高橋弘篤
会議録に記録された「高橋弘篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1972/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会第五分科会27 件・27%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋(弘)説明員 今回の企業調査は、御承知のように東証の一部、二部上場会社についてだけ行なったわけでございまして、沖繩につきましては上場されていませんから、なかったわけでございます。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋(弘)説明員 さっき申し上げましたように、上場された会社だけを対象にしたわけでございまして、沖繩の会社については、先生の御趣旨のように実態調査をする必要があれば別途にする必要があろうかと存じます。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋(弘)説明員 ちょっとことばが足りませんでしたけれども、沖繩の会社、そういう感じで私お答え申し上げたのであって、その上場会社が沖繩において一定のそういう期間におきまして土地を取得したものについては、これはもちろん入っているわけでございます。それがたまたまそういうケースはないということでございます。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋(弘)説明員 地価公示制度につきましては、いま地価公示をしている価格は正常価格ということになっております。正常価格というのは、いろいろな売買にあたりましては特殊な動機というものがございます。早く買いたい、早く売りたい。たとえば地方に転勤するから一週間以内に売らなければいけないとか、どうしても駅前のこの土地を買いたい、そういう特殊な動機というものを除いたその価格がいわゆる正常価格といっております。仲値ということばでもいわれております…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋(弘)説明員 先生のいろいろな御趣旨、よくわかります。土地対策につきまして何らかの効果のある施策を講ずる必要があるわけでございます。先ほど申し上げました点は、地価公示制度の拡充と、これをどういうようにして守るような方向になる政策が講じられるかということについて申し上げたわけでございます。 もう一点それについて申し上げますと、さきにも申し上げましたように、地価公示制度が全国土に行き渡りましてこれができ上がりますと、課税の評価もこれに…
第69回 衆議院 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会 第4号
○高橋説明員 お手元に「昭和四十八年度の土地対策について」という資料がございます。昨日、地価公示のみならず、全般の来年度の建設省の土地対策について説明しろというお話があったので、この資料を御説明申し上げるわけでございます。 簡単にここにしるしておるわけでございますが、地価の高騰、土地問題の根本は、何といいましても人口、産業の大都市への集中によりまして急激に宅地需要が増大したということにあろうと思いますので、恒久対策といたしましては、最初…
第69回 衆議院 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会 第4号
○高橋説明員 いろいろな面について御質問がございましたので、簡単に、簡潔に御説明申し上げますが、さらにまた足りないところがございましたら御質問いただきたいと思います。 最初の「土地利用計画」についてでございます。おっしゃるとおり、従来から全国にわたるところのこういう計画はございませんでした。特に規制を加えるという意味のものはないわけです。現状におきましては都市計画法が都市計画区域においてあるわけでございます。それから農振地域において農振…
第69回 衆議院 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会 第4号
○高橋説明員 いろいろな貴重な御意見でございまして、私どももその点については十分今後とも検討いたしまして、そしていいものをつくっていきたいというように考えておりますので、今後とも御指導いただきたいと思います。 地方中核都市の整備と都市計画法との関係でございますが、ごもっともな御質問でございまして、先ほど簡単にしか御説明申し上げなかったのでその点触れておりませんでしたけれども、地方中核都市の区域を設定いたします。これは都市計画区域内である…
第69回 衆議院 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会 第4号
○高橋説明員 先ほど一番最初に御説明申し上げました来年度の土地対策につきましては、私ども来年度から実現したいという点についてでございます。したがいまして、すべて新しい制度で法案の用意を要するものは、法案を次の通常国会に提出するということになる予定で目下作業を進めております。ただし、法人税というようなものにつきましては、これは大蔵省の問題でございます。私ども政府部内として、先ほどから申し上げておりますように、要望すべき点、また協力すべき点…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(高橋弘篤君) 昨年の法律改正にあたりまして、附帯決議が三項目ございましたが、その第一点の都道府県の審議会を、数が少ないのでもっと設置を指導するようにということでございます。これらの点につきましては、三点とも法の改正のいろんな会議のときに、十分各県を指導いたしましたし、また、計画局長名で出しました通達の中にも、第一、第二の先生の御指摘の点は、詳しくそういう方向で検討することを記載いたしております。その結果、第一の審議会につきま…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(高橋弘篤君) 本年の三月末で七万四百八十一業者でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(高橋弘篤君) 今回の対象となりますのは、これは消費者保護の立場から、御承知の預り金、支払い金についての保護で、保全措置でございますから、これは全業者について当てはまるというふうに考えておる次第でございますけれども、一番従来から預り金とか支払い金について事故がありますものは、どちらかといいますと仲介業者を中心にしたものが多いように聞いておる次第でございます。しかしながら、この制度といたしましては全業者について適用さるべきもので…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(高橋弘篤君) 御承知のようにマンション事件、マンション投資商法に対してのいろいろ事故がございました。したがって、未完成の宅地または建物について前金を受領する場合におきましては、その前金の保全措置というものをとらなければ受領できないという措置が、昨年の法律改正で御審議いただきまして可決され、そのための保証機関としまして、建設大臣の指定する保証機関ができることになっておりまして、これは五つすでにできておりまして、この五つとも、も…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(高橋弘篤君) こういう仕組みの保全措置が諮問によって審議会から答申されまして以来、その際にも、審議会でもいろいろ業界からも専門家からも意見を聞いたわけでございます。その後、建設省といたしましても、実際にこの制度ができ上がりましても、この制度を活用して、そうして相互集団保証を行なっていくという主体は業者団体でございますから、その業者団体を通じましていろいろ体制の整備について私どもPRいたした次第でございまして、大体業界の中でも…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(高橋弘篤君) お尋ねの取引件数につきましては、これは法務省の売買についての登記件数でございますけれども、昭和四十六年におきまして土地が約二百九十万件、建物が約三百万件というふうに取引件数はなっておる次第でございます。この取引金額につきましては、相当把握するのはむずかしゅうございますけれども、昭和四十六年につきまして、不動産取得税に関する調査だとか、建築統計年報というようなものにつきまして推計を加えますと、一件当たりは、土地に…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(高橋弘篤君) 約七十二億円でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(高橋弘篤君) 昭和四十六年について申し上げますと、四十六年度で還付額が八十万円、件数が八件でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(高橋弘篤君) 摘発件数というのは、警察の検挙件数というふうに理解いたしまして申し上げますと、宅建業法違反による検挙件数、警察庁の調べによりますと、たくさんございますけれども、最近の三年だけ申し上げます。四十四年が七百七十三件、四十五年が千九十六件、四十六年が千二十一件ということでございます。それから宅建業法に基づきます私どものほうの役所のいわゆる監督処分でございますが、これも四十四年から申し上げますと、指示、指導というような…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(高橋弘篤君) 検挙件数とか監督処分、その中で、そういう債務不履行なんかに伴いましてのお金の還付をしなければならない件数はどのくらいかということは、実はわからないのでございます、統計だけでは。しかしながら、そういう司法処分とかまた行政処分を受けるものでも、金銭的には、民事的には損害をすでに賠償したり、消費者に返しているというものも相当あろうかと思います。したがって、これは一がいに申し上げられませんが、やはりこの還付請求して、そ…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(高橋弘篤君) 簡略化のことにつきましては、ただいま法務省から答弁があったとおりでございますが、私どもも現在こうしたらと法務省に提案するような案はございませんが、なお十分に内容について検討いたしまして、できる限り御趣旨に沿えるように今後とも努力してまいりたいというふうに考えておる次第であります。