高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1953/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○高橋(禎)委員 申し上げるまでもなく、懲罰委員会は、国会における他の委員会とは若干性質を異にしておりまして、先ほどからも意見が出ましたように、いわゆる公平機関、裁判的な性質を有するものでありまして、私どもはどこまでも冷静に、厳正に、公平に、この委員会の職責を果さなければならないと思うのであります。そこで管轄権の問題が岡本さんから提起されましたが、懲罰に関する問題は懲罰委員会において取扱うということは、これはもう国会法の規定等から見まし…
第15回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○高橋(禎)委員 要求です。
第15回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高橋(禎)委員 内閣総理大臣が昨年の十二月二十四日の本会議で、厚生行政に関する施政の演説をなさつたのですが、これはきわめて抽象的なんで、具体的にどういうことをなさるのか、どういう程度の規模のことをなさるのか、また今後厚生大臣は厚生行政に関してどういう仕事をどの規模でもつてなさろうとしておられるか、その具体的な御方針をまず第一に承りたい。 次には、時間がありませんから、医療関係の問題についてお尋ねをいたしますが、これは申し上げるまでもな…
第15回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高橋(禎)委員 大臣の御答弁を伺つていますと、全体的に、まあ厚生行政は大体やるだけのことはやつているので、これ以上のことはできないんだと私の感じですが、いかにもそういうふうに考えられるのですが、申し上げるまでもなく、多数の国民の中で貧乏人をどういうふうに解決して行くか、病人の問題をどうするか、犯罪人の問題をどうするかということが、一番基礎的な、政治の上で、骨は折れますけれども、非常に崇高性と申しますが、倫理性のある、そして国家がぜひと…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高橋(禎)委員 ただいまの河野委員の質問に関連して、政府の所信をはつきりお伺いしておきたいのでありますが、一体新らしい制度をつくるまでは、その制度が完全に運営されて行くということの見通しを持ち、かつ責任を持たなければならぬと思うのであります。ところが、地方財政は破綻はないであろうということを自治庁なりあるいは大蔵省関係の人が言われるから、それを信頼してこの警察制度を改正樹立するが、もしもその地方財政に将来何かの事情によつて、もしくは自…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高橋(禎)委員 地方財政はこれまで何とかやつて来たから、将来も何とかやつて行くであろう、こういう考え方を持つておられるようでありますが、地方財政が日に日に窮迫しおるということはもはや常識であります。それを昭和二十八年の十月一日にかりに警察法が実施されますと、それから以後も今までと同じように何とかやつて行くであろうというような安易な気持でもつて見通しをつけていらつしやるのが政府の考え方のようであります。しかし事はそう安易なものでないので…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高橋(禎)委員 犬養法務大臣の御答弁には満足いたしませんですが、関連質問であるから、この辺で河野さんにお返しいたしましよう。
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○高橋(禎)委員 私どもは医療ということについてはしろうとでありますが一つの制度として考えてみますときに生活保護のための医療その他社会保険に関する医療の問題を考えてみますと医療方針に甲乙があるということがどうも納得ができない。昔から医は仁術だといつております。こういう言葉から受ける感じは、医療に当たる医師は良心的にその医療に当るということである。そうなると、患者の経済力に相応した医療の目的を達する方法というものは、おのずから決定すると思…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○高橋(禎)委員 それではこれだけはつきりとお伺いしておきたいのであります。先ほどの質問でも申し上げたところでありますが、今医療という問題が、非常に日本の制度が営業的な方向に向いて行つておるというふうに私は解釈するのであります。ある時代にはいわゆる営業税的な課税なんかもしなかつた時代もあります。医療行為は、普通の物品販売とか物品製造業者のようないわゆる営利を目的とするところの営業行為ではないのであつて、医は仁術なりという言葉の表現してお…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○高橋(禎)委員 国民健康保険その他一般社会保険の、保険医に対する指導なり、監督に関しての厚生省の根本的な態度を、まず第一にお伺いいたしたいのであります。
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○高橋(禎)委員 ただいまお答えになりました保険関係の医師、歯科医師等に対する指導監査について各所でいろいろと問題が起つておると聞いておるのであります。その問題と申しますのは、一体厚生省の係の人あるいは県のその方面の担当者が指導、監査と称して、医師あるいは歯科医師に当つていろいろ取調べをし、事情を聴取される場合に、きわめて非民主的な威圧があり、恫喝がある。また相手の人格を傷つける名誉を非常に汚辱するといつたような、きわめて非民主的な態度…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○高橋(禎)委員 実は広島県医師会の理事会で、昭和二十八年一月三十一日に以下読み上げるところの決議をいたしているのであります。それは広島県民生部保険課、名前は決議文に書いてありますが、私はこの名前を某と読みます。 某氏は、社会保険育成に対する広島県医師会の誠意ある協力を毫も認識せざるのみか、自己の地位が厚生省直属官たるを鼻にかけ、独善横暴を極めつ長社会保険運営を司り、更らに指導監査の嵐に於ても、その精神に逆行する悪意ある監査を慶次実施し…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○高橋(禎)委員 私も今政府委員のお答えになりましたように、不正な保険医はもちろん十分監督されなければならぬことは申し上げるまでもないところでありまして、決して不正な保険医をかばうという意味で私は申し上げているのではないのであります。要するにこれらに対する指導監督は、どこまでも民主的に、能率的に、賢明になされなければならぬ。少くとも指導監督に名をかりてせつかくの協力者にその熱意を減退させるというようなことがあつてはならぬ。またその間に、…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○高橋(禎)委員 これは前の質問と少々重複ずるかもしれませんが、なお明確にしておきたいのですが、この医療団の解散に関して、清算人のところで清算手続をとつておる。ところがその間に何か訴訟事件でもあるようなお話でしたが、そういうものが相当あるのですか、どうですか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○高橋(禎)委員 その十一件の訴訟の中で、その訴訟の内容、ことに医療団が後日財産的な負担をするような結果になるおそれのある案件というのはないのですか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○高橋(禎)委員 今の訴訟係属中というものは、あとで債務を負担するというものはないわけですね。
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○高橋(禎)委員 そこでこの十六条の二のいわゆる改正部分ですが、これは一項と二項と考えてみますと、二項の規定からすれば、いかにも残余財産の分配が終了した後に残余財産の処分を行うというふうに見られる。それから一項については、先ほど御説明がありましたが、御説明の趣旨も大体私ども理解できないことはないのですが、一項と二項とをさらに総合的に考えてみますと、やはり一項の方も、残余財産の分配が終つてから、その後に残余財産の処分をするのだ、そういう建…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○高橋(禎)委員 先ほどの説明から私の理解しておりましたのは、計算上残余財産の分配をして、その残りがあるからこれを処分したいのだ、こういうふうにお考えのように思うのですが、そういうふうな方法で処分をして参りますと、それによつてすみやかに清算をするという御趣旨ですけれども、残余財産の分配というものが、何かの事情で長引く。しかしそれにはやはり清算人において清算費を必要とする。その清算費等に関してはどういうふうな処置がとられるものであるか、そ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○高橋(禎)委員 先ほど御説明がありましたように、清算事務の過程において訴訟事件が起つておる、それは相手のあることであるからいつ解決するかわからない。ということは、それに要する費用が正確に幾ら要するか不明だ、こういうことになるわけですね。そうするとそれらをどの程度見込んで残余財産の処分をされることになるのであるか、その点はいかがですか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○高橋(禎)委員 今の改正案がかりに通過して法律となつたとしても、結局清算事務というものはいつ結了するか不明である。そしてそれらに要する費用の額等も不明である。そういうことになると思うのであります。そういたしますと、今六億程度の金がある。それを国庫に帰属させないで、その中適当な目分量で公的医療機関整備の方に金を使つておこう、こういう趣旨の立法だということになるのですが、そんなあやふやしたことをこの段階においてやることが将来この清算事務遂…