高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 その手続については政府からまだお示しいただいておりませんけれども、私らの考えといたしましては、いろいろ私の方で検討いたしまして、この方がよろしいんじゃないかというルートにしぼりましてお示しした方がよろしいのじゃないかとただいまは考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 横浜線につきましては、ただいま鋭意複線化の工事を進めておるところでございまして、一番いま工事で時間がかかるというのは、いま先生おっしゃいます恐らく八王子と相原の間に国道との交差する個所がございまして、ここの区間だけは、いままでいろいろ協議の関係で大変手間取って時間がおくれておりますけれども、それ以外の区間につきましては、この五十五年の十月までに、それ以外といいますか、小机−相原の区間につきましては、五十五年の十月を目途に全…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 私の方は、複々線化をぜひ進めたいということでいろいろ計画を立てておりましたところ、複線化をするならば、同時に在来からあります複線、従来からあります線路、これも全区間ではございませんが、大部分の区間について地元からぜひ一緒に高架化してほしいという強い要望が出てまいりました。高架化事業は、実は都市計画事業でございますので、それならば都市側と国鉄と一緒になってよく調査し、その線路その他の設計についてもよく協議してやりましょうとい…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 先生のおっしゃいますように、立川駅、八王子駅ともに狭隘である、混雑しているというほかに裏口との関係その他ございます。また、ただいまございました三鷹−立川間の複線化の問題等ありまして、いろいろ手順を考えながら、そういう全体の計画の中で、八王子駅の旅客扱いあるいは立川駅の旅客扱い関係の設備について改良を図っていきたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋説明員 いずれも国鉄だけではこれまたできない点がございますので、いろいろ地元の方々あるいは場合によりましては自治体とも御協議を申し上げなくてはならないというふうに思っております。 ただ、私の方の都合で申し上げれば、たとえば八王子駅の改良をいたすためには、八王子駅の貨物関係を、ただいま少し離れたところでございますけれども、別な場所へ移して、そしてその空いた土地と、それから全体的な計画というのは、旅客関係のホームも増設をしなければなら…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 外環状線につきましては、私ども、従来、城東貨物線と阪和貨物線をおのおの複線化いたしまして、そこに旅客を通すという計画で進んでおりましたところ、大阪圏の整備推進会議の方々の御意見もいろいろあって、長吉から南側について阪和線とどういうふうに連結するかという点については、別途いま検討をいたしております。 これまでに、新大阪付近から長吉付近までについて、一応こういう高さのものでこういう幅のものを計画いたしますので、こういう高さでよ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 ただいま申し上げましたように、設計が確定をいたしませんと——これは運輸大臣の御認可をいただいて進めるのでございますけれども、その設計を固める前の協議がいろいろございまして、これは着工ということと意味が違うかもしれませんけれども、着工する前にその協議を完結しないと工事ができませんので、その協議はずっとやっておりますし、いま総裁が申し上げたような方針でなお一層協議を進めていきたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 長吉から南へ向かいましては、最初外環状線という意味では、先ほど申し上げましたように、阪和貨物線と城東貨物線ということで、いま長吉−杉本町間に旅客運転をしたらどうだということを一応考えております。 ところが、この線自体が杉本町の入口のところに非常にきついカーブがございますのが一つと、仮に外環状線をつくりました場合に、その目的が、域内の通勤交通というものと、それから阪和線から新大阪へ直通するという二つの目的を持つ線ではないかと…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 ただいま、その片町線の複線化と福知山線の複線電化に全力を挙げておりまして、この片町線と福知山線とをいま先生がおっしゃいますような位置で連絡をするということは、構想は持っておりますけれども、具体的にまだ調査をいたしておりません。 一番問題になりますのは、福知山線がどんどん発展をしてまいりましてこの輸送が大きくなってまいりますと、いまの大阪駅に入れる尼崎−大阪間の輸送が一番詰まってまいりますという、そういう技術的な問題と、いま…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 ただいま先生がおっしゃいますように、池袋駅自体のただいまの一日の乗降は、私の方では約四十七万かと実は考えておりますけれども、池袋の駅は国鉄線だけじゃなくて、東武東上線あるいは西武池袋線、地下鉄丸ノ内線、有楽町線等いろいろな線が池袋駅で一緒になっておりまして、そのおのおのの線がいまのこういうサンシャインビルがオープンすると、そのお客様を輸送することになろうかと思います。 いま池袋駅で、国鉄側で一番混雑しておりますのが赤羽線の…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 いま御指摘の大塚のあいている土地は、四十九年まで貨物を扱っておりました土地がただいま手小荷関係の扱い所として一部使われて、大部分は十分な使用状況になっておりません。 そこで、いまの先生の御指摘のサンシャインビル等のお客様も、確かに大塚駅に相当の乗降を寄せるものというふうに考えておりますので、それらの問題と、この空き地を有効に立体的に国鉄が利用するという問題と含めまして、この空蝉橋方向のいろいろな計画は至急検討してまとめてい…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 以前に新幹線の東京駅が決まりますときにも、東京都知事から、ターミナルの分散を将来にわたって図るべきだ、したがって新幹線の駅も分散すべきであるという意見がありましたが、いまの先生の御質問はそれに加えて、通勤のお客さんも上野、東京に集中させるのではなくて、池袋方面にも通勤客をもっと直接持ってくるような方式を考えたらどうかという御意見かと思います。 確かに、東北、高崎線から参ります朝の通勤時間帯のお客様を調べてみますと、約三割の…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 いま御指摘いただいた敷地というのは、先生は面積をおっしゃいましたのですが、私も、具体的にその面積がどことどこというふうには、ちょっといま手持ちの資料がございませんのでわかりませんが、実は、いま池袋の西側に私の方の木造あるいはブロック建ての低い建物の宿舎敷がございます。それからすぐ駅の近くに、従来私の方の事務所に使っていた部分と、芝浦工業大学の、これは高等部だと思いますが、そこへただいまお貸ししている土地がございます。それら…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 日豊線の複線化は、ただいま小倉から大分の間の複線化を進めておりまして、ただいままでに約七〇%、延長にしまして七割方が複線化されて、残り三割についてただいま工事を進めているところでございます。一番隘路の区間から逐次進めておりますので、できるだけ隘路の区間を早く完成しながら、逐次大分までの複線化について進めてまいりたい。 大分から南、宮崎の方につきましては、ただいまのところまだ正確には予定が立っておりません。なるべく都市付近の…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 大分までにつきましては、ただいま大いに進めておるところでございますので、今後の輸送の伸びは、私、ただいま百数十本列車本数があることはわかっておりますので、これ以上ふえるようですとピッチを上げてまいりますが、大分までについては三、四年くらいで完成させたいと考えておりますけれども、大分から南についてはただいまのところまだよく検討されておらないということでございます。(兒玉分科員「それじゃ困る」と呼ぶ。)
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 先ほどもちょっと申し上げました宗太郎峠の前後が実は一番隘路区間でございます。その区間は新しく輸送力をつけますためには、ただいまある駅も、場合によっては中間駅を通り抜けたようなルートを選びませんと輸送力のついた線路ができない。そういう意味で非常に広い範囲の調査は進めております。しかしそれには、いま言った地域の方々の関係もありますし、また技術的な問題もございまして非常にむずかしい工事でございますので、調査は進めておりますが、い…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 昨年の六月に書面で赤穂市長から私どもの姫路保線区長に、側溝の整備並びに雑草の整理ということでお願いの書が出たものでございます。私どもの方も実は存じ上げませんでしたけれども、調べましたところ、文書では回答をいたしておりませんが、まず雑草の整理については、昨年の夏一回雑草の整理をいたしたようでございます。しかし、基本的には排水路等側溝の整備をしないと何回も何回も同じような問題が出るということで、この件についてはまだ正式に御返事…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 前回にも申し上げたと思いますけれども、収支の状況につきましては、これからの経済情勢の変化に伴うお客様の量とか、あるいは運賃水準等の問題にもよって的確につかむことは非常にむずかしいんでございますけれども、ただいま予想いたしておりますところでは、新幹線の開業によってとりあえず並行する在来線の方の収支が悪くなるだろう。したがいまして、新幹線と在来線と両方あわせて考えた場合に、東北につきましては開業後数年で黒字となるとい…
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高橋浩二君) いま、開通後の安全で大丈夫かというお話でございますが、延長五十四キロに及ぶ非常に長大なトンネルでございます。ただカーブ、勾配等非常に緩やかにできておりますので、通常の列車運行、その点においては特に変わりはございませんけれども、非常に長い区間でございますので、一つには列車火災が起きた場合にどういう問題があるかということが、ほかのトンネルあるいは従来の陸上の鉄道に比べて特に違う点は、その点が第一点かと思います。それか…
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高橋浩二君) 二つの考え方がございまして、いま先生のおっしゃいますように、新幹線のゲージと在来線のゲージでは約四十センチほど違いますので、各軌道を三線軌条といいますか、在来線の軌条にプラス新幹線三本レール、それの複線を使って線をつくれば、ある時間帯は在来線を通すし、ある時間帯には新幹線を通すということで技術的には共用ができるというふうに考えております。これにはまだ技術的に詰めなくちゃならない問題がございますので、この点について…