高橋清一郎
会議録に記録された「高橋清一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(高橋清一郎君) お説のごとく、第三次防衛力整備計画につきましては、部内におきまして基礎研究はいたしておるのであります。見通しといたしまして、それぞれ各局分かれて真摯な態度で当たっておるのでありまするが、六月ごろ成案を見るのではないかと思います。
第48回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(高橋清一郎君) 防衛庁内部で現在の募集方法につきまして批判云々のおことばがございましたけれども、寡聞でございまするが、私その声を聞いたことがございません。また、内部におきましても、今後その方法を変えて新しい方向づけをとろうじゃないかというようなことも実はまだ聞いておらぬのでございます。いままでの実効果を大体見たのでありますが、この四十九の地連におきましてもそれぞれ職分を全ういたしまして、非帯な今年度におきましては成果見るべき…
第48回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(高橋清一郎君) いまのようなお説は、ごもっともしごくと実は思うのでありますが、現状から見まして、見ばのいい、わきから見ましてきれいな募集方法で目的が達成できるという状況でないことをまことに悲しく思います。ただ関係者といたしましては、きめました目標に向かって年度に定められた定数を確保しよう、今年度の計画数はここにあるのであるからというようなことで、それはもう私どもも見もし聞かされてもきたのでありますけれども、きわめて熱心に係り…
第48回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(高橋清一郎君) やめる方向にあとう限り善処いたします。
第48回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高橋清一郎君) 水戸の射爆場の問題につきましては、率直に申し上げますけれども、政党政派を超越いたしました、きわめて激しい攻勢が当庁に行なわれておるのでございます。先ごろ、一月五日の事件が勃発いたしましたあの機会が、むしろ一そう油を注いだような感を深ういたしておるような次第でございますが、いまお示しいただきましたような、飛行コースがはっきりしない、一定したコースで、安定した状態になっておらぬというような御指摘を受けたのでありま…
第48回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高橋清一郎君) 御趣旨に沿うように努力いたしまして、出そうじゃないかというような、事務当局では誠意を持って対処しようという気持ちになっておるのでありますけれども、ただ、内規等々でございまして、この程度でがまんしていただきたいという、おのずから分野もあろうと思うのでありますが、先生の御趣旨に沿うように、あとう限りの努力を払います。
第48回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(高橋清一郎君) 研究いたします。誠意を持って対処いたします。
第48回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(高橋清一郎君) 三沢射場の誤射事件につきまして御報告申し上げたいと存じます。 二月二日の十時三十分ごろでありますが、青森県三沢射場におきまして空対地の射撃訓練中の航空自衛隊第二航空団所属F104J二機編隊の二番機、操縦士は板垣肇二等空尉でありますが、この二番機は、三沢射場標的南方約二キロの高瀬川放水路工事現場にありました佐川組所有のブルドーザー等五台を標的と誤認いたしまして、その付近を誤って射撃いたしましたような次第でござい…
第48回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(高橋清一郎君) 実を申し上げますと、この空対地射撃訓練としましては、自衛隊発足より以来初めての場でございます。それだけに技術面等におきまして、未熟の点が、なお、今後大いに検討を要するという面が確かにあったということがはっきりわかった場面ではなかろうかと思うのであります。そういう点から考えますると、これは大きな今後の訓練の場におきまして、示唆となりまして、こうもしなければならぬ、こうした場合にああもしなければならぬというような…
第48回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(高橋清一郎君) 自衛隊の訓練の場合におきましては人命尊重ということが第一前提であらねばならない。これは当然なことでありますし、今日までの訓練もそうした面につきましては常に心がまえをそうした面に持ちましてすべての予定計画、行事の内容というものがきめられてまいったわけでございます。先ほど申しましたように、この事件につきましては空対地訓練というものが初めてだったということから出てまいりました結果でもあろうと思うのでありますけれども…
第48回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(高橋清一郎君) お説ごもっともの面多々あろうと思うのでございますが、しかし、本来自衛隊の任務といたしまするものについては、先生御承知のとおりであります。先ほども伊藤先生のお問いに対しまして申し上げましたように、狭い国土で、そうしてまたあまり度合いをこえての訓練の場があってはならないというようなことも、日常こまかいところまで配慮を実はいたしておるのでございます。人命尊重を第一義とし、そうして与えられました自衛隊の任務を遂行する…
第48回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(高橋清一郎君) こうした事故のたび重なる不祥事につきましては、まことに申しわけないと思うのでありますが、いまの三沢射場の事故からまいりまするとりあえずの対策といたしましては、先ほども申し上げましたのでありますが、天候不良時の場合等におきましてはひとつ射撃はやめる。操縦士につきましてはもっとこまかいところまで徹底さすということを、先般の防衛庁幹部会におきまして、とりあえずの問題といたしまして、当面の対策として直ちにとりました内…
第48回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(高橋清一郎君) 過般の本委員会におきまして、先生からもこの問題につきましては御指摘ございました。その後長官、施設庁長官でありますが、よく横の連絡をとりまして、何とかできぬものかということでいろいろアメリカに対します折衝等続けてまいったわけでございます。その見通し、経緯ということにつきまして申し上げたいと存じます。 この太田大泉飛行場の返還につきましては、アメリカ側といたしましては、どうしても代替施設が提供されない限り返還に応…
第48回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(高橋清一郎君) 真相を申し上げます。 二月二日の十八時三十七分ごろでありますが、横田基地所属のT33練習機が西武町大字野田九千九百九十の一及び狭山市大字笹井四十七番地付近に墜落いたしました。機体は四散し、塔乗員二名が即死いたしましたものでございます。本事故によりまする損害は、目下所管の東京防衛施設局及び入間川防衛施設事務所におきまして調査中でございますが、現在判明しておりますものは次のとおりでございます。 西武町大字野田八百…
第48回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高橋清一郎君) 問題の一つは、厚木基地におきます騒音規制につきまして神奈川県並びに防衛施設庁の行ないました現地調査の結果はどうなったかというようなことだろうと思うのでありますが、それにつきましてお答え申し上げます。神奈川県におきましては、大和市及び綾瀬町の協力によりまして、本年五月一日から九月の上旬にかけまして、厚木の飛行場周辺におきます騒音調査及び住民の意向調査を実施いたしました。これをもとにいたしまして、現在これを集計い…
第48回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高橋清一郎君) 御存じのごとく、この問題はきわめて重要でもございますし、先般の委員会におきまして天田先生から御懇篤な御勧奨がございました。御心配のほども承りましたような事情もございまして、いままでの慣例もございましたけれども、その範囲においてあとう限り善処する部面も出てまいりました。時宜を得た御質問であろうと思うのでございますが、ただ、一言申し上げたいことは、従来、航空、海上、陸上の中におきましては、特に航空自衛隊におきまし…
第48回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高橋清一郎君) いろいろ御心配をおかけいたしましたわけですが、あの事件を契機といたしまして、防衛庁内部におきましても、大いに、そういう盲点と思われまする分野につきまして、例の事故におきまして、ことなかれという意味におきましての非常な努力をいたしました。まず関係者を懲戒免職、共犯者等につきましても、もちろんでございますが、厳重処罰をいたしました。あわせまして、ただいま御指摘のありました営門の不正出入りの関係者、監督責任者、それ…
第48回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高橋清一郎君) 先ほどの人事局長の答弁によりますならば、全部が全部、最近の趨勢としましては、行なわれた最近のオリンピック、それがきわめて自衛隊の入隊の高率を示しまする最大動因であるというような印象での御答弁であったと思うのでありますが、もちろんそれだけではございません。その一端を示すものには違いないのでございますが、たとえて申しますと、最近自衛隊におきましては、国民とともにあらねばならないというような主義にのっとりまして、き…
第48回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高橋清一郎君) 先ほど人権擁護局のほうからの御答弁がございましたけれども、これに関連いたしまする施設庁の考え方についての御質問であろうと思われるのでありますが、要は、当庁におきましては、おも立った飛行場周辺におきます騒音及び危険等の防止措置等といたしまして、従前から飛行及び騒音の規制並びに学校等の防音工事、家屋移転、あるいはまた農耕阻害補償等を実施をしてきたところでありまするが、御指摘ございましたように、航空機の発展に伴いま…
第48回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高橋清一郎君) 大体当庁といたしまして見込んでおりまする数字は、三十億、これもまた大体でございますけれども、長くて四年、うまくいきまするならば三年程度で解決したい、こういう見込みでございます。