高橋淑郎
会議録に記録された「高橋淑郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第4号
○高橋(淑)政府委員 いかなる政策を立てるかということにつきましては、実態を把握するということが一番大切なことであるという認識に立って毎日やっておるつもりでございまして、中小企業庁の部内におきましてもいろいろと調査活動を行ない、一例といたしましては、先般のいわゆるドル・ショックの対策としまして、主要輸出産地につきまして動向調査を今日までずっとやっておりまして、これによって産地の実態というものも従来以上に解明されてきておると思いますが、こ…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(高橋淑郎君) 決して中小企業を置いてきぼりにするとか、あるいは切り捨てにするというようなことを考えての声明ではないと確信をいたします。 それから中小企業対策の位置づけでございますが、これは声明の中にも重点として景気浮揚対策が掲げられておりますし、中小企業対策というのは経済政策の中で位置づけされるものと考えておりまして、具体的には、確か政府声明が出されました直後に総理が記者会見をなさいました際にも、中小企業対策について万全を期…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(高橋淑郎君) お示しのようなたとえば住宅産業というのは、これから大いに伸びていくいわゆる将来性のある分野であろうと思います。この住宅産業に対していろいろ施策を講じていくということは、社会福祉政策の充実に役立つと同時に、またこの住宅産業分野においても、中小企業が受け持っていく分野が非常にたくさんあろうかと思いまして、私は今後中小企業の進んでいく、あるいは開拓していくべき分野の大きなもののうちの一つであろう、このように解しており…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○高橋(淑)政府委員 現在の制度では、やはり概算要求を出しますときに、一定のワクの範囲内で行なわれるわけでございます。それで、省内でもずいぶんと協議をし、調整をいたしまして、そのワク内で、しかし、中小企業対策については、最重点を置く項目の一つということで要求をいたしたわけでございまして、私たちとしましては、この要求額について、最大限の実りをあげるということに努力を尽くしてこの事態に備えたいということと、他方、財政投融資の要求につきまして…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○高橋(淑)政府委員 仰せのとおり、概算要求は二五%というワクが設けられておりますが、中小企業につきましては、前年比二九%増ということで概算要求をいたしております。 それから例示的に御指摘のありました情報化時代に対処する方策、技術開発に重点を置くこと、公害対策を重視すべきこと、流通機構の近代化をはかること等、私たちこの概算要求の中でいずれも重要な項目として考えまして、前年に比べまして、比率あるいは金額の上におきましても、いずれも大幅な要…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○高橋(淑)政府委員 御指摘は、各項目にわたりまして前年に比べて数千万円の増しかないではないか、あるいは二倍程度の増ではないかと御指摘でございます。私たちも、中で、各項目ごとにいろいろと検討をいたしてまいりましたけれども、それでは何か従来と全然変わった新しい施策で、しかも、実行可能なものがあるだろうかということでいろいろやってみまして、これはできるというものは新規の項目として要求をいたしておりますし、やはり大事なことは、従来の施策が必ず…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○高橋(淑)政府委員 ことばが足りませんでございましたが、来年度の施策において、小規模対策あるいは公害対策あるいは技術開発に対する対策等、私たちとしてはできるだけの知恵をしぼりまして、新しい項目を幾つか要求をいたしておるつもりでございます。何とかして要求をできるだけ認められるように最善の努力をいたしたいと思いますし、また基本的に、御指摘のありました新しい時代に即応する施策ということにつきましては、先般もお答え申し上げましたように、中小企…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○高橋(淑)政府委員 大事なことは信用補完制度を拡充することであるということは、私全く先生御指摘のとおり、そう思っております。ただ、無担保無保証の特別小口保険の八十万円を引き上げる、あるいは無担保保険の三百万円の限度を引き上げるとかいうことになりますと、保証協会の収支状況、それから信用保険公庫の意向とかあるいは保険制度のあり方全体を考えまして、この際一挙に限度の引き上げをはかるということはなかなかむずかしい点がございまして、やはり従来に…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○高橋(淑)政府委員 保険の限度額の引き上げにつきましては、附帯決議のございましたことも承知いたしております。利用状況をよく見まして、いましばらく検討させていただきたいと思います。 それから国民公庫の限度額の引き上げにつきましては、先般もお答えいたしましたが、三百万円から五百万円に引き上げられてからまだ間がないということ、それからなるべく多くの人に利用していただきたいということ、それから、いろいろと特別に限度額を引き上げて貸し付けを行な…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○高橋(淑)政府委員 本年度の政府系金融三機関の融資ワクは、当初規模一兆一千八百二十五億円でありましたが、七月に景気対策として二面六十五億円、九月には輸出関連中小企業に対する緊急対策として一千五百億円、ざらに年末金融対策として一千八百八十億円の追加を十一月に行ないました。この結果、三機関の年間のワクは約一兆五千億円ということでございまして、当初計画に比べますと約三割の増でございます。こういうことで、今回の非常にむずかしい事態に直面してと…
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋淑郎君) 国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を補足して御説明いたします。 政府は、米国の輸入課徴金制度の実施、わが国における外国為替相場の変動幅の制限の暫定的停止等の事態に対処するためには、これらの事態によってわが国中小企業がこうむる影響等を把握することが何よりも必要であると考え、輸出関連の中小企業が集中している産地を重点に影響の実態を調査いたしました…
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋淑郎君) 基本的な考え方は、できるだけ幅広く、かつ弾力的にこの法律を適用していきたいということでございまして、業種を指定いたしますときに、基準の考え方につきましても、輸出比率のとり方につきましても間接輸出を含めて考えるということが一つのあらわれでございまして、これが基本でございます。 ただ、お尋ねのように、輸出関連の全然ない中小企業者に対しての措置ということは、本法が国際経済上の調整措置に伴って影響を受ける輸出関連中小企…
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋淑郎君) 最近の状況についてお答えをいたします。 今回の輸入課徴金の賦課、円の変動相場制移行など、こういう緊急事態にかんがみまして、いま御指摘もございましたが、通産大臣、公取委員長から、下請取り引きの適正化について親事業所あてに警告し、かつ、引き続きまして中小企業庁長官名をもちまして、親事業者団体はじめ多くの関係機関に対して、下請企業への不当なしわ寄せの防止、それから資金供給の円滑化について、いろいろとこまかい要請をし、…
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋淑郎君) 従来からも、必ずしも中小企業政策を画一的に進めてきたとは思いませんが、しかし、御指摘のように、業種別あるいけ産地別に一つのビジョンを描いて、そうして近代化あるいは合理化をはかっていくということが、進むべき方向であると思います。 まず業種別の近代化につきましては、中小企業近代化促進法を四十四年度に改正をしていただきまして、従来の指定業種の中から、特に構造改善を急速に行なう必要があるという業種につきまして、構造改善…
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋淑郎君) ただいま全国に信用保証協会五十一ございますが、この五十一の保証協会に対し、各都道府県を通じて合計一億円の補助を予算計上をいたしました。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋淑郎君) 全体で一億円でございます。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋淑郎君) 申しわけありません。不勉強でございまして、商工中金の出損金の額はわかっておりますが、国民金融公庫がなぜ出していないかということについては、私よく存じておりませんので、すぐ調べます。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋淑郎君) 保証協会の保証つきの融資につきましては、その貸し付け金利の低下ということにつきまして指導をいたしまして、歴年比べてみますと、貸し出し金利は保証協会の保証つき分については低下をいたしております。また、今後ともさらに努力を重ねるように、関係金融機関に対して、大蔵省とも話し合いまして、指導を続けてまいりたいと思います。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋淑郎君) 仰せのとおり休業をしばらくして様子を見るという中小企業の方々に対して、もしこの法律にいう輸出関連中小企業としての対象者となる場合は、保険の特例措置、それからまたこのたびの緊急融資の対象となりますが、それ以外の特別の措置は考えておりません。
第67回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋淑郎君) 各五十一ございます保証協会の保証引き受けワクの策定は、基本財産をもとにしまして、定款倍率で五十倍とか六十倍ということで定めております。それからお尋ねになりました保険の引き受けワクは、一兆八千億円を五千億円追加して二兆三千億円にするというように、予算総則の改定を行ないました。で、五十一の保証協会に対する配分は、いままでの実績を基準にして配分を行ないます。