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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 関連して。ただいま異議申立てに関しまする審査会のお話が出ておりますが、それに関連しまして一点希望を申し述べまして、大臣の御考慮をお願いいたしたい点があるのであります。それは援護審査会の構成メンバーをながめますると、官吏でなければお医者さんであります。私はそういう方々が非常に親切に扱つておられることはよく了承いたしておりますが、ほかに一般の学識経験者あるいは特に深い利害を持つております遺族の方々というような方を二、三加え…

自由党1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○高橋(等)委員 お言葉を返すようでございますが、もちろん公正な立場でやらねばならない仕事であると考えます。しかし官僚のみで、あるいはそれに技術的なお医者さんだけを入れて、それで公正にやれるかどうか。一般の考え方からすると、少し乱暴な言い方のようにもとれるかと思いますが、むしろその人々以外に、遺族会なんということはあつてもなくてもけつこうなんですが、学識経験のある人を入れるということを政府が拒むという理由は、私はないと思います。この点は…

自由党1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○高橋(等)委員 私は、簡単に厚生大臣に希望を申し述べまして、なお政府部内におきまして善処していただきたいことが一つございます。それは、援護法が実施せられまして今日まで一年有余の期間がたつております。その間厚生省におきましては不眠不休の努力を払われまして多数の案件の裁定をなされまして、現在わずかなものが残つておるという御報告を承りました。これはわずかと申しましても六万とかなんとかいう多数であります。しかも、受ける方の遺族の側から申します…

自由党1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○高橋(等)委員 実は再質問、再希望というものを申し上げるつもりはなかつたのでありますが、ただいま大臣の御答弁を伺いまして、一言だけ特に申し上げておきたいと思います。私は議論するのじやありませんが、なるほど、公務死の問題につきまして、この範囲を拡大すると従来の恩給の裁定とぶつかる御心配があるということをおつしやるのも了解ができるのであります。しかし、従来の恩給の考え方と、今次戦争の様相という要素を考えに入れましての恩給の裁定というものを…

自由党1953/07/23

16衆議院 厚生委員会 第24号

○高橋(等)委員 私はただいま議題となりました法律案につきまして、自由党を代表して修正案に賛成し、修正案を除く政府原案に賛成をいたすものであります。 時間の関係上省略させていただきますが、昨年度実施せられました戦傷者戦没者遺族等援護法はきわめて暫定的なものであります。今般政府原案によりますと、年金その他の面におきまして相当大幅な修正がされております。これでも十分とは申されませんが、現下の財政状況とにらみ合せましたときに、相当思い切つた提…

自由党1953/07/22

16衆議院 本会議 第26号

○高橋等君 私は、自由党を代表いたしまして、恩給法一部改正に対し、修正案及び修正案を除く政府原案に賛成討論を試みるものであります。 顧みますれば、昭和二十七年、第十三国会におきまして戦傷病者戦没者遺族等援護法を制定し、終戦以来久しきにわたつて顧みられなかつた遺族、傷痍者に対する補償の一端を暫定的に措置いたしましたが、当時われわれは、将来恩給制度を確立して、その処遇を改善することを要望し、政府もこれを確約いたしたのであります。本日この懸案…

自由党1953/07/21

16衆議院 内閣委員会 第18号

○高橋(等)委員 修正案の共同提案の一人として、御説明いたします。なるほど鈴木さんの御指摘になりましように、内縁関係にあれば恩給がもえる、その姓のままであればもらえる、他家へ婚姻して姓をかえた場合にはもらえない。一見不合理のようでありますが、これは父母あるいは和父母の場合、たとえば母が家を出て他家へ婚姻した場合には、その戦死者と非常につながりが薄くなるということとが考えられる。もう一つは、従来の社会通念から見まして、その家を出たら関係が…

自由党1953/07/21

16衆議院 内閣委員会 第18号

○高橋(等)委員 ただいまのような場合も起り得ると思います。七十、八十になられた方々が婚姻をされて、別の籍に入るか、入らないかは、今の日本の慣習からいつて大した問題ではない。むしろ若い方の場合を考えなければなりません。これは要するに、戦死者の父母が正しい婚姻をしたのを救おうというわけでしようが、しかしながら、母なり父がその家を出た場合は、戦死者との関係が非常に薄くなるから、そこを考慮した立法であります。もしそれでめかけ商売をどんどん一生…

自由党1953/07/21

16衆議院 内閣委員会 第18号

○高橋(等)委員 今の七項症から四款症までの問題は、修正案に入つております。

自由党1953/07/21

16衆議院 内閣委員会 第18号

○高橋(等)委員 この法案全部へその関係が実は盛られておるのでありますが、七項症から四款症に至るまでには、七項症には増加恩給を支給する、それから各款症には傷病年金を支給する、こういうことになつておりますから、どうぞその点御安心をお願いいたします。

自由党1953/07/21

16衆議院 内閣委員会 第18号

○高橋(等)委員 もちろんそれを救うための法律でございます。どうぞ御安心願います。

自由党1953/07/21

16衆議院 内閣委員会 第18号

○高橋(等)委員 私は自由党を代表いたしまして恩給法の一部改正案に対しまして、修正案及び修正案を除く政府原案に賛成討論を試みます。 昭和二十七年第十三国会におきまして戦傷病者戦没者遺族等援護法の制定をいたされました。終戦以来久しきにわたつて顧みられなかつた遺族傷痍者に対する補償の一端を暫定的に措置したのでありますが、当時われわれは将来恩給制度を確立してその処遇を改善することを要望し、政府もこれを確約いたしたのであります。この懸案が本日の…

自由党1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○高橋(等)委員 議事進行について。副総理が多忙でまた席を抜かれると困りますので、できますれば副総理の方の質問を先にしていただいたらどうかこ思いますが、お諮り願いたいと思います。

自由党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高橋(等)委員 ただいま戦傷病死の問題につきましていろいろ御質問があつたのでありますが、これは今後恩給法を適用いたして行く上において問題が多いと考えます。現在援護法の裁定過程におきましても、非常に問題が多い関係で、戦病死者に対しまする年金あるいは弔慰金の支払い態度が未決定のものが非常に多いということは、先ほど来厚生当局からもお話があつたところでありますので、私は恩給法第四十八条のいわゆる「公務ノ為傷痍ヲ受ケ又ハ疾病ニ罹リタルモノト看做…

自由党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高橋(等)委員 そこでお伺いいた六ますが、いわゆる過去において戦闘行為に従事するために外地へ行つておつた軍隊、これは四十八条の第二号のいわゆる公務旅行中と解釈されておりますかどうですか。

自由党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高橋(等)委員 そうすると戦地におもむきましたところの人々は、どの条文によつて問題を解決されるつもりですか。それはこの恩給法一部改正案のどの条文ですか。

自由党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高橋(等)委員 どうもただいまの御説明は私納得いたしません。恩給法一部改正法律案の中のどこにそういうことが読めるように規定してありますか。

自由党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高橋(等)委員 附則第二十五条にはそんなことは出ていないように思うのですが、これからどういう解釈をされますか。

自由党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高橋(等)委員 少し長くなりますが、ちよつとはつきりさせたいと思いますから、皆さんにお許しを願いたいと思います。この恩給法の規定を適用するというのは、恩給法というのは現行の恩給法ではないのですか。削除された過去の、昭和二十一年四月一日の恩給法をいうのか、あるいは現行の恩給法というのか、その点なんです。法が不備なら不備で直せばいいのですが、それは固くお考え願わぬでもいいのです。

自由党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高橋(等)委員 どの附則ですか。