高橋清一郎
会議録に記録された「高橋清一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋清一郎君) 御存じのごとく、就任以来大体一カ月程度でございますので、こまかいことを、ただいまの相澤委員のほうの地元の事情につきましては、こまかいところまで実は承知いたしておりませんでした。でありますが、この場面にきまして、御熱意のほどよくわかりました。また、長官に打ち合わしたのでありまするけれども、さしてきわめて難渋だという面もなさそうでございますから、熱意を持ちまして、大蔵折衝に際しましては、相沢地区の問題については、何…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋清一郎君) 調査費を計上するということは、すでにいままでの慣習等からいたしましても、実施するということが前提であらねばならないと思うのであります。要は、それについて関係当局のほうで熱意を持つかどうか、三年継続ならば三年のものに、たいがい調査費は計上いたしましても、目標三年でございましても四年、五年かかるということが普通でございます。この防衛庁に関する限りは、一応年限等につきましても厳守いたしまして、いろいろ事情があるようで…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋清一郎君) 予算措置ということでございますが、はっきりした具体的な欠陥条項ありと認定されました場合には、補償する義務が出てまいります。また、防衛庁といたしましても、それに対する関連事務遂行につきましては、一刻も早く遅滞のないように努力したいと思います。
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋清一郎君) 従来国会の一員を占めてまいりましたことにつきましては、そのつど特にいろいろな事象に会いましたが、衆議院にせよ参議院にいたしましても、各項目につきまして、事案について附帯決議が伴うという場合におきましては、よほどの内容に重大な事を秘め、また、その実行について関係庁の特別な善処を要望するということが前提にあらねばならないと思うてまいりました。その意味におきまして、いまの問題につきましては初めてお聞きするわけでござい…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋清一郎君) 一応編成ということをたてまえにいたしましてのものでございまして、お説ごもっともなんでございますが、今後の充足等の問題につきましては、関係者も非常な熱意を持っているわけなんであります。いまお説ございましたように、航空と海上のほうはさして心配ないのでありますけれども、一番のやはり焦点は陸上でございます。したがいまして、今後——就任以来その間の実情もよくわかりました。本来あらねばならない姿においてその充足を期すべく、…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋清一郎君) 編成ということでひとつ御了承願いたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 今回の新潟地震につきましては、自衛隊をはじめといたしまして、各方面から非常な支援を得たのであります。関東大震災の震度よりもやや弱い程度の、きわめて強力なものでありましたが、その影響するところきわめて甚大であろうと想像しておったのであります。にもかかわりませず、死者にいたしまして二十名前後という程度のものに終わりました。ただこの間、現地をごらんいただきました方はよく御承知おき願っておると思うのでありますが、公共施設の被害…
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 そうしますと復旧の見通しは、あと二年程度、時期的に見ればそのようなお考えであるということでしょうか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 それにいたしましても、応急措置で使用する面が一部にはあると思うのでありますが、現地を見ましてまっ先に目をつけなければならぬ面は、工事をするにいたしましても、相当多数の船舶が横たわっております。転覆、沈船がどの程度か知りませんが、ただ油と泥のうず巻いておりまする港の中に白い腹を見せております。これは完全に転覆した船でありますが、あるいは四十五度に傾いておりまして、半身を海中に沈めました船等々があるのであります。そうした場…
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 いまの問題に関連しておりますので、船舶局長でございますか、いま申しましたように沈船等々がございますが、この引き揚げあるいは完全にこうした状態をもとに返すということについての時期、それからその御熱意をどの程度お持ちであるか、お聞きしたいのであります。
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 これからお尋ね申し上げるのは基本的な問題であろうと思うのでありますけれども、港湾局長に特にお尋ねし、その見通し等々について御意見を拝聴したいと思うのであります。今後の港湾でありますが、特に新潟市の場合にはデルタ地帯でございます。河口のこうしたデルタ地帯にございます港湾の対策についての見通しをお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 港湾局当局並びに関係者の非常な御尽力によりまして、新潟は新産業都市に指定を受けておるわけであります。ところがこの地震ということに関連しまして、地元といたしましても新たな心配を持ち始めておるのであります。したがいまして、新工業港の施工が進んでいるわけでありますが、この問題について、今回の災害から見ました場合、この新工業港ということに関連し、設計あるいはその他の変更を認めるというような場面があるかないか。その変更の必要を認…
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 この問題はきわめて重大でもございますし、関心事といたしまして、地元といたしましても、きわめて今後の動向、どうなるだろうということについては心配しておる問題でもございますので、この際運輸大臣から、港湾局長の言われたとおりじゃわいと言われればそれまででございますけれども、御意見を拝聴したいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 港湾関係につきまして最後でありますが、工業港の花形でございます石油コンビナートは御存じのように港のかなめでございます。これらの保安監督でありますが、これは通産省でございましょうけれども、今回の昭和石油の災害は港湾行政の大きな支障になったものと思うのであります。この経験からいたしまして、保安監督につきましては通産省と横の連絡が必要と考えるわけでございまするが、最後でございますのでこの点について御意見をお聞かせ願いたいと思…
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 次に空港関係に移りますが、新潟空港の被害状況、復旧の見通し、その時期、あわせて被害額と今後の対策、このことについてお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 時間もありませんので、これから御答弁を賜わりますが、場合によってはこまかくなくても、おおよその御答弁でもけっこうでありますから、お答えいただきたいと思います。 次は国鉄関係であります。新潟支社管内の被害状況と被害額について、簡単に御説明願いたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 きのうからホームを使用されたと聞いておりますけれども、使用不能となりました新潟、白山両駅、それから落下いたしました新潟駅の陸橋、こうしたものの復旧の見通しを、この際でございますのでお聞きいたしたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 運転局長さんにお尋ね申し上げますのはちょっと筋違いであるかもしれませんが、理事会あるいは幹部会合にしょっちゅう出ておいでになると思いますから、推算されております範囲内でもけっこうでありますが、国鉄の予算関係でございます。今回の損害は膨大な額にのぼっておりますが、これに対する財政対策というものを伺いたい。これはあなたに申し上げるのはいかがかと思うので、場合によっては運輸大臣、いかがでございましょうか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 最後でありますが、公務員の綱紀についてお伺いしたいと思います。 被災地のどさくさにまぎれまして、新潟海運局の職員が役所の船を使いまして盗みを働いたことが新聞紙に報ぜられているのでありますが、新潟地方の被災者を救おうと全国の各地で運動が起きておりまするさなかに、このあくどさには国民ひとしくあきれ返っていることであろうと思われる。復興に懸命な公務員のつらよごしでもあろうと思うのでありますが、この悪徳漢を出しました海運局の綱…
第46回 衆議院 運輸委員会 第46号
○高橋(清)委員 終わります。