高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋説明員 最初に先生の申されました七項目の項目はいま私の手元にございませんが、後で申された四項目についてはただいま手元に覚書を持ってございます。ここに書いてございますことについては前提条件がその点では少し不明確でございますけれども、はっきり申し上げれば、塩嶺トンネルに起因して因果関係の明確なものについては処理をするということだと思いますけれども、一応ここに書かれてございます処理については、先ほど申し上げましたように私の方もいろいろな…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋説明員 五十一年の木曽福島の問題、ございましたが、関係労働組合と協議をいたしまして、いま先生の申されるようにいろいろ共同調査の実施について具体的な詰めを行いました。 まず、全国的にはタイタンパーを使用しておる職員について逐次臨時健康診断ということでただいま実施中でございまして、およそ半数の者が健康診断の受診を終わっており、なお引き続きその他の者については診断を行っております。特に長野地区で申し上げますと、木曽福島保線区以外の保線区…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋説明員 木曽福島の要検診者についてはそれぞれ医者が観測をいたしておりますが、全般的に振動に伴う白ろう病については、まず作業時間等をある一定の時間に規制をして、短い時間の繰り返しということにするのが第一点。 それから、私どもはいろんな技術開発を行いまして、タイタンパー自体の振動強度を減らすべく、これはタイタンパーの改良になりますけれども、それを技術開発としてただいま何組か試作をいたしまして、それでテストをいたしております。その結果が…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋説明員 五十三年度までに二十二基地を完成させたいというふうにお答えを申し上げました。ただいま先生のおっしゃいますように、きょう現在で完成いたしたのは六基地でございます。それ以外の基地については、鋭意工事を進めておるわけでございますけれども、一番問題は、方式には二通りございまして、一つは基地で汚水を処理して川に放流する方式と、処理は一部するんですけれども、したものを市等の下水道に放流する、二つの方式がございまして、私の方はできれば下…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋説明員 前回五十年に、先生からこの問題についてやはり御指摘がございました。私の方は五十一年の三月から一年間かけまして、部外の方方の御協力をいただきまして実態調査をいたしました。その結果、特急を利用する方の使用回数あるいは急行の利用客の使用回数、普通客とを分けまして、おのおのその抽出によって便所の使用回数、使用量について調査をいたしました。 その結果でございますが、一応私の方の推定いたしておりますのは、一日に全国で百二十二トンの屎尿…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋説明員 タンクの容量が、私の方は三百リットルの容量を持っておりまして、四日に一回は必ず基地に帰ってくるということで、特急、急行の列車の運用をいたしております。したがいまして、四日間で三百リットルを超さなければよろしいわけですが、実際の調査では三百リットルを超しませんので、四日ごとに基地に帰ってきて屎尿を抜き取るということをただいま実施いたしておるわけでございます。決してオーバーフローするということはなくて、タンクからオーバーフロー…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋説明員 ただいまタンクが車両についてはおりますけれども、基地はできてないためにそのタンクを使用しないで、そのタンクにストレーナーという穴をあけるものを入れまして、それで従来どおり線路に放出して捨てるというのは、ただいまございます。それはいま先生御指摘のように、見かけ上はタンクがついておりまして放出しておりますが、これは基地ができましたら直ちにストレーナーを取りましてふたをいたしましてタンクの本来の使用にするというものがただいまござ…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋説明員 ただいま新幹線が二百キロの走行をいたします場合に、いま先生は特殊な個所で九十ホンというお話がございましたけれども、これはもともと鉄げたの上を二百キロで走った場合に、恐らく最初は百ホン以上あったと思いますけれども、その鉄げたにつきましては、下の方を覆いまして防音工等を施して、ただいまのところは九十ホンから、うまくいっているところで八十五ホン程度まで下がってまいりました。それから、コンクリートの高架橋の区間につきましては、当初…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋説明員 名古屋地区における、主としてコンテナ輸送貨物の増大に対しまして、これは八田ターミナルを新しくつくることによって名古屋地区のコンテナ輸送を潤滑に行いたいというのがターミナルの主たる目的でございます。 なお、それにつながりますいわゆる南方貨物線は、大府−名古屋間の東海道本線に、ただいま一日に、旅客列車と貨物列車合わせまして約四百本ぐらいの列車が走っておりますが、このうち貨物関係が約半分でございます。それを新たにつくりました南方…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋説明員 完成予定は、ただいまのところ五十五年の秋、十月を完成目標に努力いたしております。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋説明員 八田の貨物ターミナルにつきましては、名古屋市長と私の方の現地の岐阜工事局長の間で、開業をするまでにまず環境アセスメントの手法及びどういう環境の水準にするかということを両者で十分協議をいたしまして、そして開業までに環境アセスメントを行いますということを、名古屋市長との間で覚書を結んでおります。 それに従いまして、私の方はただいま名古屋市と、いま申し上げました手法だとか環境の水準だとかというものについてお打ち合わせをいたしてお…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋説明員 名古屋市との間で環境の予測については協議を十分いたしたいと思いますが、たとえば八田のターミナル等につきまして、騒音の出る原因は列車による騒音と、いま先生のおっしゃる自動車による騒音、それからもう一つ、自動車によります大気汚染といいますか道路混雑といいますか、そういう問題があろうかと思います。これがどういう——トラックの台数あるいは列車の台数ということは正確に数字で予測が可能でございます。そこで、そういうアセスメントについて…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋説明員 環境アセスメントをやりますと、それの予測値に対して、これは市との間ではどういう基準値以内にするということは協定をしたいと思っております。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○説明員(高橋浩二君) ただいままでは、いま総裁から申し上げましたように、路盤工事と申しましてトンネル、橋梁、高架橋等が主でございまして、全体のうちのそういうものについては七割から八割の延長区間の発注をいたしておりまして、軌道関係、電気関係あるいは駅舎の建物等がこれから発注されていく主なる工事種類でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○説明員(高橋浩二君) 仙台駅につきましては早くから工事を進めてまいりました。なお、新幹線自体が在来線と非常に密接な関係がございますので、非常に急いで工事を進めておりますが、ただいまのところ、そういう本体工事と建物関係、給排水設備についてもすでに発注をいたしております。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○説明員(高橋浩二君) 高架橋につきましては、高架橋の上に降りました雨、これを高架橋の上にたまらないように地上の方に導く排水管を取りつける工事がございますが、私どもは、これは給排水設備という種類ではございませんで、高架橋に降った雨を地上に導いていく排水管、家で申し上げればといのようなものをつけておるというのがただいま進めている工事でございます。 これの進捗状況というのは、高架橋の進捗とあわせまして一緒に進めておりますので、これ自体の進捗…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○説明員(高橋浩二君) 断面が丸いものもございますし、四角いものもございます。ただいま東北新幹線等で主に使っておりますのは、四角い断面のものを高架橋に取りつけております。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○説明員(高橋浩二君) 東北新幹線で使われておりますメーカーは、一つは積水化学の製作したもの、それからもう一つは久保田鉄工の製作したもの、もう一つございまして、三菱樹脂の製作したものがただいま使われておるようでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○説明員(高橋浩二君) 先ほども申し上げましたように、いわゆる給排水設備でございませんで、高架橋に降りました雨を地上に導くものでございまして、高架橋工事と足場等を共通で施工するのが一番よろしかろうということで、高架橋を施工される業者と同じ方が主として施工をいたしております。したがいまして部分的なものについては下請等で施工されていると思います。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○説明員(高橋浩二君) これを拝見しただけではちょっと理解いたしかねますけれども、管の径とかあるいは厚みだとか、そういうものもいろいろ種類がございますので、それらを含めたものではないかというふうに考えられます。