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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
559
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) まず五十一の保証協会に対する制限ワクをきめまして、そしてそれで足りない場合、協会によっては保証引き受けの額が多くなって足りない場合に、その倍率を限度一ぱいまで使う。さらには、使えない場合はまた基本財産をふやす、というようなかっこうでそこのバランスはとっていく、そういう関係になろうかと思うのです。

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) まず第一に、定款を変えます場合は認可が要ります。それから、いままで五十倍であったものを六十倍とか、あるいは三十五倍であったものを四十倍ということで、個々の申請に応じて定款の変更を認めつつございますので、保証の引き受けワクが不足するというような事態は、いまのところ避けられておると思います。

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) 説明が不足いたしましたが、引き受けワクを広げるというためには、いまの定款倍率を上げる。これは足りなくなってからではございませんで、大体の見通しがつきますので、前もって申し出なりあるいは相談がございます。前もって中小企業庁のほうで大蔵省のほうと内々相談をいたして、そうして引き受けワクが小さ過ぎないようにということでいままで措置をいたしてきております。

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) 最高六十でございます。

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) 大阪でございます。

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) 大阪、京都が六十倍でございます。そのほか大きいところは五十倍……。

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) 京都につきましては、六十倍の申請が近くございまして、それを認める予定にいたしております。

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) 代位弁済をしたあとの保険金の支払いについては、申請後一カ月以内に手続が終わるように極力指導し努力をいたしております。 それから直接お答えにちょっとなりませんが、代位弁済額は、昭和四十六年の一月は、前年に比べまして六・五%アップになっております。それから四十六年の一月の代位弁済の件数は、千九百十四件でございます。

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) はい。いま申し上げましたように、四十六年一月に一千九百十四件でございます。件数でございます。

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) はい。

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) 昭和四十五年度の保証承諾の金額は三千六百四十二億六千二百万円、うち代位弁済二百五十億四千二百万円でございます。

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) 現在、下請企業振興協会ができておりますのは十七でございまして、来年度予算でさらに三つの協会に対する補助を考えて予算要求をいたしております。実は、下請中小企業振興法が成立いたしまして以来、振興基準はでき上がっておりますけれども、振興事業計画の策定につきましては、幾つかの親企業それから事業協同組合の間で話が行なわれておりますけれども、最近おくれが出ておりまして、まだ現実に下請企業振興事業計画が策定、実施されるまでに…

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) このたびのいわゆるドル・ショックによりまして、設備投資意欲が減退する等、まあいろいろ従来親企業と下請事業協同組合との間で話し合いがそれとなしに行なわれていましたのが、停滞をいたしておるという現状でございますが、しかしごく最近、振興計画がまとまって一件申請が出されてくる見通しになっております。

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) 仰せのとおりでございまして、法律そのものの趣旨の一そうの周知徹底をはかるということが、まず第一でございまして、この点については、仰せのとおり積極的に指導をいたしていきたいと存じます。

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) 契約実績でございますが、昭和四十一年度四千八百九十一億円、四十二年度五千九百三十九億円、四十三年度六千六百八十一億円、四十四年度七千四百三十六億円、四十五年度七千六百五十億円、四十六年度は、目標額として一兆四百億円を掲げております。 それから官公需対策につきましては、先般閣議で、官公需受注の確保についてどうやって具体的に推進するかという方針を決定し、種々の方策を積み重ねておりますが、今回のドルショックとの関連に…

中小企業庁長官1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋淑郎君) パーセンテージは約二%でございます。

中小企業庁長官1971/12/03

67衆議院 商工委員会 第9号

○高橋(淑)政府委員 経営指導員そのほか中小企業団体の職員につきまして、農林漁業団体共済制度と同じような公的な共済制度を設けるということについて、仰せのとおり従来から検討を続けてきておりますけれども、なかなかむずかしい点がありまして、経営指導員だけを対象とした制度ではなかなか成り立つことができにくい。そうしますと、商工会とか中央会とかいろんな組合がございますが、そういう中小企業の諸団体の職員のすべてというのを対象として考えるならそういう…

中小企業庁長官1971/12/03

67衆議院 商工委員会 第9号

○高橋(淑)政府委員 国民金融公庫の貸し付け限度を三百万から五百万円に引き上げましてまだ間がないということと、なるべく多数の方々に利用していただくということが一つ、それからまた特別貸し付け制度を活用するということで、まだ千万円まで貸し付け限度を引き上げるというところに至っていませんことは御指摘のとおりでございます。 それから、記帳指導員の謝金につきましては、わずかではありますが、単価千四百円を千六百円に引き上げる要求をいたしております。…

中小企業庁長官1971/12/03

67衆議院 商工委員会 第9号

○高橋(淑)政府委員 年末金融につきましては、四十六年度当初計画で一兆一千八百二十五億円の計画でございましたが、七月に二百六十五億円、九月に一千五百億円、そして年末金融対策として一千八百八十億円の貸し出し規模をそれぞれ追加いたしまして、当面の資金需要に対処しているところでございます。この政府関係中小企業金融三機関のほかに、市中金融機関に対しましても、越年資金を中心としまして中小企業の資金需要に対処するために、年末金融対策として一兆八千九…

中小企業庁長官1971/12/03

67衆議院 商工委員会 第9号

○高橋(淑)政府委員 中小企業庁として直接に個々の貸し出しについて実態調査をいたしてはおりませんけれども、たとえば商工会議所、商工会に配置されております経営指導員が、日常いろいろ金融のあっせんの仕事をいたしております。そういうあっせんの業務を通じましてできるだけ実態の把握につとめておりまして、たとえば国民金融公庫の例をとってみますと、経営指導員のあっせんに当たるものが四割ぐらいございます。そういうようなことで、間接的ではありますが実態把…