくらいふえるか、それを御計算になつておられるならば承らしていただきたい。

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 これはぜひ後ほどお知らせ願いたい。 次に戦死者の戦死後父母のどちらかが婚姻するという場合に、恩給法によれば権利が喪失するようになつておる。これはどういう立法理由なんですか。

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 次に、妻が内縁関係にあつたという場合においては恩給法の適用は受けないという建前だと思いますが、これは厚生省の方に伺うのですが、援護法によつて、これを救済するような措置ができておりますか。

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 次に家族加給といいますか、そうした問題についてですが、これは退職当時の扶養家族が頂点になつておるように見ます。そこでこの傷痍者が妻帯をいたしたような場合、これは非常に若くてけがをした人が多いのですが、前から妻帯しておつた人に出るなら、今度妻帯した人にも出すというのでなければならぬと思う。それがどこにも出ておらないのですが、これはどういう意味ですか。

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 その場合に、もしそうした方が、退職当時でなしに、退職後妻帯をされた場合、一体どの程度の経費を家族加給として見込まねばいかぬか、これはごくわずかなものだろうと思うのですが、一応それも御計算を願つてお示しを願いたいと思います。 それから、連合国最高司令官によつて抑留されて、現に拘禁中の者、これには恩給の支給を停止せられておりますが、その家族は、非常に困つた方が多いのであります。何とかして、われわれは、こうした気の毒な方々の…

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 厚生省の方で援護されておる者は、金額として非常に現在少いのです。これはこんな考えがあるのではないですか。恩給法にはきつと禁錮以上の刑に処せられた者については恩給を一時停止するというような規定があるのでしようか。そうするとやはりそれと同じようなことを考えられているのか、それはどうなんです。

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 非常にその御答弁に、私は満足いたします。それから戦犯によりまして、死刑に処せられた人の遺族、これに対してはどういう考えをお持ちになつておりますか。

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 次に恩給が支給されますと、この恩給を担保にして金融の必要を感じて参る人も出て参ると思います。恩給金融金庫のようなものが過去においてあつたのでありますが、今政府の方では、そうしたことを準備されているかどうか、この点をお伺いしてみたいと思います。

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 次に、遺族あるいは傷痍軍人あたりの問題を考えてみますときに、こうした給与だけでは、とうていその保護を全うすることができない、結局この金額だけではどうにもならないものがあると思います。たとえて申しますれば、傷痍者に対しましての就職の問題、これなどは職業安定所を督励いたして、できるだけこうした傷痍軍人の方々の就職を世話をするということになつておつたのであります。ところがそれが実際面におきましてあまりうまく行つておらないよう…

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 この五〇%、一五%は遺児が学校へ入るであろうと推定される数に対するパーセンテージですが、昨年もやはりこれと同じパーセンテージを実は出されておるのです。昨年の予算ではやはり一五%、五〇%です。それから奨学生が八〇%、しかし実際やつてみますと、運営の面ではそう行つてもらたい次第であります。その点はどうなんですか。

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 文部当局にお願いしておきますが、遺児の育英問題は非常に大切な今後の国策になつて参ります。十分この点に御留意をお願いいたしたいと思います。それで最後に厚生当局の方へちよつとお伺いなり、お願いしておきたいのです。この援護法による弔慰金、年金の支給状況、これは相当急いでおやりになつたように思いますが、あの法律ができてからもうずいぶん日にちが立つている。しかしまだ末支給のものが相当多数あるようで、われわれのところヘも方々から照…

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 厚生当局へ一言お願いしておきたいのですが、未裁定は十万程度と今おつしやつた。そこでこの連中は隣近所へ年金が来ておるのに自分には来ないというので非常にあせるのでございます。また困つておるのであります。そこでこれははがき一本でもよろしゆうございますから、今われわれのところでやつておるから、いつごろまで待つてくれというような程度のことを大臣の名でもよいから通知をしてもらいたい。その程度の親切な扱いをぜひしてやつてもらいたいと…

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(等)委員 ちようど運輸次官が見えておりますからお伺いいたしますが、遺族たちが靖国神社へお参りのために上京いたすにつきまして、鉄道運賃の割引について前々から要望があります。あるいは団体列車を出すことにつきましても、要望があるのであります。団体列車等はことしは非常にうまく行つたのではないかと考えておりますが、この運賃割引についてその後おとりになりましたところの措置と、今後これをどういうようにやつて行こうとされるのか、その点を承つてお…

自由党1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○高橋(等)委員 私は緒方副総理に対しまして、大きな問題について御質問申し上げ、その他の点は政府委員の方から御説明を承りたいと思います。 戦傷病者戦没者遺族等援護法が第三次吉田内閣当時の国会において審議せられました際、国会におきましてもこれが暫定法であるということを要望いたし、また政府も将来遺家族並びに傷痍者に対しまして恩給を支給するということをお約束になつたのであります。このたび長らく顧みられなかつた旧軍人とあわせまして、恩給法一部改…

自由党1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○高橋(等)委員 軍人の恩給、あるいは増加恩給、公務扶助料等を見ますと、恩給法特例審議会で建議をしました仮定俸給よりも四号俸も下まわつております。また文官恩給とも非常な権衡を失しているのであります。文官の恩給とこれらの恩給とが権衡を失しているということは、どうも私たちは納得が行かないのでありますが、厖大な経費を要することで国家財政の現状としてはやむを得なかつたのではないかと考えるのであります。政府といたしまして将来文官恩給と権衡のとれた…

自由党1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○高橋(等)委員 将来均衡をとるお考えがあるかどうかということをお答えをお願いいたしたい。

自由党1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○高橋(等)委員 将来国家財政が許すときが参りましたら、必ず文官と権衡をとるというような考え方でお進みを願いたいと思います。 次に旧軍人の傷痍者の問題についてお伺いをいたしたいのでありますが、この法律によりますと、七項症以下四款症までには何ら恩給を支給しないという建前になつております。元来がこの法案の提案理由にもありますように、ポツダム宣言を受けた六八勅令によつて、軍人、傷痍者、遺族の給与がとめられておつたのを、このたび復活いたすのであ…

自由党1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○高橋(等)委員 文官におきましても七項症以下四款症までには恩給が支給いたされておりますので、十分将来のお考えをお願いしたいと思います。 次に昔の軍人恩給法によりますと、戦地加算というものを認めております。今度は一切戦地加算を認めないことになつておりますが、それはどういうわけでありますか。

自由党1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○高橋(等)委員 このたびの恩給法がつくられます結果としまして、従来戦傷病者戦没者遺族等援護法の適用を受けておりました者で、この恩給法の適用を受ける人が非常に多くなると考えます。しかし一面援護法の適用を受けた人で、恩給法の適用を受けない人もまたたくさんできると考えるのであります。すでに援護法の適用を受けてある程度の給付、補償がなされておりますところの遺族等に対しまして、本法に漏れた場合におきましても、援護法でこれを救済する、援護法に吸収…

自由党1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○高橋(等)委員 最後に遺家族等援護法の実情を見ましても、もうすでに法案が通りましてから相当な年月がたつておるのでありまするが、非常に手続が遅れております。現在当然支払わねばならないもので、なお一割五分程度のものが遅れて残つておるのであります。どうしても手続を簡易化いたしまして、恩給の裁定にあたりましては急いで裁定をする。非常に数が多いのでありますから、人数をふやしただけでは——法律がむずかしいのでありますから、どうぞ手続の簡易化の便法…