高橋淳
会議録に記録された「高橋淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 70 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団理事
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 70 件の標本- 予算委員会第三分科会17 件・24%
- 内閣委員会13 件・19%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・19%
- 地方行政委員会11 件・16%
- 予算委員会8 件・11%
- 運輸委員会4 件・6%
※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○参考人(高橋淳二君) ただいま御説明申し上げましたように、単価の交渉、その他用地買収に伴います諸般の、耕地整理の問題等につきましても、すべて県御当局において実施中でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○参考人(高橋淳二君) その問題につきましても、基本的には県のほうでこれは立案いたされまして建設省に上申して、その結果、高谷川には流さない、工事につきましてはということで、根本名川一本にしぼって計画をしておる段階でございます。 それから、汚水につきましては、もちろんのことこれは印旛沼下水道に周辺の都市開発の汚水と同時に統一処理をする基本方針ができておりまして、目下その方針で県と打ち合わせ中でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○参考人(高橋淳二君) はあ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○高橋参考人 ただいまの河川の排水計画につきましては、主として県御当局が立案されておりまして、これにつきましての最終的な御決定は建設省御当局がされるわけでございます。したがいまして、これにつきましての最終的な御見解は建設省御当局のほうから御説明になるのが適当かと思いますが、私の個人的な憶測といたしまして、南のほうの河川はすでにある程度の改修が済んでおります。したがって、これに従来の計画以上の洪水を流すということは無理ではないか、また大々…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 最後のいまのCBRの御意見でございますが、前回も申し上げたかと思いますが、CBRにつきましては、はかり方によりまして差が出てくる。と申しますのは、一般的にCBR三であるというのは、室内的な試験方法によってCBR三という数値をきめておるわけでございまして、その理由といたしまして、通常道路工事等におきましては、盛り土をいたします。それで、盛り土の場合には関東ロームを一ぺん砕きまして、それを再度転圧して強度をはかる。こ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 学問的に見て、CBRというものは一体どういうことかということの問題点がまず第一にあるようでございますが、これにつきましては前回申し上げましたように、室内でこねまぜまして、それではかる場合と、それから現地に機材を持ってまいりまして、現地の土質について直接はかる、この二つの場合があるわけでございます。それで、われわれとしましては、必ず周辺の――空港敷そのものではございませんけれども――周辺の大体同じような地域を選びま…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 沈下の問題でございますが、まあ大きく分けまして、関東ローム地域層を削った上に舗装した場合に沈下はどうかという問題が一つございます。これは従来の建設省筋におけるいろいろな実験値等を徴しましても、ほとんど心配はない、こういうことで、われわれは有識者の御意見その他広く当たったわけでございますが、大体そういうことでございます。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 関東ロームにつきましては、確かにその他の、たとえば関西方面等における花こう岩地帯等の地盤のいいところに比較しますと、はるかにこれは金がかかるということは聞いております。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 盛土の地区は、この前もたしか御返事申し上げたと思いますが、あるわけでございます。これは谷が数本ございまして、これはやはり盛土によりまして滑走路その他をつくるわけでございます。ただ、一般の道路工事と違いまして、われわれは、この滑走路分あるいは誘導路分につきまして、客土をいたしまして、良質の土砂をそこに投入する。それから、その下部の、さらに水を含んだ軟弱な層がございます。これも砂の柱を打ち込みまして、厚みを多くして十…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 私自身ボーリングをして確かめたわけではございませんので、実際に現場に入りまして、それで数多くのボーリングをいたしませんと、これについては、はっきりしたお答えはできない筋でございますけれども、大体あの辺の地形としましては、付近の地層とあまり変わりはない。いろいろ専門家の意見を徴しましても、大体もう周囲と同じと見てよかろうということでございます。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 地点としては、正確に図面でもって申し上げないと、あるいは正確を欠くかもわかりませんけれども、大体国道五十一号線と二千五百の滑走路とのたしか交点の十余三付近が一カ所ございます。それから、先ほどちょっと先生からもお話がありました両国の地区でございます。その他多少離れておりますけれども、県有地の畜産試験場、それから部分的には三里塚のゴルフ場付近、これはオーガーボーリング程度でございますけれども、その四、五カ所程度やった…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 実はこの問題につきまして、いろいろ学者の意見も聞いたわけでございます。それで、いわゆる下の岩盤と申しますか、固い成田層でございますが、この上に大体標準としましては、すぐ直上にやや軟弱な二メートルばかりの層がございます。それから、その上にちょっと三メートル程度の中間層がございまして、その最上層に一メートル半ないし二メートルの最上層がございます。強さの点から申しますと、一番上が一番強度があるわけでございます。中間がそ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 地下水には、大体精密な調査ではございませんけれども、二つどうもあるようでございまして、地下水といいますか、帯水層でございますけれども、これは成田層の直上の粘土層のすぐ上、ここに水があります。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 滑走路の圧力といいますか、地盤に及ぼす力を考えまして、その下の水圧等を想定いたしますと、これは十分につり合うことができる。したがいまして、特に溝を掘ってその下の水を全部抜かなければならぬという、こういう専門家の意見でございます。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 滑走路の凹凸につきましては、日本の航空法では格別の現在規定はございません。ただ、国際何といいますか、機関のICAOというのがございます。この規定によりますと、縦方向の勾配を相当詳しく規定してございます。これによりますと、大体勾配変換点では、約三十メートルの間で〇・一%程度の勾配まで変換を許すということでございます。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 私、実はその方面の文献を承知しておりませんので、どういうぐあいにそれがきめられましたか、存じておりませんけれども、一般的に滑走路の表面の凹凸は三メートルの範囲内で三メリ以上の勾配があってはいけない、日本の航空法ではそのような規定がございます。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 一般的に地下の地盤の水抜きと申しますか、水ができるだけたまらないように、めくら暗渠その他によって絶えず排水をはかるということは、これは道路であろうと、飛行場であろうと、常識でございまして、私どももそのように、地下水の排水につきましては、十分注意をして施工をするつもりでおります。ただ、先ほど先生の御懸念の下末吉層における帯水層を積極的に排除するという意思はいまのところございません。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) その問題は、非常に長期間に調べなければ、あるいは結果が出ない問題かと思います。ただ、私どもとしましては、造成直後に、たちまち空港閉鎖をしなければならないというようなことは、これは絶対避けなければいけませんので、このようなことのないように、慎重に施工したいと思いますけれども、長期間にわたってこの程度の沈下はやむを得ないかもしれない、こういうふうに考えます。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 河川の根本名川の改修につきましては、目下県当局を中心にしまして改修計画を立てております。これは建設省の御当局の御指導によってしておるわけでございますが、まだ最終的にどういう断面になるということも正式に聞いておりません。ただ、相当な拡幅になるであろうということだけは伺っております。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(高橋淳二君) 私、実はその方面の担当でございませんので、これは私見にわたるかと思いますが、確かに重要な点でございまして、その問題につきましては、県当局も目下慎重にいろいろの方針を立てている最中と思います。