高橋清一郎
会議録に記録された「高橋清一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高橋清一郎君) 具体的の問題につきましては、施設庁長官はおりませんけれども、施設部長が通暁しております。せっかく勉強しておりますから、お答えを願いたいと思うのでありますけれども、先般の決算委員会に出ました場合、私の立場でお答えしたのでありますが、民生安定ということにつきまして、特に、おそらくは基地周辺の問題がその核心であろうと思われるのでありますけれども、そうした面については、私初め長官といたしましても、最も頭を痛めまして熱…
第48回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高橋清一郎君) 私の立場におきましては、ただいま委員長お話しなさいましたような内容は初めてでございます。でありますが、この場でお聞きいたしました以上は、特に日米合同委員会等々におきまして、あとう限り、せっかくいい面につきましては、向こう側もきわめて同調的な面もございますので、取り上げまして積極的に推進をするという方向をとりたいと存じます。ただいまの後段の点につきましては、いかがかと思われますので、十分内容等も検討いたしまして…
第48回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(高橋清一郎君) 先生のおことばどおりであります。ただいま御存じのように、両方の立場におきまして、いろいろ明白な現況についての説明があり、今後の見通し等につきましても所見を述べられたわけでございますが、せっかくのことでございますし、民生安定という観点からいたしましても、当然とるべき態度であろうと存じます。今後郵政省とも特に連絡をとりまして、御期待に沿うように努力いたします。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) 九月十日のH21及びF86D並びに九月十五日H19の航空事故について。今般航空自衛隊において相次ぐ航空事故の発生を見、貴重な人命と航空機を多数失ったことは遺憾にたえないところであります。この機会に事故の概要及び原因、対策につきまして申し述べます。 一、H21について。 航空自衛隊航空救難群芦屋分遣隊所属のH21は、芦屋、板付、見島間の定期便として機長二等空尉橋本敦以下五名の乗員及び航空自衛隊西部航空警戒管制団副…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) 今回の事故につきましては、特に今回の事故が直接民間側に与えました影響、人命を多数失いましたという事実に関し米軍側におきましても非常な哀悼の意とともに遺憾きわまるという、まことに申しわけないという感情で一ぱいだということがうかがわれたのであります。防衛庁といたしましてもいま先生のお話のように、そのつどつどの通り一ぺんの適当なと申しますか、遺憾のきわみであったという程度でお茶を濁せられるということではこれは相すまぬ…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) 防衛庁といたしましても、日本側の態度といたしまして、まず進入表面下の土地対策ということを題材といたしまして、検討し始めました。なお、米軍側の関連もございますが、飛行経路の規制、これは大事なことと思うのでございますが、飛行経路の規制ということをあわせ今後どうしたらいいかということについて真剣にかかろうという熱意のほどを示し始めておりますことをお伝えいたしたいと思うのであります。 いま先生のお話のように、遺族の問題…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) 防衛庁といたしましても、最も頭の痛いところはこの点でございます。各地から、ただいま先生お話のございましたような、具体的に申し上げますると、騒音対策の問題にいたしましてもそうでございますが、日常矢つぎばやの陳情等々承っておるのでございます。したがいまして、ざっくばらんに申し上げまするけれども、防衛庁の首脳部におきまして、一番何とかいい方法がないかということについて、日常その対策の全きを期したいということの念の一ぱ…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) こういうことはいまさら申し上げる理由になりますかどうかわかりませんけれども、何にいたしましても日本は狭い国土でございます。したがいまして、一言で申し上げますと、適地がないというようなことが最大原因であろうと思うのであります。また、ここにそれならば、防衛庁それだけでかまわぬのか、努力することなかったのか、過去において、というお問いがございますと思いますが、そうではございません。先生方のそういった、あるいはまた、地…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) 今後の対日軍事援助はバッジ関係を除きましては供与される見込みがございません。これら供与されないこととなりました装備品のうちで、さしあたり措置を要するものは少なくとも約百六十億円でございまして、来年の四十年度予算におきまして予算化の必要なものは約九十八億円であります。そのうち歳出分は約三十二億円と見込んでおります。四十一年度分につきましては、今後検討いたしまして措置いたしたいと思っております。調達にあたりましては…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) 一番目の老朽隊舎に居住いたします隊員の健康管理に関しましては特に留意いたしまして、まず居住室内の改装、居住人員数の検討、健康診断の強化等によりまして、十分な管理が行なわれるように重点的な指導を行なっておるのでございます。 二番目にお問いくださいました隊員の処遇改善に関することでございますが、処遇改善に関達いたしました老朽隊舎の建てかえの計画についてでございます。この建てかえの最近の状況は、三十六年と三十七年の二…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) これは翌々年度のことまで申し上げますと非常にどうかと思われる点もあるのでございまするが、一応の見込みでございますので、その点御了承願いたいと思いますが、四十一年度分につきましては二万一千人分でございます。したがいまして、四十年度、四十一年度合計いたしますると、四万人という計画でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) この問題はなかなかむずかしい面でございまして、いろいろ検討いたしておる問題でございますが、現況を申し上げますと、自衛隊医官の充足率は四六・九%でございまして、定員が七百八十七名のうち現員が三百六十九名でございます。歯科医官につきましては四一・一%でございまして、内容を申し上げますと、定員百八十五名に対して現員は七十五名でございます。これは三十九年八月一日現在のものでございます。お問いくださいましたその補充対策と…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) いままでの協力の要請を受けました内容、その後の実施の状況についてある程度詳細に御説明いたします。三十七年の七月にオリンピック東京大会組織委員会からオリンピック大会運営の協力要請を正式に受けたのでございます。この要請に対しヨット競技につきましては海上自衛隊が、その他の部門につきましては陸上自衛隊が主として支援に当たりまして、海上自衛隊、航空自衛隊はこれに協力するとの方針を定めまして、オリンピック東京大会組織委員会…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) 今後の対潜作戦を有効に行なうために必要な哨戒機につきましては、種々研究を進めておるのでございまして、これが将来の整備の方針につきましては、今後の検討の結果に基づいて決定しなければならぬという腹づもりでございまして、まだ正式に決定になっておりません。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) 可動率の点でございますが、これまたざっくばらんに申しまして七月及び八月の可動率は若干低下いたしました。でありまするけれども、まあ訓練には支障がないという現況でございます。 なお、お問いの最後の後段につきましては、係官から説明してもらいます。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) その問題につきましては、先生が特に非常な懸案事項として御熱意を示していただいておるところはよく承知いたしております。関係者も鋭意努力いたしまして、何とか御期待に沿うように努力したのでございますが、本事件におきまする状況ということでございますので、これまたざっくばらんなところをひとつ申し上げさせていただきたいと思います。 太田大泉飛行場の返還につきましては、アメリカ側といたしましては、代替地が提供されない限り絶対…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) こちら側といたしましても米側に対し返還要求を交渉いたしたのでございますけれども、向こうさまの申しまする必要性ということにつきましては、まずパラシュートによります兵員の降下、物資の投下訓練は継続しているのである、したがって、この種施設は米軍にとって依然必要な施設であるというたてまえからいたしまして、向こうの通報でございまするけれども、昭和三十八年四月から、具体的に申し上げますが、本年の六月一日までの十五カ月間に物…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋清一郎君) しからば代替地いかんというような問題まで実は飛躍したことではございませんけれども、熱意のしからしむるところでございますが、先生御存じのように、渡良瀬川遊水池の問題があるわけでございます。しかし、米側におきましては、なかなか地元の事情もございまして容易ではございませんでした。ここ以外絶対代替地はだめだというようなことまでも言うているほどなのでございますが、それならばそのように地元民の感情を融和し、何とか交渉がうま…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋清一郎君) 先般防衛政務次官を拝命いたしました高橋清一郎でございます。 今後、何ぶんにも非才でございますけれども、皆さま方の御指導によりまして大過なく職責を全ういたしたいと存ずる次第でございます。何ぶんよろしくお願い申し上げます。 本日は、小泉長官が出ましてこまかい御説明等々がある場面でございますが、御存じのごとく、第五回の日米安保協議委員会が開催されるというような事情がございまして、私かわりまして出席いたしたような次第で…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋清一郎君) 最初、相澤委員から、過般視察をされました結果によりまして、いろいろまだ防衛庁施設としての態様を整備されておらない感懐の率直な面をお述べになったわけでありますが、特にその中で山林火災に対する災害派遣の問題でございますが、これにつきましては、施設部隊及び演習場管理のため駐とん地に備えております伐採機などを用いましてこれに当たっておりまするほか——まあもっぱらそれに依存するほか目下のところございません。でありまするけ…