高橋孝雄
会議録に記録された「高橋孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 52 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省大臣官房総括審議官
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 52 件の標本- 農林水産委員会31 件・60%
- 予算委員会第六分科会8 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会4 件・8%
- 総務委員会3 件・6%
- 予算委員会2 件・4%
- 内閣委員会2 件・4%
※ 全 52 件のうち直近 52 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高橋孝雄君) お答えいたします。 世界の食料需要、特にたんぱく質源の需要の増大が見込まれる中で、世界的には持続可能な食料供給の確立が求められております。こうした中で、我が国の農業や畜産業は引き続きそのたんぱく質源の安定供給を担う主要な産業と考えており、その位置付けや健全な発展については従来と変わらず取り組んでまいります。 一方で、食料需要の増大に合わせまして世界の農地や農業用水の利用を拡大し続けるのは無理があり、持続可能で…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高橋政府参考人 失礼いたしました。お答えいたします。 先ほど政務官からお答えした部分と重なる部分もございますが、輸出拡大に向けました有機JASの認証制度につきましては定額の支援を、また、有機JASの効果を検証するための認証費用の支援につきましては二分の一補助で支援を行っているところでございます。
第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員から御指摘がございましたように、フランスのエガリム法につきましては、二〇一八年十一月に、農業生産者と取引相手の関係を見直し、持続可能性に配慮すること等を目的として公布されました。 また、同法の施行後、生産、流通コストを反映した価格形成、これを推進する観点から見直しが行われまして、エガリム2法が二〇二一年十月に公布され、本年一月から全面的に施行されたと承知しておりまして、現在、その状況等に…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(高橋孝雄君) お答えいたします。 昨日、二月二十八日に発表されました民間調査会社の調査結果によりますと、食品主要百九十五社の本年一月から六月における家庭用を中心とした飲食料品の値上げ品目数は、予定されているものを含めまして累計一万五千八百十三品目であると承知しております。
第211回 衆議院 予算委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 食品分野の新しい技術を活用したフードテックは、世界の食料需要の増大に対応した持続可能な食料供給の実現などの観点から重要な技術であり、昨日のフードテック官民協議会におきまして、今後の目指す姿や必要な取組などを整理したフードテック推進ビジョンとロードマップが策定されました。 ビジョンにおきましては、今後目指す姿として、世界の食料需要の増大に対応した持続可能な食料供給を実現する、食料産業の生産性の向上を実…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 食品産業の労働組合による取引慣行に関する実態調査の結果につきましては、農林水産省としても報告をいただいております。 この中で、特に原材料価格等の上昇時の取引価格改定についての事例が最も多かった点につきましては、昨今の原材料価格の高騰等によりますコスト増の影響がその結果に表れたものと考えております。 昨年九月の価格交渉促進月間に際しまして中小企業庁が行いました調査によりますと、中小食品メーカーにおきま…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 令和四年九月の価格交渉促進月間におきます価格転嫁の状況につきまして中小企業庁が調査をしたところ、中小食品メーカーにおきますコスト増に対する転嫁率は半分程度の四五%と、一定程度転嫁は進んでいると認識しております。 一方で、昨年末に公正取引委員会が公表いたしました転嫁円滑化施策パッケージに基づきます緊急調査の結果では、農業あるいは食品産業の事業者も注意喚起文書の対象となっており、更に価格転嫁を進める観点…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 昨年度発出いたしました協力要請につきましては、私どもが行っております食品等流通法に基づきます調査に基づくものでございますが、この調査につきましては、本年度も引き続き継続して調査を実施しているところでございます。 これまでヒアリングを行った業者は合計八十一事業者でございまして、うち食品製造事業者は二十一社でございますけれども、卸売業者、量販店等との価格交渉につきましては、以前に比べて改善していると答え…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 まず、価格転嫁についてでございますが、私どもにおきましても、価格転嫁は非常に重要と考えておりまして、現在、政府で取りまとめました転嫁円滑化施策パッケージ、これに基づきます取組のほか、農林水産省といたしましても、適正取引の推進や、あるいは、消費者等に対してコスト上昇の背景を分かりやすく伝える広報活動等を行っているところでございます。 昨年末に決定いたしました食料安全保障強化政策大綱におきましては、食料…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 生産コストが急増している中で、農林水産省として、農業経営への影響を緩和するための措置を講じるところでございますが、価格転嫁も重要と考えております。 政府で取りまとめました転嫁円滑化施策パッケージに基づきます取組のほか、農林水産省といたしましても、適正取引の推進や、消費者に対してコスト上昇の背景を分かりやすく伝える広報活動を行っているところでございます。 委員から御指摘のございましたフランスのエガリム…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員からも御指摘がございましたフランスのエガリム法でございますが、二〇一八年十一月に、農業生産者と取引相手の関係を見直し、持続可能性に配慮すること等を目的として公布されました。 また、同法の施行後、生産、流通コストを反映した価格形成を推進する観点から見直しが行われまして、エガリム2法が二〇二一年十月に公布され、本年一月から全面的に施行されたと承知しております。現在、その状況等について調査を行…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 農林水産省におきましては、農林水産業及び食品産業に関する新たな事業の創出を推進する施策を所管しております。 委員御指摘のように、技術の発達等によりまして生産体制が変化するというようなことはあり得る場合だと考えておりますけれども、例えば、現在でも、野菜の生産を植物工場で行う場合でありましても当省が所管しておりますので、昆虫食の生産体制が変化した場合でありましても、引き続き当省が所管するのが適当でないか…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(高橋孝雄君) はい。 お答えいたします。 世界的な食料需要の拡大等を背景といたしまして、食に関する先端技術を活用したフードテックは現在世界的に注目を集めておりまして、今後その市場規模は拡大すると見込まれております。 我が国におきましても、農水省といたしましては、フードテック官民協議会を設置して課題解決に向けた議論を行うとともに、フードテックに関する研究開発、あるいは新たなビジネスモデルの実証等を支援しておりまして、令和四年…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 世界的な食料需要の増大等が進む中で、委員からも御指摘ございましたように、昆虫を活用した新しい食品の開発など、フードテックに関するビジネス、これが拡大しております。 農林水産省といたしましても、フードテックの官民協議会というものを設立いたしまして、課題解決に向けた議論などを行うとともに、フードテックに関する研究開発あるいは新たなビジネスモデルの実証、こういったものを支援しておりまして、令和二年度の第二…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高橋政府参考人 失礼いたしました。 先ほどの答弁の中で令和二年度補正予算と申し上げてしまいましたけれども、令和四年度の第二次補正予算の誤りでございました。失礼いたしました。
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高橋孝雄君) お答えいたします。 ただいま委員から御紹介もございましたとおり、宮崎県綾町を始めといたしまして全国で五つの自治体が登録認証機関として登録されておりますが、これらの自治体の認証料金は比較的低額に抑えられておりまして、地域の有機農業の推進に寄与しております。 今後、地域における有機農業の推進に当たりましては、自治体自らが登録認証機関として認証業務を行い、有機JASの認証取得を後押しする、このことも有効な手段の一つ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高橋孝雄君) お答えいたします。 農林水産大臣所信におきましては、我が国の農林水産業の持続的な成長と食料安全保障の強化を図ることを大きな政策の展開方向として掲げておりますが、フードテックはこれらの課題を実現していく上で鍵となる可能性を持ったテーマであると考えております。また、今後、農林水産物・食品の輸出促進、みどりの食料システム戦略を踏まえた環境負荷低減の取組推進、スマート農林水産業の推進などの施策を進める上でも、フードテ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高橋孝雄君) フードテックにつきましては、食品に関する様々な新しい技術を活用いたしまして、その可能性、将来性を発展させる取組だと理解しております。
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高橋孝雄君) お答えいたします。 世界的な食料需要の増大や多様化する食の需要への対応が求められることを背景といたしまして、食に関する最先端技術を活用したフードテックの市場が拡大しております。我が国としても、この市場に積極的に関与していくことが重要と考えております。 このため、農林水産省におきましては、令和二年十月に、フードテックに関する情報共有や課題解決に向けた議論を行う場として、民間企業、研究機関、行政から成りますフード…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 フードバンクへの支援につきましては、ただいま副大臣からも御答弁ありましたように、私どもも非常に重要な課題と考えております。 したがいまして、先ほど申しましたフードバンクの場合には、フードバンクに食品を提供する企業からフードバンクまできちんと食品が届くということが非常に重要でございますので、それに必要な保管、輸送の経費、あるいはそれに必要な人件費、あるいは企業とフードバンクのマッチングの支援、様々な取…