高橋清一郎
会議録に記録された「高橋清一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第45号
○高橋(清)委員 この間の航路実現のための障害がかりにあるといたしますならば、その理由を具体的にお示しを願いたいと思うのであります。
第51回 衆議院 運輸委員会 第45号
○高橋(清)委員 最近ソ連から年間約二十億立方メートルの液化ガスを輸入する話を聞いておるのであります。しかも、これはほんとうかどうかわかりませんが、第一船入港は昭和四十三年の秋であるというような目標が立てられているということであります。これは基地をどうするかというような問題もいろいろございましょうけれども、必ずや新潟、直江津というような新潟の地域開発進展に寄せる期待は大きいというようなことで、地元も、騒ぐといってはおかしいのですが、特に…
第51回 衆議院 運輸委員会 第45号
○高橋(清)委員 しかし、この液化天然ガスというのは、私どもにわからない危険物でありますだけに、受け入れということについては万全の措置をとらなければならぬと思うのであります。何にいたしましても、これに関係深いものは陸揚げ港となろうと思うのであります。港湾局長にお尋ねしたいのですけれども、新潟県の二カ所と申しましたが、新潟の東港、それから直江津、この二港の受け入れ整備状況はどうかということについてお尋ねいたしたい。
第51回 衆議院 運輸委員会 第45号
○高橋(清)委員 特に、お話しになりました直江津港の場合でありますが、三万五千容量トシとか一万五千容量トンの液化ガス専用タンカーが六日に一回ピストン的に入港してまいりまする受け入れを持たなければならぬということであります。これについては相当の整備計画を要すると思うのでありまするが、いろいろ皮算用をいたしまして、建設事業費が二十七億円程度というのはほんとうでしょうか。その程度の追加で間に合うかどうか、この際お聞きしたいのであります。
第51回 衆議院 運輸委員会 第45号
○高橋(清)委員 次に、航空局長に、また御迷惑ながら国内ローカル線に移るわけでございまするが、将来、YS11型機で統一する方針で施策を進めておられるということを聞いておるのでありますけれども、実は佐渡も来年の春からこれを運航させるようにということで、それぞれ市当局あるいは県におきましては運航希望があるわけでございます。何にいたしましても、佐渡は観光地でございますだけに、非常に希望しております。でありますけれども、何せ、第三種空港というも…
第51回 衆議院 運輸委員会 第45号
○高橋(清)委員 ここで問題がありますが、私のこれからお尋ねしますことはきわめて重要な影響力を持ちますので、はっきりした御答弁を賜わりたいと思うのであります。 まず、あなたのほうで指摘いたしまする障害物といたしましては、農協の建物四棟、電柱が三本、立ち木約二十八本と聞いておるのであります。それでとりあえず立ち木の伐採を要求しておられると思うのでありますが、地元民は、もしこの立ち木の伐採を承知いたしますると、やがてわれわれ民家の立ちのき要…
第51回 衆議院 運輸委員会 第45号
○高橋(清)委員 最後でありますが、新潟空港の整備拡張ということについてでございます。御承知のとおり新潟空港は日本海沿岸地帯におきましてはたった一つの第二種の空港でございます。重要な地位を占めておるわけでございますし、国内経済の交流促進に大きく寄与している、日本海沿岸におきまする開発拠点であるわけでございます。もちろん国内幹線の航空路といたしましても、飛躍的な発展を期待されている要衝でございます。したがいまして、関係者全部が何とか現在の…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋清一郎君) お答え申し上げます。 三月十日に当予算委員会に防衛庁といたしまして資料を提出いたしました次第でございますが、この三矢研究問題の解明につきましては、国会の審議にはできるだきるだけ協力申し上げるため、これを明らかにするための説明資料を提出いたしました次第でございます。いろいろ御疑念があろうと思うのでございまするけれども、現段階におきましては、当庁といたしまして最大限の努力の結果でありますことを御了承願いたいのでご…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋清一郎君) これまでに行なわれました常任委員会あるいは当予算委員会等におきましても、大体ある程度論議された場面が重なっておるのでございますけれども、再度重複いたすかもしれません。 この研究は、自衛隊の部隊運用について行なわれまする研究訓練の一つでありまして、ある想定のもとに問題を出して関係幕僚の答案を求めまして、これを集めたものでございます。したがいまして、防衛庁及び統幕、各幕僚監部のいずれにおきましても正規に決定した文…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋清一郎君) 決して、他意を持ちまして悪意に満ちたというスタートからとりまする態度ではございません。あとう限り、私ども防衛庁は防衛庁の立場におきましてこれが筋合いである、しかもなお誤解されておりまする分野が多いのでございまするから、国民に解明するという立場もとりまして、ある程度の抽象的な面もあろうと思うのでありまするけれども、真相を、そしてまた当庁の現時におかれました感懐なるものの一節をも加えまして申し述べましたような次第…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋清一郎君) ただいま御指摘になりました防衛力整備に関する基本的見解の問題でございますが、これは、先生御存じのように、いまから二年前、三十八年の八月にあった事件でございますけれども、三矢の今回の研究とは全然関連はございません。両者の間には全く関係のございませんことを御承知願いたいと思うのでございます。これは事情をある程度申し上げまするならば、防衛力整備に関する基本的見解なる文書でありますが、これは三十八年の八月でございます…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋清一郎君) 今回のごとく、私どもといたしましては、長官または各幕長を通じまして公式な論議の場となり、それが正式に認容せられたというケースでございません事件でございますだけに、しかも一部幹部の、約四、五十名の程度の者でございまするけれども、責任を持ったコースをたどった事件でございませんだけに、そのような研究自体はいろいろ誤解はございまするけれども、研究そのものについての解釈といたしましては、強くこれを拒否する、絶対こうあっ…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋清一郎君) 先ほどお答えいたしました真意は、部隊の統合運用というものを中心にした場合のことを申し上げておるのでございます。どこの場面で長官がそういう答弁をされたか知りませんけれども、確かに今回の場面につきましては用語の選択あるいは文章の表現にやや欠くるところありと申しますか、誤解を招く個所が見られるところはございます。だと申しましても、これは決して私どもといたしましては憲法違反であるとかいうようなことは考えておりません。…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋清一郎君) 細部につきまして政府委員より答弁させます。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋清一郎君) 漏れてあわてふためいたというようなことではございません。今日まで当然防衛庁の与えられておりまする任務を自営いたしまして、その任務の遂行に邁進しておる現況でございます。もちろん、先生御存じのように、国のいやしくも防衛でございまするから、防衛に関する機密も確かにあるわけでございます。当然あらねばなりません。たまたま本図上研究に関連いたしまして、あれこれの御注文もございました。全部を検討いたしまして、これではいけな…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋清一郎君) 責任の持てない今回の図上研究の内容であるということからしまして、ごく簡単な言い分でございますけれども、お断わり申し上げておる次第でございます。これはもちろん私ども防衛庁内部におきまして幹部総出で相談いたしました結論でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋清一郎君) 全然聞いておりません。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋清一郎君) 御存じのように、当面の三矢研究問題を、まず国民の十分納得いたすように解決するということが当面の急務であるということを、私ども確信いたしております。したがいまして、かりにそうした統一見解というものを考えるにいたしましても、まず十分の納得の場を持って、しかる後ということになるだろうと思うのでありますし、私も随時長官のそばにおりまして、長官はそのような考え方を持っておると確信いたしておる次第でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋清一郎君) 私のたびたび申し上げておりますことは、御存じのように年度の防衛計画というものは、これはもう確実に策定されておるのであります。それは、もちろん長官をはじめ幹部全部集まりまして、いろいろ検討いたしたものでありますが、そうしたものについては、もちろん責任を持ち、その面の、また許された範囲内におきまして御協力申し上げることができると思うのでありますけれども、たびたび申し上げましたように、今回の三矢研究の内容なるものは…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋清一郎君) 水戸の射爆場の件につきましては、駐男軍側といたしましては非常な固執のしかたをしておるのでありまして、これは絶対放したくないということなのでございます。代替地がない限りにおいては困るという率直な実情を申し述べます。したがいまして、当防衛庁といたしましては、何とか関係皆さま方の御熱意もございますので、たとえて申しますと、代替の条件について緩和するところがないかというようなことについても問い合わせいたしまする熱意を…