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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
2005/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

433 件中 20 件を表示
厚生労働大臣官房審議官2005/03/18

第162回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(高橋満君) 今の問題になっております機器を使って研究が行われたかということに関しましては、先ほどお答えしましたとおり、これを使っての研究は結果的にはなかったということでございます。 ただ、全体の研究費につきましては、調査研究費につきましては、発足しましたのが、独立行政法人として発足しましたのが平成十五年十月でございますが、その十五年十月はちょっと年度の途中ということもございましたので、前年度についての調査研究費の予算を申し…

厚生労働大臣官房審議官2005/03/18

第162回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(高橋満君) 先ほども申し上げました……

厚生労働大臣官房審議官2005/03/18

第162回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(高橋満君) はい。 これは独立行政法人制度の下で、毎年、また中期計画終了後におきましては政策評価というものを、政策評価委員会、外部の評価委員会から成る評価というものを通じてチェックをしていただく仕組みになってございますので、私ども、そういうことを通じて高い評価を得られるような形で業務運営に努めていくべく指示したいというふうに思っております。

厚生労働大臣官房審議官2005/03/10

第162回 参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(高橋満君) 今御指摘の労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準でございますが、十三年の四月に策定をし、これに基づいて事業主の責任たる労働時間の適正な管理を図っていただくということを指導をいたしておるわけでございますが、その中で、把握の方法として始業・終業時刻をどう把握するか。これについては、まずは使用者が自ら現認をすること、あるいはタイムカード等の客観的な記録を基礎として確認をしていくことということを求…

厚生労働大臣官房審議官2005/03/10

第162回 参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(高橋満君) ちょっと全体的にどの程度タイムコード、タイムレコードが、レコーダーが導入されているかという実態については把握しておりません。

厚生労働大臣官房審議官2004/11/18

第161回 参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(高橋満君) 最低賃金審議会の委員の任命にかかわるお尋ねでございますけれども、お話ございましたように、最低賃金審議会、中央と地方とそれぞれ設置してございますが、中央におきましては厚生労働大臣が、また地方におきましては都道府県労働局長がそれぞれ、労働者委員につきましては関係労働組合の推薦をいただいた中から、御指摘ございましたいわゆるパートタイム労働者でありますとか、中小企業の労働者を含みます労働者一般の利益を代表するにふさわし…

厚生労働省大臣官房審議官2004/10/29

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 社労士法第二十三条の規定、今御指摘ございましたように、労働争議に対する不介入という規定でございますが、今委員のお話にもありましたとおり、制定当時のさまざまな状況の中で、特に国家資格を持って仕事をなさっておられます開業社会保険労務士さん、こういう方たちが労働争議という労使の集団的な紛争にかかわりを持っていくということは、職務の公正性、公平性に疑いが持たれるのじゃないかということ、また、本来自主的に解…

厚生労働大臣官房審議官2004/10/26

第161回 参議院 総務委員会 第1号

○政府参考人(高橋満君) お答えいたします。 ただいま御指摘のございました過重労働並びにメンタルヘルスに係ります専門家による検討会の報告でございますが、御案内のとおり、恒常的な時間外労働等によります長時間労働、これが疲労の蓄積を通じまして健康障害、さらにはストレスによります精神障害等々の問題、健康問題を発生させ得る危険があると、こういうような観点から、一つは、長時間労働そのものを抑制をしていくと同時に、労働者の健康確保のためにどういうこ…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高橋政府参考人 労災病院の再編の問題でございますけれども、労災病院につきましては、平成十三年十二月に閣議決定をされました特殊法人等整理合理化計画、これを踏まえまして、労災病院が労働政策として期待をされます役割を適切に果たし得るよう機能の再編強化を図ろうということで、そういうことのために、本年三月三十日に労災病院の再編計画というものを取りまとめ、公表をいたしたところでございます。 それで、この再編計画におきまして、労災病院の再編を行うに…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高橋政府参考人 御指摘のように、大牟田労災病院、この設置の経緯でございますが、昭和三十八年十一月に三井三池炭鉱の三川鉱で発生をいたしました炭じん爆発災害、これで被災をされました多数の一酸化炭素中毒症患者の方々の治療並びに社会復帰を図るための専門病院ということで、昭和三十九年二月に設置をされたわけでございます。 また一方、御指摘のように、炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法も、この三井三池の災害を初めといたしまして当時大変続…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高橋政府参考人 この三井三池炭鉱の三川鉱の炭じん爆発によりまして、一酸化炭素中毒症に罹患をされ、被災をされた患者さん、現在、この大牟田労災病院において治療などを受けておられる患者さんでございますが、入院患者さんで三十名、それから、中毒症そのものは一応治癒、症状固定ということでございますが、その後の必要な診察等を行っております、アフターケアで通院されている方も含めました通院患者さんが二十三名という現状になってございます。 この一酸化炭素…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高橋政府参考人 労災病院についてのお尋ねでございますが、労災病院は、平成十三年十二月に閣議決定をされました特殊法人等整理合理化計画、これを踏まえまして、労災病院が労働政策として期待される役割を適切に果たし得るよう機能の再編強化を図ろう、こういうことで、御指摘のとおり、本年三月三十日に労災病院の再編計画として取りまとめ、公表させていただいたわけでございます。 この再編におきましては、九州地区におきましては、三つの病院の廃止、それから二つ…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(高橋満君) ただいまの御指摘の未払賃金の立替払制度でございますが、これを実施、運営いたしております労働福祉事業団、この四月からは独立行政法人の労働者健康福祉機構ということに衣替えしておりますが、ここにおきまして立替払を行いました場合、これによりまして代位取得、賃金債権につきまして代位取得をいたします。この代位取得いたしました賃金債権に対しましては、事業主に求償いたしておるわけでございます。 この求償残高でございますが、委員…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(高橋満君) 整理の問題でございますが、これは、まず推移につきましては、債権整理額は平成五年度におきましては約九億円程度、御配付の資料のとおりでございます。これに対しまして、その後、平成十年度以降、立替払額も非常に大きくなってきておるということもございまして整理額は大変大きくなってきておりまして、平成十四年度末で約百三十八億円という額を整理をいたしてございます。 それで、この整理でございますが、どういう場合に整理をするかとい…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(高橋満君) はい。 事業団の業務方法書でございますが、ここで、一つは、消滅時効が完成して、かつ行方不明の事業主が仮にそれを時効が完成したら援用をするであろうと見込まれるような場合、それから法人でございます事業主の清算が結了いたしました場合、それから三点目に、会社更生法に基づきます、基づいて策定されます更生計画の中で、事業主が賃金債権についてその責任を免れたこと等々の事由が生じたときに、一部又は全部みなし消滅として整理を行っ…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/03/29

第159回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(高橋満君) 一般に過労死と言われております脳血管疾患及び虚血性心疾患、これに係ります労災請求件数及び認定件数の状況でございますが、平成十年度、請求が四百六十六件、認定九十件。十一年度、請求四百九十三件、認定八十一件。平成十二年度、請求六百十七件、認定八十五件。平成十三年度、請求六百九十件、認定百四十三件。平成十四年度、請求八百十九件、認定三百十七件となってございます。 また、自殺を含みます精神障害等の労災請求件数及び認定件…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/03/29

第159回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(高橋満君) ただいま申し上げました過労死あるいは自殺を含みます精神障害に係ります認定件数のうちの若者、二十九歳以下で申し上げますと、過労死等におきましては、認定件数三百十七件のうちの十九件となってございます。また、自殺を含みます精神障害等でございますが、認定件数百件のうち二十九歳以下の若者が二十五件となってございます。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/03/29

第159回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(高橋満君) 失礼いたしました。 あわせて、過労死等に係ります三十から三十九歳の認定件数でございますが、四十九件、それから自殺を含みます精神障害等の認定件数のうち三十から三十九歳でございますが、二十五件、それぞれなってございます。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/03/29

第159回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(高橋満君) 申し上げるまでもないわけでございますけれども、労災認定、この労災保険におきます労災認定に当たりまして、請求事案にかかわります疾病、これと業務との因果関係というものの有無というものが大変重要な点であるわけでございます。 この脳・心臓疾患でございますが、一般的には血管病変、これが長年の生活の営みの中で形成され、進行し、ついには増悪するといった自然経過をたどって発症するものというふうに理解をされておるわけでございます…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2004/03/24

第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(高橋満君) ただいまの地下鉄サリン事件にかかわりまして被害を受けられた方のうち、労災認定、先ほど大臣がお答えをいたしましたが、労災認定を受けられました方々に対しまして、私どもアフターケア制度というものを持っておるわけでございます。平成九年四月からこの制度を運用いたしまして、いわゆる後遺症状が悪化するのを防ぐための必要な医学的措置を受けられるという制度でございますが、これまで十二名の方が御利用なさっておるわけでございます。 …