高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1953/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 労働委員会 第4号
○高橋(禎)委員 今の問題について、小坂労相にいま一言お尋ねいたしておきます。念を押しておきたいと思いますが、裁判がなくても停電ストは疑問があることは、法務当局の御説明がございましたし、労働省からも説明がありましたけれども、学者の間においても停電ストのあるものについては犯罪にならぬという意見が相当強いものがあるのです。そこへもつて参りまして福岡の柳河支部でも無罪の裁判がありましたし、東京高等裁判所においても、まあ検事の手違いがあつたとも…
第16回 衆議院 労働委員会 第4号
○高橋(禎)委員 労働大臣のお考えを伺いますと、今までの行きがかりにとらわれたような御答弁でありますが、しかし私の先ほどお尋ねいたしましたような事項を十分味わつていただきますと、この法案の通過によつて労働者の側に少くとも非常な争議権の抑制をして、不利益を与えたというようなことを、後日悔いなければならぬというようなことになつてにたいへんだと私は思いますから、まあ労働大臣のお考え通りとしても、この際そういう危険のある問題を取扱うわけですから…
第16回 衆議院 労働委員会 第4号
○高橋(禎)委員 法務大臣にお尋ねをいたします。昨冬のこの電気、石炭に関する二大ストの原因を、少くともこれに関連する犯罪の捜査がなされておられるわけでありますから、その原因については十分捜査追求をなさつたはずだと思うのでありますが、その原因はどのようにごらんになりますでしようか、その点をお伺いいたしたいと思います。
第16回 衆議院 労働委員会 第4号
○高橋(禎)委員 私はあのような大きなストのありましたことは、これは国家のためにまことに嘆かわしいと思つております。あのようなストが将来起らないように政治を行わなければならぬ、こう思うのです。しかしそれには原因というものをはつきりとつかまなければ、これは手当のしようがないわけです。的はずれなことをやつておりますと、かえつて同じようなストを激発するの危険さえあるわけでありますから、どうしてもあの二大ストはなぜ起つたかという原因を突き詰めて…
第16回 衆議院 労働委員会 第4号
○高橋(禎)委員 私の間わんとするところに対しては、きわめて不十分に思いますけれども、別の問題で尋ねることにいたします。 法務大臣は、この労働争議に関する取締りの基本的な一つの理想、理念というものをお持ちだと思うのでありますが、その点をこの際お伺いいたしたい。
第16回 衆議院 労働委員会 第4号
○高橋(禎)委員 けつこうです。
第16回 衆議院 労働委員会 第4号
○高橋(禎)委員 もう時間もおそくなりましたので、ただ一点お伺いをして、あと後日に譲りたいと思いますが、これは法務大臣であります。先ほど労働争議に関する取締り方針の一端をお述べになりましたが、先ほど来いろいろ論議されましたように、例を停電ストにとりましても、学説上、あるいは実務家の間においても、いろいろ意見の相違点があり、裁判所においても、これは正当争議行為であるという判決まで下しておるというような実情であり、しかもまた旧公共事業令につ…
第16回 衆議院 労働委員会 第4号
○高橋(禎)委員 いろいろまたお尋ねしたい点かありますが、本日はお尋ねを後日に譲るとして、これをもつて質問を打切ります。
第16回 衆議院 労働委員会 第3号
○高橋(禎)委員 委員長、今のに関連して……。
第16回 衆議院 労働委員会 第3号
○高橋(禎)委員 小坂労働大臣にお伺いいたしたいのでありますが、質問に入ります前に、私は労働委員といたしまして、労働委員長及び政府当局に要望いたしたいと思うのであります。 労働委員会は現在重要な法案を付託されまして、この法案審議には、民主的かつ能率的にわれわれが審議いたさなければならないことを痛感いたしておるのであります。今上程されております電気事業及び石炭鉱業のスト規制に関する法律案は、もうすでに十日も前に付託されておる。ところが労働…
第16回 衆議院 労働委員会 第3号
○高橋(禎)委員 ただいまの小坂労働大臣の御答弁は、実は私のお尋ねしたことに対する答えとしては、私は非常に不十分だと考えます。と申しますのは、昨冬生起しましたところの電気事業及び石炭鉱業に関する二つのストライキは、何が原因で起つたのであるか。これは第一に、過去数年間における吉田内閣の政治の貧困がこういう事態を招いたものであるとお考えになるかどうかということ、第二にはいわゆる経営者側に労働者に対する関係において不十分な点があつたのではない…
第16回 衆議院 労働委員会 第3号
○高橋(禎)委員 どうも私の質問に対してお答えがあつたというふうに私には感じられないのでありますが、それではこの点をひとつお伺いいたしたい。あの両ストライキまで起つたのは、電気事業及び石炭鉱業に従事する人たち、すなわち労働者に対する争議方法の規制が不十分であつたから起つたのだというふうにお考えになるか、その点をひとつお伺いいたします。
第16回 衆議院 労働委員会 第3号
○高橋禎一委員 高橋さん高橋さんと、非常に親しみのある言葉でお答えになるのですが、私も個人的には、小坂労相の人格なり識見なりに非常な敬意を払つておるわけなんです。けれども、この法案は何と申しましても大きな問題を持つておるわけであります。すなわち憲法の問題にまでさかのぼらなければ、解決のつかない大きな問題があるわけです。従つて労働大臣は、第十五特別国会で通過したこの法案であつて、しかも改進党もそれに賛成をしておるのだから、まあ今度もひとつ…
第16回 衆議院 労働委員会 第3号
○高橋(禎)委員 どうもこの点について小坂労働大臣は、明瞭な答えをすると、何かとんでもないことになるんじやないかという不安があるように感じられてならない。私は決して政府に対して、ことさらに悪意を持つて質問しておるのじやない。 それでは私の尊敬する小坂労働大臣に、私の真情をぶちまけてお尋ねいたしたいのですが、小坂労働大臣は、本会議においても、また先般の本委員会においても、こういうことをおつしやるのです。労使関係の事項については、法をもつて…
第16回 衆議院 労働委員会 第3号
○高橋(禎)委員 どうも私は労働大臣の御答弁で満足はできないのでありますが、同じことを繰返しておつても際限がなさそうですから先へ参ります。今労働大臣は、自分は法律家でないからとおつしやつたのですが、これはあげ足をとるわけでも何でもございませんが、今論議されておるところのスト規制法案は、重大なる法律問題を包蔵しておるわけです。法律知識なくして解決し得ない問題であると私は確信しております。労働大臣にその知識がないと申し上げるのではないのです…
第16回 衆議院 労働委員会 第3号
○高橋(禎)委員 それでは法律家でないから、謙遜して言つたのだとおつしやつたので、非常に意を強うした次第であります。あまり私だけ時間をとりましては何ですから、この法案の具体的な点についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず順序といたしまして、憲法第二十八条が勤労者の団体行動権を保障する、こう規定いたしておりますが、この法案は、憲法の保障しておるところの勤労者の団体行動権を侵害するものであるかどうかという点について、労働大臣の所見を承りた…
第16回 衆議院 労働委員会 第3号
○高橋(禎)委員 けつこうです。
第16回 衆議院 労働委員会 第3号
○高橋(禎)委員 何か今の御答弁は、原稿を取違えてお読みになつたような感じがするほど、私の質問とは的はずれでありますが、私のお尋ねいたしましたのは憲法第二十八条は勤労者の団体行動権を保障しておるのであるが、ここで審議しておりますところの政府提出の電気事業及び石炭鉱業の争議行為の方法の規制に関する法律の持つこの内容をもつてすれば、いわゆる憲法の二十八条によつて保障しておるところの勤労者の団体行動権を侵害するものであるかどうか。侵害するもの…
第16回 衆議院 労働委員会 第3号
○高橋(禎)委員 そうすると、そういう見解でこのスト規制法は憲法第二十八条の勤労者の団体行動権を侵害するものではない、こうおつしやるのですね。
第16回 衆議院 労働委員会 第3号
○高橋(禎)委員 労働組合法の第一条第二項によりますと「労働組合の団体交渉その他の行為であつて前項に掲げる目的を達成するためにした正当なものについて適用があるものとする。但し、いかなる場合においても、暴力の行使は、労働組合の正当な行為と解釈されてはならない。」こういう規定があることは、もちろん労働大臣御存じの通りでございますが、この規定というのは、労働大臣はこの暴力の行使以外のいわゆる争議行為というものは、刑法第三十五条の規定の適用があ…