高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高橋(等)委員 いろいろ伺いたいこともあるのでございますが、非常にお急ぎのようでございますから、さしあたつての問題を一件だけ申し上げまして、大臣の処置をお願いしたいと思うのであります。それはただいまいわゆる軍人、遺家族等に対しまする恩給が裁定を進められている最中でございますが、援護法ができまして一年八箇月の現在、まだ未処理のものが相当あるのでございます。これは非常に努力をされておりますし、いろいろな露があることもわかつておりますが、こ…
第18回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○高橋(等)委員 ただいまから、舞鶴に参りましてソ連地区帰還者の受入れ援護状況を調査いたしました結果を簡単に御報告申し上げます。 昭和二十五年春以来中絶しておりましたソ連地区残留同胞の引揚げが三年ぶりに行われ、去る十二月一日午前七時に引揚船興安丸が無事舞鶴に到着いたし、シベリヤにて苦難の収容所生活を送つて来られた同胞八百十一名を目のあたり迎え得ましたことは、まことに御同慶に堪えないところであります。 私たち派遣団は、この興安丸を迎えるべ…
第18回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○高橋(等)委員 レントゲンで集団検診されたそうですが、参考のために、その結果はいかがですか、伺いたい。
第18回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○高橋(等)委員 結果が出ましたら、ひとつ本委員会に御報告願いたいと思います。
第18回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○高橋(等)委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、山下春江君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 私は、恩給の裁定、ことに遺家族関係の裁定等、援護法によります年金の裁定の問題につきまして、内閣恩給局及び厚生省に対しまして、それぞれ御質問を申し上げてみたいと思うのでありますが、本日は実は副総理の御出席を願い、でき得れば厚生大臣も出ていただきましてと思つておつたのでありまするが、それぞれ他の議事の関係でおさしつかえのような模様であることは、まことに残念でありますが、本日御質問を申し上げまして、その結果によりまして、今国…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 今の局長の発言を一度整理してお確かめいたしますが、戦地の時期によつて裁定の差異はしない、こう承つてよろしゆうございますか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 次に、遺伝的な発病というのはどんなものでありますか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 法的にそういうものを羅列して新たに押えなければいかぬというりくつが私にはわからない。それで、遺伝的な病気の発病といいますか、これは非常にこまい議論になつて、私は医者ではないから、ちよつと困るのですが、気候、風土が異なり、生活環境が異なる所へ行つたためにそうした遺伝的疾患の発病を促進さすというようなことが医学的にあるかないか、御研究になつたことがありますか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 そうすると、その点はひとつおいておきまして、こまい例をあげて恐縮なんですが、ものをはつきりさせなければいかぬから、私はこんなこまかい議論をすることはきらいなんですけれども申し上げておくのですが、たとえば戦地で胃がんになつたとします。これはどうお考えになりますか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 今の御説明につきましては、私はふに落ちない。というのは、戦地でがんにかかつた。そのがんが治療でなおるものだつたか、なおらぬものだつたかということが、もう八年も前のことで、一体これが恩給局でわかりますか。これが一点。これは一つの法理論としてはあなたの議論はあるいは言えるかもしれない。それと、もう一つは、戦地の時期というものは考えないということをはつきりと御答弁いただいている。そうすると、戦地で治療したがなおらなかつた、と…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 先ほどに引続いて恩給局長に御質問をいたしますが、病因が不明な案件が非常にたくさんあります。病気で死んだことは死んだ、戦病死という通知は来ておる、しかし一体何病で死んだかということがさつぱりわからぬという例は、今度の大東亜戦の例では特に多いのであります。こういうものについてはどういうようにお扱いになりますか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 どうも、この点はむずかしいので、はつきりしないのがあたりまえだと思う。神様でない限り、人の重大な権利義務をきめる場合、病因不明のものを、前後の状況によつて公務であつたかどうかということを判断すること自体が僣越だと思う。前後の模様とおつしやいますが、どういう前後の模様なのですか。具体的な例をひとつあげてください。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 私はこれを後ほど申し上げようと思うのですが、非常にあなた方がふだん努力されておることがわかつておるにかかわらず、気を悪くするような発言をするかもしれませんが、これはひとつお許しを願いたい。私は、恩給局の怠慢であると思う。というのは、厚生省においてすでに百八十五万件以上の裁定をやつておるのであります。その場合に、病因不明の死亡というものが相当出ておるはずです。これは後ほど厚生省にただそうと思つたのですが、そうすると、個々…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 それで、もう一ぺんだめを押すようでありますが、遺伝的発病であるとか、あるいは特殊の認定に基く――これはきわめて例外ケースですが、そういうもの以外には全部出す、これはもう間違いない。それで、特殊の例外につきましても、ひとつ出すような御研究をもう一ぺんしてみてください。これは実際に手間がかかつてやりにくいでしようけれども、現在厚生省がおやりになつた百八十五万の裁定の中で、病気の死因によつて出せないとしたものが一万三千件、そ…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 今青柳委員からちよつと発言されたことと同じことだと思うのですが、恩給審査会をおつくりになつていますが、あれは官吏及び医師というような方で組織なさつているように思いますけれども、いわゆる国民常識にかなつた判断をいたすために、その他の一般の方々もこれに追加をするということをぜひお考えおきを願いたい。これはあなたの御答弁を私は求めません。いずれ副総理にも十分にお話をいたしたいと考えておりますが、あなたからも、こうした要望があ…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 先般厚生大臣に御質問をしたときもそうでしたが、今援護局次長に御質問したときも同じようなことでありました。どうも厚生省は大事をとり過ぎているんじやないかと私は思う。というのは、恩給局の方がどうもむずかしい、非常にしぼる、そこで、とにかく厳格にやつておかぬと、年金を出してあとで恩給のときにけられたら困る、こういうような観念が頭にこびりついて、出したい出したいと思いながら、その親切がかえつて芸をこまかくして、それが今のように…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 ここで一つお願いを申し上げておきたい。与党からこういうことを言つたら、野党の方は非常に愉快だろうと思うのですが、これは与野党超越した問題だから申し上げておきたい。あなたの方で今末裁定は六万何千件と言われていますが、まだまだあとから来るのが十万件や十五万件はおそらくあると思うのです。それで、ひとつ至急に、恩給局長と援護局長だけでいい、ほかの人を大勢入れて会議をするといかぬから、二人だけで一週間に二へんぐらい会合していただ…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(等)委員 そういうことは杞憂になるだろうと恩給局長は言われるのですが、もうほんとうの手続として、恩給局の責任とか厚生省の責任でなしに、政府一体の責任として年金はそのまま書いてしまいなさい。――そうせいとここであなたに言つても、そうしますということはあなたの立場として言えないかもしれませんけれども、ほんとうにそれだけの大きな観点でやつて、できれば書類が出たらことしの暮れにでも恩給が受取れるようにしなければいけない。厚生省の方は、今…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○高橋(等)委員 ただいまの長谷川君の要望は、委員会としてNHKの方に希望をお願いするということにしていただきたいと思います。