高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) ただいま指摘を受けました工事は、東海道新幹線の名古屋と岐阜羽島の間で、新幹線と名神国道とが交差しているところに鉄橋がございます。この鉄橋は、新幹線が完成したときでございますから昭和三十九年に完成したものでございますけれども、非常に音が大きく発生いたしますので、この橋梁の音を小さくする目的で防音工事をするということで、昨年の三月三十一日に入札をしたものであります。 いま御指摘になりました点は、入札後間もなくいたしま…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) 国鉄の工事の契約の基本は、国鉄以外にもほとんどのところが同じだと思いますけれども、入札のときには総価で入札をいたします。したがいまして、個々の内容についての入札でなくて、総価で入札して最低のものと契約するということになっておりまして、契約後に各工事種類別に——その中に幾つかの工事種類がございます。その工事種類別に単価契約をするというルールになっておるわけです。したがいまして、総価で入札いたしましたときに個々には何…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) 先ほども申し上げましたように、入札いたしますときには総価で入札いたしまして、本件の場合には入札後契約時点において四つの工事種類に分割して、おのおのの単価が記載されて契約に付されているという次第でございます。したがいまして、そういう意味では単価の減額ということになるかもしれませんけれども、請負業者の方と協議をいたしまして、総額においていま先生のおっしゃいます四千六百五十四万三百六十円というものを、六月の時点で減額を…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) いま先生のおっしゃいますのは私の方の内部書類のことだと思いますけれども、総額を変更するかというのは、結局単価が変更するから総額が変わるということで、内部処理としては、その単価の変更を、設計変更という実は言葉を使いまして単価の変更を従来長年にわたってすべてやっておりますので、言葉はちょっと先生の御指摘のように確かに適当じゃないと思います。設計変更という名称を使いまして単価の変更をしたという点については誤解を受けやす…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) いま積算の内訳については、契約する時点で契約書類の一部にはし得ないものでございます。したがいまして、契約するときに私の方が請負業者の方にお示しできるのは、図面といわゆる示方書、契約書、そういうものは請負業者の方にはっきり明示いたしまして入札をしていただくということでございまして、どうも積算の内訳書のミステークを契約書の中でといっても、何がミステークであったかということがむしろ後で論争になりますので、いま先生のおっ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 いま先生のおっしゃいますように、十二月に大臣からの御承認をいただきまして、直ちに私の方は関係する地元の方々に工事の説明をただいま繰り返して実施いたしております。それからまた、ルート上の地権者、いわゆる土地所有者等についてその権利設定の関係がどうなるかということを個々にお話し合いと御説明を申し上げ、徐々に御理解をいただいているところでございます。 具体的な設計についてはすでに部分的には詳細設計を進めておりまして、工事は一挙に…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 いま上野駅は通勤客及び長距離の急行列車からのお客さんを一日に九十五万人ほど実はさばいております。しかし、この駅舎自体は昭和七年に、もう四十五年以上前に完成したものでございます。先生のおっしゃいますように、上野駅は建設当時に比べまして、非常にいま混雑もいたしておりますし、またこれからもだんだんお客さんがふえてまいるというふうに考えております。したがいまして、新幹線のお客さんがまたふえるということもございまして、しかも新幹線が…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 北口につきましては、新幹線を計画する以前からの御要望がございましたことはよく承知いたしております。私の方はその後といいますか、昨年の十二月に新幹線というものが正式に決定いたしましたが、新幹線の乗降関係と、それからいままでの御要望は主として通勤関係のための北口設置というふうに理解しておりまして、ただいまその通勤関係のお客様と、新幹線のお客様をどういうふうな関係で北口の方へ誘導し、お客様の便益に資するかというふうなことを、いま…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 駅の口と申しますのは、どうしても道路と広場との関係が出てまいります。したがいまして、ごく周辺の地元の方々の御要望と、そこに接続する道路と、少し広い範囲の要請と両方をかみ合わせた上で計画は決めなくてはならぬというふうに考えております。地元の方々は、いま先生のおっしゃる以外にも、鴬谷まで地下道をつくってもっと先に出したらどうだというような御意見もあるやに聞いておりますし、いろいろございます。そういう関係の自治体の方々及び地元の…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 ただいま大臣からお答え申し上げたことと同じでございますけれども、もうちょっと具体的に申し上げますと、東海道新幹線、山陽新幹線は、先生のおっしゃいますとおり、計画を着工してから六年で完成をいたしております。東北新幹線全体につきましては、例の四十九年ごろの石油ショック等がございまして、若干ペースを伸ばさなかったという事情はございますが、五十二年度、本年度以降は、ただいまのところ予算的にも、また私の方の工事要員の配置等も、全力を…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 都内で一番新幹線の線路延長が長く関係いたしますのは北区でございます。御承知のように、それ以外の台東区、これは上野駅の絡みもございまして全面的に御賛成をいただいておりますけれども、一番延長が長くしかも難航いたしておりますのは北区でございます。しかし、北区の中にもようやく昨年の夏以降になりまして国鉄を区議会に呼んで事情説明を受けていただくような段階になりました。ごく最近北区の一部において地権者の方々からぜひ用地買収を進めてとい…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 絶対に反対という方もたくさんいらっしゃることは新聞等にも載っておるとおりでございます。しかしそれ以外に、条件づきには賛成だという方もたくさんいらっしゃるというふうに私の方は考えております。 例を申し上げますと、この二月になりまして、与野市の議会では、絶対反対という方々の意見だけでなくて条件づき賛成だというグループの方が三つほど与野市内にございました。そういう条件づき賛成という方々の御意見も、どういう条件なら賛成なんだという…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 ぜひ五十五年度中に工事を完成させたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 先般の東北における地震は、一般に震度階四ということで公表されておりますけれども、私の方の現地の実態といいますか被害の状況を調べましたら、ごく一部ではございますけれども相当の大きな力が作用したのではないかという部分もございます。そういうことで、あの付近ほとんど高架橋をもって建設いたしておりますけれども、その全体のうちの一、二割のものについてけたが少しずれたという事象が出ております。これはどうしてそういうふうになるのかというこ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 私からは全体の線路関係について、一言お答えをいたしたいと思います。 先生おっしゃいますように、この区間は電源開発の専用線としてつくられたためにカーブが非常にきついとか、あるいはレールが十分りっぱなものでないといういろいろな欠陥を、実はそういう意味では持っております。私どもは安全でなおかつ列車がとまらないようにということをただいま最大の目標にいたしておりまして、まずそういう方面から手をつけたいということで、防災関係とかなだれ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 いま先生のおっしゃいますように、今後建設公団と協議する事項は、いまの線路の関係、駅の関係、電化の関係、それがその二工事として今後協議をすべき問題でございます。ただ、その一の協議の中で、福島を出ましてすぐ先に矢野目という信号所がございますが、矢野目の信号所のところで道路との交差の問題がございまして、ただいまその交差についてようやく地元の方々との話がまとまりまして、その交差のための道路の立体工事をただいま進めているというふうに…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 いま環境アセスメントの技術指針とおっしゃいましたけれども、私の方で鉄道に関係いたしましてあるいは鉄道の工事に関係いたしまして関係する項目というのは、一番大きな問題が騒音、振動、日照の問題、それからトンネル等においては水の変化の問題。それからもう一つ大きな問題は、鉄道は当然駅ができるわけでございますので、駅を中心といたしました都市計画との関連においてこの鉄道がどういうふうに相互に有効に生かされ、またそれに取りつけられた道路等…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 四十八年に整備計画が、運輸省から指示を受けました。それ以来ルートの問題についていろいろ検討をいたしております。その検討のさなかに、青森については現在の青森駅にぜひ近づけた駅にしてほしいという御要望、それからまた一方、必ずしも青森駅付近でなくてもう少し環境の、いわゆる人家密集でない地域を通ったルートで将来の発展性のある位置に駅をつくったらという二つの御意見を青森市並びに県等からお寄せいただいていることは、十分承知をいたしてお…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 工事計画書として大臣の御承認をいただくためには、ルートと駅の位置が決まらなければ工事計画書が作成できません。工事計画書を作成する前に、いま話題になりました環境アセスメントの評価を地元の方々にお示しして、ある一定の手順、手続を経て、そしてお認めいただければ、恐らくそれを政府に出せば政府が御認可していただけるものというふうに考えておりますので、ルートと駅舎の問題が決まりませんと工事には着手はできないというふうに考えております。