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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
433 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

433 件中 13 件を表示
厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/03/24

第159回 参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(高橋満君) 御指摘の愛知職業リハビリテーション自動車教習所でございますが、元々労災被災者の社会復帰を目的といたしました施設として昭和四十六年に設置をされたものであるわけでございますが、平成九年に、御指摘のとおり、そうした目的の施設としては廃止をすると。ただ一方、この施設の有効活用という観点から、平成九年から愛知県障害者雇用促進協会に暫定的に運営を依頼して、今日に至っておるところでございます。 現在のこの施設、自動車教習所の…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/03/24

第159回 参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(高橋満君) 今申し上げましたとおり、これまでと同様な形で公的な形で運営をしていくという観点から申し上げますとなかなか困難な状況にもあり、私どもとしてはその役割は終えざるを得ないのではないかというふうにも考えておりますが、一方で、この障害者に対します自動車運転教習機能、これを存続を何とかできないだろうかという観点から、どのような運営形態が可能か、現在鋭意検討を進めさせていただいているところでございます。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/03/18

第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(高橋満君) この労災病院の再編にかかわりまして、私ども、総合的に、この再編にかかわって廃止せざるを得ない病院等々につきまして検討を進めてまいったわけでございまして、その中で、珪肺労災病院につきましては、総合的に言いまして、私ども、廃止の対象の予定病院にしていかざるを得ないと、こういう考え方の下に、実は昨年の十二月三日に地元の関係者に対しまして事前に再編の趣旨等について御説明をさせていただいたところでございます。 その後、こ…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 この愛知職業リハビリテーション自動車教習所でございますが、ただいま委員からるる御説明があったところでございますが、改めてその経緯につきまして、私どもの方から御説明をさせていただきたいと思います。 この愛知職業リハビリテーション自動車教習所でございますが、もともとは、御指摘のとおり労災被災者の社会復帰、これを目的といたしまして、昭和四十六年十月に労働福祉事業団が運営をいたします、隣接してございますが、…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 今お答えいたしましたような経緯を経まして、平成九年に、愛知県障害者雇用促進協会に運営を依頼いたしたわけでございますが、今日までに至るこの七年間の中で、当自動車教習所におきまして、約四百二十名余の障害者の方々に対しまして自動車教習を行っていただいたわけでございます。そうした中で、卒業生の皆様方あるいは関係者の皆様方からは大変感謝の声をいただいておるということは、私どもも承知をいたしておるわけでございま…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 平成九年に、この愛知県障害者雇用促進協会に運営を依頼いたしたわけでございますが、それ以来、御指摘のとおり、これは当分の間ということでお願いをいたしたわけでございます。したがいまして、私どもといたしましても、労働政策という観点から、この自動車教習所の運営がどうあるべきか、また今後どうあるべきかというようなことでありますとか、さらには、もう少し広い立場で、障害者の方々一般に対して自動車教習を行います施設…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋政府参考人 労災保険でございますが、御案内のとおり、業務上の事由または通勤によります労働者の負傷、疾病、障害、死亡等々に対しまして、迅速かつ公正な保護を図るため、必要な保険給付を行うことを主たる目的といたしておるものでございます。 同時に、労働基準法上、使用者の履行責任が課されております災害補償、これを確実なものとすることによりまして労働者保護の実効性を確保する、こういう社会政策的見地から、社会保険として国が直接運営をいたしておる…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 労災病院の再編に当たりましては、先ほど大臣からの御答弁がございましたとおり、私ども、十三年の十二月に閣議決定をされた特殊法人等整理合理化計画、これに基づきましてるる検討を進めてまいってきたわけでございます。その中で、当然、それぞれの労災病院、それぞれ地域地域の中で大変重要な地域医療の役割を担っている、こういう実態も当然踏まえながら、ただ、やはりこの労災病院が担うべき勤労者医療の中核的役割、これを効率…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2003/05/29

第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(高橋満君) 労働者派遣事業に係ります労災保険の適用でございますが、今、委員御質問の中にありましたように、派遣元において適用するということでございますが、その保険料率をどう決めていくかということでございます。 これは、この派遣元の派遣労働者が様々な派遣先で派遣されるその作業の中身、実態ということに基づきまして事業の種類を決定をする、事業の種類は労災保険におきましては五十二の事業の種類が設定され、それぞれ保険率が設定をされてお…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2003/05/29

第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(高橋満君) 今の御指摘の点でございますが、主たる作業の実態がいわゆる物の製造に係ります業務であります場合は、物の製造に係ります業務の対応する事業の種類、つまり製造業の中の当該事業の種類に相当する労災保険率が適用されるということでございます。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2003/05/29

第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(高橋満君) 労災保険も含めた労働保険の保険料を具体的に徴収をいたします際に、これはいわゆる申告制度に基づいて徴収をいたすわけでございますが、毎年度、年度当初におきまして、当年度に係ります一年間の概算保険料を申告納付をしていただく。また、併せまして、前年度に係ります一年間の確定をした保険料を申告をしていただくわけでございますが、この一年間という年間の中で、具体的に各事業主におきます賃金台帳等々を基に、その主たる派遣先の作業実…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2003/05/29

第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(高橋満君) 具体的に、不幸にして災害に遭われて疾病が発症されました方に対しては、これが業務によるものかどうかを当然判断をした上で労災保険給付等を行うわけでございます。この業務に起因するかどうかというものがどこの職場での仕事に基づいたものなのかということを調査をいたすことになろうかと思います。 遅発性と言われるような例を御指摘ございましたが、こうした疾病についても、当然さかのぼった作業実態、過去の作業実態というものを調べる中…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2002/11/28

第155回 参議院 総務委員会 第9号

○政府参考人(高橋満君) 御指摘の点でございますが、今ございましたように、昨年十二月に脳・心臓疾患にかかわる認定基準を改正をいたしました際に、それの運用上の留意点という形で通知をいたしましたものの中に確かに盛り込まれた表現でございます。