高橋淑郎
会議録に記録された「高橋淑郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○高橋(淑)政府委員 輸出面と輸入面に分けまして、輸出面におきましてはアメリカがまだ特恵を実施しておりません。で、EC諸国と……(中村(重)委員「総じて」と呼ぶ)ということでございますので、こちらの影響はまずまずあらわれてないといえます。ただ、それでは日本の輸入の面ではどうか、この点につきましては、特恵の制度の仕組みが中小企業に対して著しい影響を与えないようにというような仕組みで、例外品目それから特定品目というものもございますので、それ…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○高橋(淑)政府委員 特恵供与の影響というのは徐々に徐々に出てくると私思います。それで、それに備えまして実はいろいろ準備はいたしております。それで関係業界の方の意見も十分に聞き、事態の推移を見まして、特定業種の指定というのは機を失せず必要に応じてやるべきだと考えております。 それから、海外遊出の問題につきましては仰せのとおりでございまして、中小企業もこれからどんどん海外へ出ていく必要もあろうと思いますが、その際、逆輸入によって本国の同種…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○高橋(淑)政府委員 中小企業基本法にいう中小企業の定義の範囲内の中小企業者で、そして今回の法律案は輸出関連の中小企業者でございますから、その基本法にいう中小企業者のうち輸出関連の中小企業者でございまして、これは製造業者、それから商業に従事する者、それからいわゆる下請の方、すべてを対象といたします。ただし全部ということではございませんので、やはり輸出比率がある程度のものと、それから全然被害も受けないという方は対象にはできませんので、それ…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○高橋(淑)政府委員 運用上はできるだけ広く対象を拾い上げていきたいと思っております。それで、いま関連ということについてどうだということでございますが、これは完成品だけを意味するのではありませんで、部品だけでもよろしゅうございます。たとえば、ミシンを輸出する、その中に組み込まれるミシン部品、これも対象に考えます。それから織物業やメリヤス製造業に関連して撚糸製造業というのがあります。これも関連業種として考えます。下請も考えます。それから、…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○高橋(淑)政府委員 実は、緊急金融措置については、これは法律措置を要しませんので、すでに実施に移しておりますが、この場合の考え方は、大体輸出比率三割程度ということで、これで産地業種を指定し、全国業種を指定して実施に移しております。それで、その後幾つか追加要請がありまして、これもバランス上必要なものは追加をいたす予定にいたしておりますが、そういう関係から見ましていままでのところ大体網羅しておるということでございますので、いまの二割程度と…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○高橋(淑)政府委員 八月三十日付で、銀行局長から財務局長に対しまして、「当面の情勢下における金融の円滑化について」ということで、一般金融機関の協力要請ということについて指導をするように通達が出されておりまして、これを受けまして全国銀行協会連合会会長から、克明に、傘下の各金融機関に対して、積極的に中小企業金融を行なうようにという趣旨の詳細な通知が出されておりますので、決して政府系三機関だけではなくて、一般の金融機関に対しても中小企業向け…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○高橋説明員 このたびの特別金融措置につきましては、輸出比率の高い産地、輸出比率の高い業種を対象として考えます。かつ、個別の中小企業をとってみた場合に、輸出比率がきわめて高いというような場合もやはり対象として考えます。
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○高橋説明員 仰せのとおりでございまして、一刻も早く実施細目をつくって関係のところへ徹底させなければいけません。それで関係都道府県あるいは関係業種の関係の方々から意見を十分伺いまして、現在ほぼ成案を得つつございまして、来週早々にでも、とりあえず第一次分といいますか、一番緊急度の高い対象者に対して融資措置がとれるような通知を出すように準備いたしております。産地の場合おおむね輸出比率が三〇%、それから業種の場合も輸出比率がおおむね三〇%、そ…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○高橋説明員 推定の数字でございますが、いわゆる貿易商社のうち、現在の中小企業の定義に入りますものは九五%程度だろうと推定されます。ただし、先生御指摘のように、あとの五%の中に相当数の貿易商社の方がおられますから、その方々に対する配慮というのは、今回の輸出関連中小企業者に対する措置では直接はカバーされません。しかし、中小企業製品を扱っておられる商社に対しましては、いま申されましたように、船積み後それから今般決定を見ました船積み前の措置に…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○高橋説明員 ようやく不況下から脱しようとしているやさきにニクソン声明が出されて、それ以後一連の措置がとられてきて、まあ出ばなをくじかれたということで、一般の中小企業の受ける影響というものははなはだ憂慮されるべきものがございます。しかし当面一番懸念されますことは、中小企業製品が主体となりまして全国各地にもろもろの業種について産地を形成いたしておりますこの産地において問題が起こるということは、社会的な不安を巻き起こすということで、とにかく…
第66回 衆議院 商工委員会 第4号
○高橋説明員 今回の閣議決定に基づく当面の緊急措置は、現在の基本法の定義による中小企業の範囲でございます。 それから第二の点は、先ほど大臣からもお話がございましたように大きな問題ではありますが、この機会に中小企業政策審議会の場等において、できるだけ早い機会に検討を開始していただきたいということで目下その準備を進めております。その場を通じて、あるいはその他の場を通じて十分に時間をかけて検討さしていただきたいと思います。
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋淑郎君) 九月二十三日の閣議決定の中で、事業転換の円滑化についてきめられた事項は、事業転換を行なうという意思のある中小企業に対しましては、共同して転換をやろうというときは中小企業振興事業団の高度化資金を利用させる。それから、単独で転換する場合は中小企業金融公庫の特別ワクを利用することを認めるということでございます。それから税制上の措置としましては、事業転換を行なう者に、所有する設備へ加速度償却を認めるという特別措置を講じま…
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋淑郎君) 今回の特別措置による金融は、対象が非常に広うございまして、業種も多岐にわたりますし、そこで、考え方としては輸出の依存度の高い産地に属する中小企業、また輸出に依存する度合いの高い業種に属する中小企業、それからまた中小企業を個別に見て、輸出割合の非常に高いところというのを対象にして特別措置を講じたいということでございまして、どういう産地に幾ら、どういう業種に幾らというようなワクを初めからきめてかかるというわけにはいか…
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋淑郎君) 具体例を申し上げますと、ある産地の刃物なら刃物という業種をとってみまして、その産地、その業種の輸出比率というものが、その産地における総出荷額のおおむね三割程度という場合は、その産地、その業種に属する中小企業の方は、個別に幾らの輸出比率がなければならぬということではなくて、輸出実績があれば対象にするということでございます。それから、産地というとらまえ方をしませんで、全国的に見まして、合板なら合板という業種をかりにと…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○高橋説明員 いま先生が引用されました記事でございますが、これは全く私の私見といいますか、意見として申し述べたということをまず申し上げます。 それから、中小企業の実態に対する認識が甘いのではないかということにつきましては、私はあの欄で申し述べましたことは、現在の困難な事態を何とかして克服しなければいけない、しかしそれだけではなくて、いまの時点から真にあるべき中小企業の姿というものをどう考えるのだという意見を求められましたので、私は将来の…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○高橋説明員 新規の商談が事実上ストップしておるということで、これを打開するということが私、中小企業対策として一番大事なことであると思います。 それで問題は二つありまして、船積みが終わったあとの手形の買い取りの問題と、それから契約から船積みに至るまでの問題とあります。船積み後の問題については、大蔵省との間の話もほぼ固まりつつあります。ただ一番むずかしいのは、契約から船積みまでの間に起こり得る為替リスクをいかにして回避して中小企業が安定し…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○高橋説明員 中小企業も、こういう時代になりましたらやはり海外に進出していくということも必要になってまいると私は思います。現に進出しておる件数も近年相当に増しております。ただ御指摘のように、外に進出した企業がいわゆる製品を日本へ逆流させるということでは国内の市場が混乱いたしますから、その点に対する配慮は行政指導で進出する以前にいろいろと講じなければならないと考えておりますし、それからたしか日本の国から部品を外に出しまして、それを現地で組…
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 このセンターは設立されましてまだ日も浅うございます。それから、わが国でも前例のない機関でもありますので、その運営にあたりましては多くの困難が予想されておりますし、またわれわれとしても、監督上いろいろ考えていかなければならない問題点が多いということも承知いたしております。
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 研修生の出席率でございますが、全体としては約九割前後の率でございます。ただ一部の教授につきましては、出席率についてやや問題とされる者も見受けられますけれども、この点につきましては、まず第一に、研修生に対しまして、その勉学態度についてさらによく考えるということを求めることをいたしておりますとともに、また、いま御指摘のありました点については、講義の内容について、研修生の実務経験あるいは知識の水準などを考慮いたしまして、…
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○高橋(淑)政府委員 担当課長から答弁することをお許しいただきたいと思います。