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建設大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会第五分科会27 件・27%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
建設省計画局長1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(高橋弘篤君) この点につきましては、先ほども簡単に御説明申し上げたのでございますけれども、現在、いわゆる長期立てかえ施行制度というのがございます。この点につきましては、従来から関係各省と打ち合わせまして、相当改善を毎年はかってまいっております。小中学校の用地に対する助成制度だとか、また償還期間十年を二十年にするとか、そういうような方法である程度やってきておりますけれども、まだまだこの点については不足な面が多いことは御指摘のと…

建設省計画局長1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(高橋弘篤君) いろいろ御質問ございましたので、私のお聞きしました範囲で御答弁申し上げますので、もしも抜けておりましたら、また再質問していただきたいと思います。 最初の換地処分の手法でございますが、これは先生御承知のとおりの土地区画整理の手法に大体準じているわけでございまして、施行者が換地計画を決定します際、知事の認可を得てやるわけでございますけれども、換地の基準が、これは三十三条にございますけれども、施設につきましては、これ…

建設省計画局長1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(高橋弘篤君) 新しい手法によります減歩は、御承知のように、土地の整備をするために必要最小限度のものについて減歩を考えております。したがいまして、この民有地のところの区画街路等の新設のため、必要最小限度のもので、大体一〇%以内というふうに私ども考えておるわけでございます。

建設省計画局長1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(高橋弘篤君) この法律でいわゆる減歩というのが一〇%以内でございますけれども、先生御承知のように、根幹公共施設と開発誘導地区というものにつきましては、名前は減歩といっておりませんけれども、有償で買い上げるという意味では、御承知の、一般の土地の所有者から土地を提供してもらうというかっこうになるわけでございまして、無償減歩というものは、土地整理の集約の際に必要最小限度の区画街路をとるということで、一〇%以内、場所によりますけれど…

建設省計画局長1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(高橋弘篤君) どのくらいになるかは、これは場所によって違いますけれども、大体四倍とかりに仮定いたしますと、それがいわゆる開発利益、よくいわゆる開発利益といわれるものであろうと存じますが、この開発利益をいかに吸収するかということは、この事業に限らず公共施設の整備をされたその周辺においていつも問題になるわけでございます。これは先生御承知のとおり、これを受益者負担というか、受益というようなことで徴収する道が一つ考えられるわけでござ…

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) ただいま大臣が答弁申し上げたとおりでございますけれども、さらに、補足して申し上げますと、宅地需給の不均衡を是正するために大規模な宅地開発をして、そうして、相当供給をしなきゃならぬことは御承知のとおりでございます。そうなりますと、もう相当従来の都心、既成市街地よりか離れた場所で土地をさがさないとなかなかそういう場所がないということと、そういう場所におきましては公共施設が非常に少ない、相当の公共施設を先行的に整備を…

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) ここにございます「施行後の開発図」、これは一応の想定でございまして、モデルでございます。したがって、この配置につきましては、これはもちろん具体的な場所で違いますけれども、御承知の、施行者が取得しますものは、根幹公共施設の用地と、それから開発誘導地域の用地でございます。この開発誘導地域につきましては、四割以内ということで、これは最高限をきめております。根幹公共施設につきましては、これは地区によりまして、また施行区…

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) その施行区域内で根幹公共施設として施行者が取得するものでございまして、これは有償で取得するものでございます。

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 土地がどのくらい値が上がるか、これは非常にむずかしゅうございますが、従来からの大規模の宅地開発の手法によりますと、道路をつけたり、また、公園をつくったり、学校用地も獲得するというように、環境がよくなる、公共施設も整備されますので、そういう経費をかけ、手を入れていますから、どうしても当初の土地の取得価格よりも処分価格は高くなるのはあたりまえでございます。そういう従来の大体実例を申し上げますと、取得価格のいわゆる処…

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) この白地の部分、つまり換地後民有地に当たる部分につきましても、全体の施行地区は市街化区域内でございますから、用途地域は必ずついているものでございます。したがいまして、そういう意味の規制がもちろん加わっていくわけでございます。この施行区域内全体、環境のいい新都市をつくっていこうということでございます。それにふさわしい用途地域がきまるというふうに考えておりますので、その規制はございます。同時に、その民有地につきまし…

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げましたとおり、都市計画法とか、建築基準法とかというほかの法律でございますけれども、その法律によって土地利用計画がきまり、そうしてそれに対する規制が加わるというふうに考えておりますけれども、この法律では、特にこの施行地域内は、三条の規定にございますように、相当部分——大体これは半分くらいと考えておりますけれども、以上は第一種住居専用地域、第二種住居専用地域ということに考えておりますので、そういうこと…

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 先生の御趣旨、その点はごもっともでございまして、この法律では、さっき申し上げたような第一種、第二種の優先地域というものをきめておりますので、相当部分それであるというそういう条件がございます。そのことについては、少なくともボーリング場その他のいろいろなそれに反するところの規制はあるということになるわけでございますが、その他の地域につきましては、やはりほかの都市地域と同じように、その基本法である都市計画法、建築基準…

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) いま御質問の趣旨、私ちょっとわかりませんので、私の取った意味でお答え申し上げまして……。

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) これは、この法律が御決定になりましたあとで宅地開発協会、これが主体で千部ばかり刷りまして、そして先生方にいろいろ御理解いただくために配付しているということと、もう一つは、住宅公団——施行者となります予定の住宅公団、それから地方公共団体について宅地開発協会というのがありますけれども、そういう地方公共団体の集まりの中にこれを配付して、われわれから説明をしたというような、大体そういうような利用方法でございます。

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 私どもでこの内容はいろいろつくりまして、そして向こうと相談をして内容をきめまして、そして、それを印刷されたものということでございます。

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 宅地開発協会というのは宅地開発を目ざすといいますか、実際やる地方公共団体が集まっての団体でございます。その協会が会議をやりまして、そして、事実、担当者その他にもこれをよく説明しておく必要があるので、これを配付していろいろ理解を求め、同時に建設省からも係官が行って説明をしたというようなことでございます。

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 大体二十公共団体程度でございます。

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 結論から申し上げますと、これは大都市の周辺の地域ということでございます。実はこれは内々のことを申し上げますと、この法案が閣議決定する前に、いろいろことば上のことで法制局その他といろいろ詰めているときに、「大都市及びその周辺の地域」ということばの時代がちょっとあったものですから、その関係で宅地開発協会のほうと相談をするときに、このままなったということでございます。だから、これは訂正を実はすべきでございますけれども…

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 先ほども御説明申し上げましたように、宅地開発協会が法案作成の段階からいろいろ私どもと相談しながら、地方公共団体のこれは団体でございますから、施行者としての地方公共団体のやりやすいように、また要望がありますから、ひとつ協会を通じまして私どもそういう希望なりを聞いていた次第でございますけれども、そういうときからタッチしておりましたから、この法案が次第に固まっていく段階でもいろいろ代表者なんかには知らせながら作業して…

建設省計画局長1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) これはわかりやすくこの事業の内容を御理解いただくために、こういう図表にしたものでございます。第一図は施行前の状況でございます。ここにございます現況図があるわけで、公共施設として道路などがここにございます。この斜線部分が、土地の所有者の持っている一筆の宅地ごとに斜線部分がありますけれども、これは大体これの半分程度——四、五割を斜線にいたしておるわけでございまして、これを施行者が取得して、そうして取得した状況から今…