高橋淑郎
会議録に記録された「高橋淑郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○高橋(淑)政府委員 還元融資を行ないます資金量としまして、この三月末で約百五十億円程度のものが見込まれます。これをもとにいたしまして、なるべく多くの方に融資をしていきたい。かたがた大事なことは、小規模企業共済契約の運営に支障があってはいけませんので、そちらのほうに対する配慮は十分行ないながらやっていかなければいけない。こういうことで現在検討中の案といたしましては、必要な事業資金十万円ないし五十万円を、償還期間一年、金利八%程度、それか…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○高橋(淑)政府委員 この共済契約者に対しましては、平均予定利回り六・六%を考えておりますので、やはりこれを基準にいたしまして、それから貸し出しを行ないますときに、金融機関に対して手数料も最小限支払わなければいけないということを考えますと、先ほど申し上げましたように八%程度ということになります。 それから、何を担保にしてやるかということについては、担保というのではございませんで、掛け金を引き当てにして、新たに担保あるいは新たに保証なしで…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○高橋(淑)政府委員 これから還元融資を初めてやるわけでありますので、いろいろと関係の金融機関の協力も得なければなりませんし、さしあたって、初年度二十億程度を原資に充てて還元融資を行なうことを案として考えております。 それから、この還元融資を行ないます趣旨からしまして、御指摘のとおり、金利はできるだけ低い金利で行なうべきものだと思いますけれども、繰り返しになりますが、共済事由が発生した場合に共済金等の支払いに万々支障がないようにというこ…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○高橋(淑)政府委員 審議会の答申は、いまお話しの一口千円、十五口までという答申でございます。その最高限度、この額を極力確保したいと思って、いろいろ関係方面と折衝をいたしましたが、この掛け金の最高限度まで所得の全額控除を認めるという制度を背景にいたしまして、結局四十年に掛け金それから共済金の額がきめられ、今日まで据え置かれておったわけでございます。その間に所得水準が約二倍、物価水準も一・四倍ということで、そういう点を考えあわせまして、こ…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高橋淑郎君) 四十七年度予算案におきましては、商工会、商工会議所に対します予算は五十九億六千六百万円を計上いたしております。その内容のおもなるものは、指導体制の強化、事業内容の拡充、施策普及の徹底をはかるということと、特に小規模事業者に対する指導に万全を期するということでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高橋淑郎君) 昭和四十六年度には商工会館の助成のために八十カ所分の予算を計上されました。四十七年度予算におきましては百二十カ所分、一億八千万円を計上いたしております。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高橋淑郎君) いま御指摘のように、商工会の事務局長職に対する補助あるいは設置の助成について要望が非常に強うございました。いろいろ検討いたしました結果、重点商工会に対しまして指導環境を整備するというために一般管理費の一部、それからそれぞれの地区に適合しました独自の経営改善普及事業等に要する経費を小規模事業対策活動特別推進費という項目で補助するよう四十七年度予算案に総額一億円を計上いたしております。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高橋淑郎君) 現在中小企業に対する経営指導につきましては、各都道府県の総合指導所によるもの、あるいは商工会、商工会議所に置かれております経営指導員によるもの、それから中小企業振興事業団によるもの等いろいろございます。さしあたりまして、やはりこの商工会議所それから商工会に置かれております経営指導員の資質の向上、能力を高めるということに重点を置くべきものであると考えまして、四十七年度の計画といたしましては、各通商産業局それから各…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高橋淑郎君) 四十六年度の政府関係中小企業金融三機関に対します総貸し出し規模は一兆一千八百二十五億でございます。そうして、四十七年度におきましては一兆三千九百五十四億円の貸し出し規模、財投といたしましては六千九百十六億円を予定いたしております。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高橋淑郎君) ただいま申し上げましたように、当初計画は一兆一千八百二十五億でございましたが、年度間におきまして景気浮揚対策、輸出関連中小企業対策、年末対策、繊維関係に対する特別融資等々、必要に応じまして貸し出し規模の増ワク、財投の追加というものを行ないまして、年度間を通じまして約一兆六千億の貸し出し規模となりました。したがいまして、必要な中小企業金融需要に対しては対処できたものと考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(淑)政府委員 よく存じております。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(淑)政府委員 御指摘のとおりでございまして、はなはだ残念なことでございますが、当初の目標に比べまして実績はほど遠いものがございます。原因といたしましては、各省庁それから公社、公団、調達する主体がたくさんございまして、また調達する物資も多様でございまして、比較的中小企業者に対してなじみにくい物品調達あるいは役務の提供ということから、なかなか目標に達しないという点もあろうかと存じますし、またこういう法律がありながら、また私たちが担当…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(淑)政府委員 大筋につきまして話を伺いました。それでいま先生から詳細にお話を承りました。いまお話しのように、官公需法の精神にのっとりまして、本件につきましては専売公社の方と十分話をして、そしてこの中小企業者に対する扱い方をいかにするかということについて協議をしたい、このように考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(淑)政府委員 そのとおりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(淑)政府委員 実は三月の下旬に、各省の中小企業官公需担当官に対しまして、中小企業庁長官名をもちまして、中小業者に対する官公需の受注の確保についてより一そうの御協力をお願いした次第でございますが、その中におきましても幾つかある事項の中で、特に事業協同組合の活用について一そう徹底を期されるようにということを要請いたしました。また、適格組合に対する証明制度ということについて、確かに十分周知徹底はまだされていないということでございますの…
第68回 衆議院 商工委員会 第4号
○高橋(淑)政府委員 お話のように、倒産件数は確かに前年同期に比べまして、数の上では減っておりますけれども、中小企業の収益性というものを考えますと、決して楽観を許さないものがあると思いますし、例年三月、四月というのは倒産の多い時期でもありますし、私たちとしては非常に注意をしながら事態を見守っておるということでありまして、決して楽観などいたしておりません。 いまお話のございました年度末金融のことにつきましては、全般的に申しますと、金融緩和…
第68回 衆議院 商工委員会 第4号
○高橋(淑)政府委員 貸し出し規模の増加につきましては百二、三十億円はぜひ実現できるようにしたいということで折衝いたしておるわけでございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第4号
○高橋(淑)政府委員 基本法の改正問題と定義の改定問題についてのお尋ねでございますが、中小企業政策審議会に企画小委員会というのがございます。ここで昨年の十一月に第一回の会合を持っていただきまして、今日までに専門委員会六回開催をいたしまして、七〇年代の中小企業政策のあり方について審議をしていただいておるわけでございまして、めどといたしましては、本年六月末ごろまでに中間答申をいただきたいと思っております。その上で私たちの中小企業政策の基本方…
第68回 衆議院 商工委員会 第4号
○高橋(淑)政府委員 いま総括的な討議をしていただいておりますので、基本法そのものの改正とかあるいはいろいろな関連法規の改正をどの程度まで行なうかというようなことについては、まだはっきりしためどは立っておりませんけれども、いずれにしましても、中小企業政策全般についての討議ということについて、中間的にでも一応の結論を六月末までに得ていただきたいということで、いま申し上げましたように私たちもいろいろ作業に参画しておる次第でございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第4号
○高橋(淑)政府委員 おそらく非常にむずかしいさまざまの問題が提起され、またそれにどう対処していくかということで中間答申の中身もいろいろな問題を含んだものになろうかと思いますが、中間答申をいただきました場合には、私といたしましては、法改正を必要とする場合、これは通常国会を目途にいたしたい。これは私の考えでございますが、先ほど来るる申し上げておりますように、いま審議会の作業はまだ総括的な段階でございますので、その進捗状況もよく見させていた…