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建設大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1971/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会第五分科会27 件・27%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
建設省計画局長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○高橋(弘)政府委員 いまおっしゃいました御質問の要旨は、業者団体につきまして、いまのような任意団体で表しに、もう少しいろいろな強力な権限を与えて、そうしてそういうようなものの健全な発達をはかったり、また紛争防止につとめるという方策は考えられないかという御質問だろうと考えましてお答え申し上げます。 もちろん先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもも、先ほど御答弁申し上げましたように、そういう業者団体の自主規制というものの強化というこ…

建設省計画局長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○高橋(弘)政府委員 先ほど申し上げましたように、いろいろなそういう意見もございます。そういう点も十分尊重しながら私ども検討してまいりたいと思う次第でございますけれども、先ほどから申し上げましたいろいろな行政権限との調整の問題とか、また、業界の指導体制の問題とかの推移を十分見合わせながら考える必要があるわけでございます。同時に、他の立法例その他ということも十分検討いたす必要があるわけでございます。現在強制加入というものがあるもの、たとえ…

建設省計画局長1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○高橋(弘)政府委員 お説のとおり、宅地建物取引業審議会というもの、これは設置されるようになっているわけであります。そして、この審議会を通じていろいろな指導をしていくということはもちろん大事なことだと思います。これが現在任意設置でございまして、設置の県は八県ぐらいございます。今後やはり設置をしていくように私どもも指導してまいりたいわけでございますけれども、この根拠はやはり地方自治法で、同じような審議会はすべて任意設置ということになってい…

建設省計画局長1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(高橋弘篤君) ただいま御質問の重層下請をいたしましたときに、最後のときにどれくらいの価値があるか、そういう計算の実は資料はございません。元請の場合におきましてはいろいろ損益構成を見ますと一般管理費が八・三%でございます。そのあとのことは資料ございません。

建設省計画局長1971/03/23

65参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(高橋弘篤君) 元請が発注者から仕事を受けて実際に仕事をやる場合に、下請を使うことは現在ではやむを得ないものが多いわけでございます。その場合に資材の購入とか労働者の募集だとか、その他建設工事の着工のための準備行為というものがあろうかと思います。これは下請が前払い金を使ってやるという例もいま先生のおっしゃるとおりだろうかと思います。したがって、そういう場合には元請、下請にその必要な準備金というものを前渡しするということがきわめて…

建設省計画局長1971/03/22

65参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋弘篤君) 海外建設工事の受注実績につきまして、いまお手元の資料で、先生いま二十九年と申されましたけれども四十年でございますので、それで申し上げさせていただきます。 昭和四十年が、商業ベース及び賠償、経済協力ベース合わせまして百三億三千九百万、十三件でございます。四十一年が三十件で百二十一億二千六百万、四十二年が三十四件で二百二十三億六百万、四十三年が五十一件で二百三十三億三千五百万、四十四年が六十五件で四百十六億一千七百…

建設省計画局長1971/03/22

65参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋弘篤君) 二、三の例を申し上げますと、中華民国の達見ダム建設工事、それからカンボジアのプレクトノットダム、こういうものがあるわけでございます。

建設省計画局長1971/03/22

65参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋弘篤君) 外国におきましては、御承知のように建設工事は日本の建設業法の登録は必要はないわけでございます。大体、日本の建設業法による登録をしたものが多いようでございます。

建設省計画局長1971/03/22

65参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋弘篤君) 海外におきましてやはり施工能力というものを確保して日本の建設業と建設技術というものを発揮する場所でございますので、私どもとしましては登録した業者が応札することが必要であろうかというふうに考えております。

建設省計画局長1971/03/22

65参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋弘篤君) 外国にはおきましての建設工事がどういう商社とそれからその下請けの建設業者なりまたジョイントベンチャーの相手方の建設業者との関係がどうなっておるかということは、実態調査した具体的なものを、私ども持っておりませんけれども、主として、外務省からも御答弁がありましたように、商社がいろいろ現地における事情に詳しいその他の事情から商社を窓口にするとか、あるいはジョイントベンチャーにするというようなことがあったと思います。私…

建設省計画局長1971/03/22

65参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋弘篤君) 国内の建設工事におきましてはまる投げということは、たとえば一括下請負の禁止とか、また建設現場におきましては必ず主任技術者を置くという契約がございます。そういうことをしなければ、それによって相当の監督処分その他があるわけでございます。したがって、そういう実態があるとすれば、先ほど申し上げましたように、海外工事につきましては建設業法の適用がございませんけれども、やはり趣旨としては必ずしも好ましいことじゃないというふ…

建設省計画局長1971/03/22

65参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋弘篤君) 海外建設協力会というのは、これは建設大臣の認可を受けて設立されました社団法人でございまして、一九五五年に設立されております。目的は、海外におきますところの建設事業について建設業者が協力してこれを推進するというところに目的があるわけでございます。それで諸外国とのいろいろな親善だとか経済提携というようなことにつきましての強化をいろいろはかっておるものでございます。そういうことで会員は、大体海外におきまして建設工事を…

建設省計画局長1971/03/22

65参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋弘篤君) 建設省からOTCAの依頼によりまして派遣されております技術者は現在十三名でございます。これが四十年から四十五年三月までは百四十一名ばかりすでに派遣いたしております。

建設省計画局長1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(高橋弘篤君) 先生の御質問の趣旨、よくわかります。また、大臣がその趣旨については、ただいま御答弁申し上げたとおりでございますけれども、立てかえ払いの勧告という制度を設けて、直接払うということにはしなかったのでございますけれども、特定建設業というものと、それから労働者の間には、御承知のように直接の雇用関係というものは全くないわけでございます。しかしながら、先ほどからお話がありますように、特定建設業というものは、労働者は間接でも…

建設省計画局長1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(高橋弘篤君) まず第一点でございます。第八条の第五号の「労働者の使用に関する法令の規定で政令で定める」、この具体的なものでございます。私ども現在考えているのは、労働基準法とか職業安定法というようなものの中で建設業の営業に非常に関係の深いものについて考えているわけでございます。現在考えているのは、基準法の第五条に御承知の労働の禁止という規定がございます。それから職業安定法では四十四条に労働者供給事業の禁止というのがございます。…

建設省計画局長1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(高橋弘篤君) お尋ねの兼業者の割合等についてでございますが、いろいろ鉄鋼、造船その他のメーカーが建設業の分野に進出していることは御承知のとおりでございます。統計によりますと、登録業者の中で兼業者の割合は二〇・九%ということになっております。代理人登録の場合は四五・九%ということになっております。その中で一番多いのが建設資材製造業の兼業が一番多いということになっております。登録業者の中の約五%ということになっておりまして、つい…

建設省計画局長1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(高橋弘篤君) 公共工事につきましての設計上の労務単価というのは先生すでに御承知のように関係の官公庁が実態調査をいたしまして、それをもとにして都道府県ごとにこれは定められておりまして、またそれを各事業主体ごとに二〇%の運用幅がございまして、実態に沿うようにしてきめているのでございます。したがって先生のお話によりますと、地場賃金によっているわけでございます。したがいまして、労働者の労務単価というのが非常に都市部と農村部では差があ…

建設省計画局長1971/03/18

65参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(高橋弘篤君) コンクリートブロック業の取り扱いについてでございますが、これはいろいろ形態がございまして、コンクリートブロックというものを現場でこれを製造して、そうして現場でそれを売買している、そういう場合には建設業でないと私は考えておりますが、仰せのようないろいろな点、建設業法の下請の保護その他の点につきましては、これに準じましていろいろ指導してまいりたいというふうに考えているのであります。またこれを現場で組み立てるというこ…

建設省計画局長1971/03/16

65参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(高橋弘篤君) いま御質問ございましたいろいろ建設関係の紛争その他の関係で、道路関係のことについて賃金の不払いその他そういう事故がありました。そういう関係で会社が倒産した、その他の事故があるわけであります。こういうものにつきましては、もちろん労働省といろいろ連絡をとりながら私どもも従来からいろいろその対策を講じてきてまいっておるわけでございます。今度の改正の中におきましても、労働関係の法令の違反につきましては、いろいろの規定を…

建設省計画局長1971/03/16

65参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(高橋弘篤君) 倒産業者のいろいろな実態につきまして、なかなかその実態がつかみにくい点があるわけでございますけれども、昭和四十五年度におきますところのその実態を東京商工興信所が調べておるわけでございます。これによりまして、この資料によって御説明をちょっと申し上げますと、四十五年度におきましては負債金額が一千万以上の建設業者の倒産件数が二千二百五十一件ということになりまして、その負債総額は千三百五十九億となっておるわけでございま…