高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高橋浩二君) ただいま建設省からお答えがありましたように、これは都市計画事業で高架化をいたします。したがいまして、国鉄といたしましては、その構造なり、あるいはいま先生のお示しになりましたような側道等について、十分お打ち合わせをいたした上で、その設計については、詳細設計については決めたいというふうに考えております。 そこで、都市計画事業でございますので、大部分が都市側の費用負担ということになりますので、その点については都市側で十…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高橋浩二君) 聞くところによりますと、事業者である県、市の方で、ただいま現在におけるテレビ塔の受信状況をお調べになっているというふうに私どもは伺っております。将来高架ができまして著しく影響を受けるというような場合には、十分それについての御協議を申し上げたいと思いますけれども、これも実はほとんどが都市計画事業でなされますので、都市側と十分協議をいたしまして、しかも都市計画事業というのは、ある一定の年限の中で最終完結をいたすもので…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高橋浩二君) ここで考えております高架橋は、大部分が鉄筋コンクリート構造というものを考えております。したがって、極力人家があるところで鉄げた等を使用しない設計でこの高架化の設計をいたしたいというふうに考えております。ただいま先生いろいろの数値をお挙げになりましたけれども、そこまで到達するのは、ただいまのところ技術的に非常に困難でございます。私どもの方は、現在すでに長年の間列車が運行されておりますので、線路の近傍については現在よ…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高橋浩二君) ただいま両毛線で使用いたしております車両が、これはいろいろあっちやりこっちやりということがございますけれども、使用されている車両は約五百両ほどございます。またその車両が最終的に車両を取り入れる基地というのは三ヵ所に分散されております。いま先生のおっしゃいますように、最終的には貯留式にいたしまして基地で抜き取るということが完全な方法だというふうに考えておりますけれども、基地は三ヵ所に分散されておりますので、同時に三…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高橋浩二君) まだ都市側と国鉄の間で工事の施工区分等については決められておりませんので、どれだけ私の方が委託を受けて工事をするかということはまだ正確には決まっておりませんが、大部分のものについては国鉄側に委託になるのではないかというふうに考えております。 そこで、この高架化事業の中小企業への発注という御趣旨かと思いますけれども、線路に非常に近接した部分等もございますので、まず技術的にどうかということを十分判断をいたしまして、な…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 先般、宮城沖地震ということで、ただいま先生の御指摘の東北新幹線工事中の区間で、宮城県の県北から岩手県境に至る約六十キロの区間にあります橋梁、高架橋の受け——シューと私の方では申していますが、くつと申していますが、けたを受けているシューのところに、多量のけたが亀裂が入りました。全体でこの六十キロの区間に四百六十連ぐらいの鉄筋コンクリートのけたがございます。そのうち、百二十二連のけたを受けているシューに亀裂が入りまし…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) けたは、一つのスパンの中に八つに分解されて、八つのけたがかかっております。このけたを全部最終的には一緒にくっつけて、上の構造物はしたがって八つのけたが全部一体となって形成されるわけでありますけれども、設計の段階で考えておりましたのは、その受けるシューがしたがって八つあるわけでございますが、一つの橋脚の上に八つあるわけでございますけれども、そのシューが全部一体となって地震に耐えれば実は設計上は完全にもつという設計で…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 地盤については調べてはおりますけれども、今回は、もちろん地盤の悪いところでなくて、比較的よろしいと言われる地盤のところにも同じような発生をいたしました。むしろ地盤の関係については、今回の地震とその地盤との相関関係はどうであるか、これは今後もう少し研究所その他と協力して調べなくちゃならぬと思いますけれども、いわゆる地耐力等の地盤調査はすべて進めて設計はいたしたわけであります。それからシュー自体はこれはキャストアイア…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) これに類似したのが、この区間にというか、東北新幹線に約千五百連ぐらい実はございます。しかし、いままだ工事中でございますので、シューを取りかえるだけではそれほど大きな金でございませんが、特に長い鉄筋コンクリートのけたについては、シューの補強以外に橋脚自体とシューとの間にストッパーという鉄筋コンクリート製のものを一部継ぎ足さないといけないかなというような、いま技術的な検討をいたしておりまして、しかし、全体のお金ではそ…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 仙台市からも十分この地下鉄の計画等については伺っております。駅付近で両方の鉄道が非常に接近してまいります。また仙石線等については完全に一体となるということで、常々そういう設計上の配慮というものを念頭に置きながら、よく関係機関とお打ち合わせをしながら、この仙台駅付近の交通結節線としての適切な処置を誤らないように努力をしていきたいというふうに考えております。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 東北新幹線、東京から盛岡まで約五百キロ延長でございますが、四十六年から工事を進めてまいりまして、ただいまのところ路盤工事という、いわゆる橋梁やトンネルその他、路盤をつくります線路から下の工事につきましてただいま鋭意工事を進めておりますが、それにつきましては、全延長のちょうど八〇%の区間について工事契約を済ましております。予算的に申し上げますと、五十二年度末で全体の工事の四六%の工事ができ上がるという状態まで、ただ…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 国鉄は非常に古くから請負で工事を進めておりまして、二年に一回ずつ、すべての建設業法で認められておられる業者の方々どなたでも結構なんですが、二年に一回ずつ資格確認の申請というのをしていただいております。それを、部外の先生方のおられる請負審議会というのを国鉄の中に総裁の諮問機関としてつくってございまして、そこで資格のあり方についてこれは二年に一回ずつ御議論をいただいておりまして、その御議論の実態に即して資格確認の点数…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 今回、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、四百五十連のうち百二十二連のけたのシューが亀裂が入りました。原因については、先ほど申し上げたようなことで、各個撃破を受けたということでございますが、基本的にはこのシューを八つのけた相互に関連を持たして補強をしていくということと、特に今回被害を受けましたのは、スパンが十五メーターまでの鉄筋コンクリートのけたのシューは一連も被害を受けておりません。したがいまして、対策とし…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 気象庁の発表は、先生のおっしゃるとおり、震度四ということでございますが、いま気象庁といろいろ打ち合わせもしておりますけれども、局部的にはこの区間は震度五であったというふうに私の方は考えております。しかし、いずれにしても震度五で亀裂が出るようでは、これは問題になりません。私の方は、震度六までは絶対に大丈夫だという構造物をつくるべく、設計基準ではそういう基準で設計を取り入れておるわけでございます。ただ設計の場合に、私…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 在来線と新幹線と、ただいまたとえば東海道本線と東海道新幹線で若干対処の仕方が異っておりますけれども、地震計は気象庁の地震計と、私どもは線路を約百キロぐらいごとに分割いたしまして、その百キロ単位ごとに私の方自身の地震計を備えております。気象庁の通報とその地震計と、両方から見て列車の規制措置を講じておるわけでございます。 新幹線につきましては、私どもの方の地震計と変電所を直結いたしておりまして、ある震度以上に揺れます…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) お答えいたします。 東北新幹線は、東京駅に乗り入れということで大臣の御承認をいただいております。したがいまして、東京駅に乗り入れるということですべての工事を進めておるわけでございますけれども、昨年上野にも駅をつくるということで、この点も御承認をいただきまして、したがいまして、上野駅と東京駅との相互が補完し合いながら東京における新幹線のターミナルということで計画を進めているわけでございます。上野に駅ができますと、従…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) 先生ただいま御指摘をいただきました米原付近の雪に対する新幹線の運行でございますけれども、ただいまのところ、米原地区で雪が降ります延長が約七十キロ区間ぐらいございます。で、それに対しまして建設当時、いわゆる十二、三年前でございますが、建設当時、非常に列車本数が少ないときには、雪を完全に解かさなくても次の列車に影響する度合いがなかったので、非常にスムーズな運行をいたしておりましたけれども、最近のように非常に列車本数が…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) 先生の御指摘のように、高架橋の上に全部スノーシェッドをかけますのが一番雪に対しましては完璧な方法になろうかと思います。ただ、非常にお金がかかりますのと、トンネルの中ですと中の温度が一定で、というよりも、むしろ夏は涼しく冬は暖かいということでございますけれども、高架橋全体を覆いますと、中の温度が夏には非常に上昇いたします。したがって、スノーシェッドを完全にやってしまうということは非常にむずかしいので、やるならばやは…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) 全国的に在来線の雪対策については昨年から総裁も非常に力を入れまして、いろいろ設備的な問題、あるいは除雪機械の問題及び列車冬のダイヤの問題、この三つの方面から、実は全国的に昨年からいろいろ対策を、急遽というとあれですが、特に力を入れて雪の対策をしようということで努力をいたしておるところでございますが、ただいま先生の御指摘になりました飯山線は、これに類似した線区はまだほかにも二、三線区実はございます。非常に急傾斜の斜…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) 上越新幹線は国鉄がじかに工事をいたしておりませんので、私も明確にお答えはいたしかねますけれども、ただいま、東北も上越もともに、予算的に見まして約五〇%の工事がこの五十二年度末で進行をいたします。ただいまのところ、五十五年度に工事を完成させるということで全力を挙げておりますけれども、東京から大宮の間にはまだ用地的にいろいろ問題がございますので、鋭意その用地問題の解決にただいま努力をいたしまして、その点が一番心配でご…