高橋淳
会議録に記録された「高橋淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 70 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団理事
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 70 件の標本- 予算委員会第三分科会17 件・24%
- 内閣委員会13 件・19%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・19%
- 地方行政委員会11 件・16%
- 予算委員会8 件・11%
- 運輸委員会4 件・6%
※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○高橋政府参考人 お答えさせていただきます。 ただいま委員から御指摘ございましたように、地方創生のためには、地域経済の七割を占めますサービス産業の生産性向上、これが重要であると認識しております。 このため、施策の一つの柱といたしまして、ローカルサービス生産性向上を、本年六月に改定いたしましたまち・ひと・しごと創生基本方針二〇一六に盛り込んでいるところでございます。 具体的な取り組みといたしましては、本年七月に施行いたしました中小企業等経…
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○高橋政府参考人 お答えさせていただきます。 アベノミクスの成功のためには、仕事が人を呼び、人が仕事を呼び込む好循環を確立して、地方の平均所得を向上させることが重要だということでございます。 具体例を一つ申し上げさせていただきますと、例えば徳島県におきましては、県内の農林水産物につきまして、首都圏のマーケットをターゲットとしてさまざまな販路の拡大に取り組んでおりまして、こうした活動を通じて徳島県産の農林水産物の徳島ブランドを確立させて、…
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘がございましたとおり、企業の地方移転を進めるためには、税制のほかにも、移転に伴い地方へ移住する方あるいはその家族にとりまして、安心して生活を営み、子供を産み育てられる生活環境の整備を進めることも、あわせて重要でございます。 これまで、平成二十七年度の地方創生加速化交付金や平成二十八年度の地方創生推進交付金におきまして、例えば、移住支援コーディネーターや健康コンシェルジュなどを…
第192回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(高橋淳君) お答え申し上げます。 政府におきましては、地域経済に関する官民の様々なデータを分かりやすく見える化いたしました地域経済分析システム、RESASでございます、これを平成二十七年四月より提供いたしまして、地方公共団体を始めとする地域における地方創生の取組を情報面から支援しているところでございます。 このRESASにつきまして、ただいま御指摘のありましたとおり、地方創生に向けたデータ利用の高度化を促す取組として、今月…
第192回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(高橋淳君) お答え申し上げます。 先般閣議決定されました未来への投資を実現する経済対策におきましては、「これまでの消費喚起策の効果を検証し、今後の在り方を検討する」とされているところでございまして、現在、プレミアム商品券事業などの消費喚起型交付金事業について検証作業を進めているところでございます。 この検証の一環といたしまして、各地方自治体における効果検証や制度設計について把握する目的でアンケート調査を行ったところでござい…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○参考人(高橋淳二君) ただいまの先生の御質問、空港の特にまあ滑走路の建設につきましては、非常に大事な問題でございまして、公団の設立と同時に、まず周辺の類似の地質を求めましてボーリング、箱掘り、実際に土を掘りまして地下水の状態、それからただいま御指摘の粘度の厚さというようなものをかなり詳細に調べました。それで、一般的にあそこの地質といたしましては、関東ロームが五ないし六メートル程度の厚さを持っている。その下、一番下層に御指摘の粘土層があ…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○参考人(高橋淳二君) 先生のただいまの御指摘の時期といたしましては、実はまだ敷地内に十分出入りができないという状態でございましたので、やむを得ず敷地外で予備的なボーリングをしてわけでございます。それで、ボーリングの目的にもいろいろございまして、いわゆる砂山を調査する、たとえば、埋め立てに用います山砂を採取します予定地のボーリング、そのようなものはかなり遠いところのボーリングをして調べる、そういうものを含んだ調査をしたわけでございます。…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○参考人(高橋淳二君) 先生おっしゃるとおりございまして、外部の測量によって、ボーリングによってこれは計画したものでございますから、その後、敷地内に入りました結果によって、現在補正をしつつある段階でございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○参考人(高橋淳二君) 山砂の採取の予定でございますが、当初の計画といたしましては、空港予定地の東のほう、約十キロばかりのところ、大栄という町がございますが、その付近の山砂を使うということで調査したわけでございます。その後調査を拡大してまいりますと、かなり近いところでも出るということがわかりましたので、現在では数カ所に分けましてとる予定にしております。 それから使用量でございますけれども、先ほどちょっと申し上げましたように、谷津田の埋め…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○参考人(高橋淳二君) ただいま御指摘の目下の工事中の排水をどうするかというような問題でございます。工事中の排水につきましては、おおまかに申しますと、北のほうの工事中の排水は取香川に至る前の谷津田がございますが、それを一部締め切りまして、そこにためる。それで少しずつしぼりながら流すと、こういう構想で工事中は十分間に合うと、こういうふうに予想されております。それから南のほうの川でございますが、これは地域的に見ましても流域が非常に小そうござ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○参考人(高橋淳二君) どうも少し説明が足らないようでございまして、恐縮でございます。先ほど申しました北のほうの排水につきましては、かなりの貯水池を実はつくるわけでございまして、これの容量といたしまして、具体的に申しますと、このつゆどきまでに大体少なくとも四十万立米程度の能力のあるため池をつくるわけであります。それで、工事区域も大体これに流入するような範囲に限定して実施していくつもりでありますので、少なくとも土工などの手を加えます程度の…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○参考人(高橋淳二君) ただいまの先生の御質問は、河川改修に関する基本的な問題と考えますが、正しい御返事は建設省のほうから申し上げるのが妥当ですけれども、私の聞いております範囲で申し上げたいと思います。とりあえず根本名川の改修といたしましては、空港から鉄砲水と申しますか、出てくる水を対象にいたしまして、これを疎通するための断面を早急に完成させるというのが第一次の目標になっております。それに続きまして、周辺の開発が進みますと、ただいま先生…
第63回 参議院 地方行政委員会 第8号
○参考人(高橋淳二君) 私、工事のほうを担当しておりますが、コンクリートとアスファルトと両方でございます。コンクリートについて申し上げますと、コンクリート部分の三十センチを入れまして、一メーター十センチほどの厚さを考えております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第8号
○参考人(高橋淳二君) コンクリートの部分のほうにつきましては、表層三十センチがコンクリート、その下は石の層でございます。アスファルトというよりは、その下に安定処理をいたします層が約二十センチでございまして、残りが石並びに砂でございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第8号
○参考人(高橋淳二君) 私も航空機の関係につきましてはそう詳しく存じませんけれども、A5Cといいますのはかなり重量が大きい飛行機でございまして、私どもの計画しております四百五十トンすれすれのところではなかろうか。かりに五百トン程度の総重量といたしますと、おそらくすれすれのところではなかろうか、かように考えます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○高橋参考人 ただいまの御質問に対しまして、少し専門的な見地から申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、関東ロームというのは非常にてこずる土質でございまして、すでに東名高速の工事におきまして、この困難性のためにかなり研究されたわけでございます。それで結論的に申しますと、あの土質はこね回すと非常に悪い土質である。特に削りまして、それを運搬して、たとえば築堤をするというようにこね回しますと非常に強度が落ちるわけです。それらまた、こね回した…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○高橋参考人 大体一番使います部分としましては、先ほどうちの総裁から申し上げましたように、四千メートル滑走路の北の駒井野の付近の谷地田でございまして、これは全部を埋めますのに約二百五十万立方メートルほど要るわけでございます。ただし、そのうち滑走路あるいは誘導路直下の重要な部分についての盛り土だけを良質の土砂でやりますので、それについてはほぼ百三十万立方メートル程度あれば済むというぐあいに考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○高橋参考人 ただいま申しました百三十万立方メートルというのは、四千メートル滑走路を中心とした第一期の目標でございまして、そのほかにもちろん御指摘のように三千二百メートルあるいは二千五百メートルの分がございます。これにつきましては、やはり相当大量の土砂が要るというぐあいに考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○高橋参考人 百三十万立方メートルにつきましては、幸い空港周辺にかなり良質の山砂がございまして、場所は数カ所にわたって取り得るものと考えております。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○参考人(高橋淳二君) お答えいたします。 根本名川の改修計画につきましては、地元の千葉県当局におきまして目下詳細に検討中でございます。なお、事業の実施につきましては、すでに用地の買収その他について段取りを進めておるところでございまして、詳しくは千葉県あるいはそれを監督いたしております建設省御当局のほうにひとつお願いしたいと思います。