高橋淑郎
会議録に記録された「高橋淑郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(高橋淑郎君) 漁業者の場合は、そういう制度はございませんので、やはりこの制度のいままでの利用の中心が商工業者であるということでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(高橋淑郎君) 制度発足以来、共済金、解約手当金の支払い累計は約五億円でございます。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(高橋淑郎君) まず、非常に普及率の悪い大都市中心——大阪、京都、愛知県、こういうところを中心にして、重点的に加入促進をはかるということ。それから、従来比較的加入のよろしい地方の中都市の促進運動をさらに広めていく。それから、府県、それから中小企業関係団体、金融期間一体となって、月間運動を通じてその思想の普及をはかる、こういう点を主眼にしてやっております。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(高橋淑郎君) 大部分は、掛け金の滞納によりまして事業団から解約を受けたというのが大部分でございます。これに対する処置としましては、収納、集金体制を充実するということと、やはりこの制度の趣旨を十分承知の上で入ってきておられない方が多かったということで、あらためてこの制度の周知徹底をはかるということで対処すべきだと考えております。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(高橋淑郎君) 私の答えが不十分でございまして、いま申し上げましたのは、契約した場合でも加入後一年未満の場合でございまして、一年を経過していますれば掛け捨てにはなりません。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(高橋淑郎君) この制度の本来の趣旨が、長期にわたって掛け続けていくということでございまして、一口当たりの金額小そうございますから、いろいろ収納手続その他にも手数が、あるいは経費がかかります。そういう実態と、それから類似の制度におきましても、加入後一年未満という場合は掛け捨てになっておりますので、そういう横並びから申しまして、現行制度のたてまえというのは加入後一年未満は掛け捨てということでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(高橋淑郎君) まあいつでも好きなときに掛け捨てるということでございますと、先ほど来申し上げておりますように、税法上所得控除の恩典が与えられておるわけでございまして、この共済制度の本来の趣旨というものは、できるだけそういう任意制というものをあまり強く押し出さないというところにあるわけでございますので、いま御指摘のように、その一件一件を見ますると、いかにも当を失しているように見えますけれども、この制度自体がたてまえとして長期に掛…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高橋淑郎君) 小規模企業共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を補足して御説明申しあげます。 小規模企業共済制度は、小規模企業の事業主や役員が相互扶助の精神に基づいて、毎月掛け金を積み立て、廃業や死亡といった有事の事態に備えるという共済制度でありますが、これらの小規模企業は、一般にその経営基盤が脆弱で、経営力も弱体であり、経営や生活の不安定に悩まされがちなのが実情であります。 このため、政府としまして…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 小規模企業がわが国経済の中で占める割合は、事業所数また従業員数を見ましても非常に高いものがございます。このような小規模企業の重要性にかんがみまして、中小企業施策いろいろございますが、その中でも格段の配慮を払っておりますし、今後も払ってまいりたいと思いますが、中小企業基本法にも小規模企業対策について一章設けておりまして、これら小規模企業者の福祉の増進のために、国が経営の改善あるいは金融、税制等諸般の対策を積極的に推進…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 小規模企業者の大部分は、いま御指摘のように、製造面で見ました場合に、下請、それも二次、三次の下請関係にある企業が多いと存じます。それで現在の不況下、それから先般実施されました円の切り上げということで、輸出関連また内需関連においても受注の減あるいは単価の引き下げ、収益の悪化という、いわゆるしわ寄せが現実問題として行なわれておりますが、これを何とかして防ぎたいということで、親企業に対しまして、そういう不当なしわ寄せを行…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 基本的な中小企業政策のあり方、なかんずく小規模企業対策というものにつきまして、現在中小企業政策審議会の企画小委員会でいろいろ御審議をいただいておりますし、その審議に際しまして事務当局としてもいろいろな形で参画をいたしております。それでその中間答申をいただいて、それを施策面で具体化していきたいと考えておりますが、ただいま現在、先ほど申しましたように、この新しい時代に対処するために小規模企業者の持っています活力、それか…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、中政審の中間答申を待って具体的な施策を考えたいと存じますが、いまの段階におきまして、御指摘の小規模事業者に対する対策を一つの法体系にまとめたものを具体的に準備なり用意はいまのところやっておりませんが、先ほど来申し上げておりますように、たとえば下請中小企業振興法を十分に活用しますとか、あるいは法律にはよらないで指導面においていろいろ助成をはかっていくとかいうことでこの問題に対処してい…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 御指摘のように準備をいたしております。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 現在検討いたしておりますいわゆる還元融資の案は、代理貸し制度をとる、直接金融機関を窓口といたします。その窓口につきましては、まだ案の段階でございますが、たとえば商工中金を活用するというところから入ってまいりたいということでございます。それから、融資の額は十万円ないし五十万円を簡便に迅速に貸し出しを行ないたい。その場合に、担保あるいは保証は取らないという考え方でございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 ただいま考えております代理貸し方式をとります場合は、代理貸しを行ないます金融機関に保証責任は持たせない。それから、委託いたしますために、若干の手数料を払います。その手数料を込みにしまして、金利としては年八%程度を考えております。 それから、前段御指摘の、歩積み両建ての解消につきましては、この委員会におきましても、何度も御指摘を受けております。大蔵省にも十分連絡をとりながら、極力解消するように指導、努力いたしておりま…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 現在、この共済事業をやっております事業団が、金融機関に対しまして共済金の支払いその他業務委託を一部やっております。その業務委託をやっておりますのは、大銀行、信用金庫、信用組合等々たくさんございます。それで、いま考えておりますのは、この代理貸しの窓口として、とりあえず商中ということでございますが、信用組合、信用金庫を活用していくということを漸次考えてまいりたい。ただ、その際に、都市銀行なり大銀行を完全に排除してしまう…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 この制度は、事業主がみずから自分自身のために積み立てを行なうものでありまして、しかも共済金が支給されますのは、純然たる退職の場合だけでなくて、廃業あるいは死亡といった場合が多い。こういう点から考えますと、一がいに退職金と全く同じように考えるというのはむずかしい面があろうかと思います。しかし、一方、いま御指摘のありましたように、この共済金は小規模零細企業の事業主あるいは役員が廃業とかあるいは死亡とかあるいは退職という…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 御指摘のございましたように、積極的に大蔵税当局と折衝を進めたいと考えます。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 現在、中小企業政策審議会におきまして、中小企業政策のあり方またその一還として全般的な中小企業者の範囲の問題を検討していただいておりますので、その結論を待ってこの小規模企業者の範囲の問題も検討することといたしたいと思いますが、当面は現行の範囲内で考えたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 現在まで加入者累計約二十六万人でございまして、小規模企業者の数から比べますと非常に少のうございます。で、とりあえず今後三年間さらに二十万人の加入を実現したいという計画を持っております。